How I live in Japan, out of my diary
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滞在日記iblogによる日記への移行を変更し,MODx による新サイトに移行することにしました。
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2003年01月 |
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雪は融け残っているが,おだやかな日差。昨日の電話で,いつ呼出しがかかるかもわからないので,今日は基本的には自宅で過ごすことに。 本日の課題: 複写をMac OS X, Canon N676U, Canon BJ-F870の組み合せでやってみたところ,概ね満足のゆく結果となる。但し,結局印刷はWin2Kを使うことに。紙を節約するユーティリティや,両面印刷の環境がMac OS Xではまだ整っていないため。このあたりは今後の課題である。 地震対策として寝室の家具・本箱の整理。
静かな朝。徒歩で少し歩き回る予定。 昨晩電話が入っていたのでエージェントに電話。頼んでいた話は二つともうまく行かなかったらしい。実務補習が終ったら,もう一度いろいろ動いてみよう。 15:00頃までと天気予報で言っていた降雪は,見事に14:00頃にほぼやみ,時々晴れ間が広がった。濃尾平野は雪の降る前が一番寒く,降り出すと暖くなり,やむとさらに暖くなる。こどもの頃からなぜ降る前の方が寒いのか不思議だったのだが,関ヶ原に近い岐阜にいると,寒気団が抜けるという気象現象を自分の目で確かめることが出来る。頭では理解できても,なるほどと納得できるのは現場体験が必要ということか。 本で読んで知識としては知っていても,人間関係の機微であるとか,機械設備・材料との格闘であるとか,実際に体験してみないことには,どこに問題があるか見当がつかないことがある。ところが,そういう実地訓練を受けない人が責任ある立場につけられる場合が日本の場合はままある。変化しつつあるとは言うものの,日本の社会はまだまだ年功序列の雰囲気が強く,適材適所よりも単なる経験年数を優先して考慮するからだ。実力が無いのに責任を持たされるのは,本人にとってもまわりにとっても不幸なことである。 実力を伴わない責任者は,何か困ったことが起るといいわけや暗黙あるいは明示の怒り,狼狽を表現する---つまり他人に責任を転嫁する。まわりは,おかしな判断への反発や情報伝達の制限という表現で警告を出すが,もともと本人に自覚がなければ警告に気づくわけもない。互いの信頼感が薄くなれば,更なる組織の効率悪化という結果につながってゆく。
もちろん地位や所属組織が実力を伸ばす場合もある。自分の実力を客観視でき,足りない部分を何で補うかを考えることができれば,こういうまわりの助力に関わりなく伸びることが出来るだろう。組織論学者のアージリスは成熟した人・未成熟な人の特徴として,表にあげたような特徴を指摘している。 組織の中の責任者に限らず,同様のことは専門家と呼ばれる職業にもいえる。これまで,何かトラブルがあると思考停止してしまうことが私は多かったと思う。性格は変わらないが,行動は変えることが出来る。企業診断なる仕事をする人間として,いいわけをしないこと,人を尊重することを気に留めながら,自分に何が出来るか,自分を変えることで何かを変えられないかをいつも考え,行動してゆきたい。
雪になるといっていたが,朝起きたらなぜか晴。風は強い。本日はプロジェクトに関する研究と,実務補習の準備の予定。 午前中は問い合せのあったMac用IEでの中国語・韓国語表示の乱れに関わる研究。どうやらこれはIEのバグで,表を入子にすると内側の内容表示が乱れるという現象のようだ。多言語WEB実験室を再度改訂。 午後は図書館でプロジェクトに関する研究。雪がひどく降ってきたので,はやめに切り上げてきたくすることにしたが,すでに市内は1cm以上の積雪で,各所で渋滞している。今冬二回目のチェーン装着。 夕方から夜にかけて,豪快に雪が降っている。明日は一面雪景色だろう。
ネットでの検索が多かったため,自宅にての作業に変更
プロジェクトの打ち合せで名古屋へ。いろいろと課題が多く,困難な道だけれども,なんとか達成したいもの。 久し振りにエージェントから連絡あり,中間報告。
午後,教会学校のこどもたちと大須にスケートへ。簡体字のページをごくごくひさしぶりにほんのちょっとだけ更新。英語のページも中国語(簡体字・繁体字)のページもあとから見返すと変な表現とか間違いがおおいなぁ。 東海チャイナフォーラムのオフ会をそろそろ企画したい。春節直後から実務補習なので,なんとかそれまでには。 それにしても診断協会のサイトは,フレームを多用していたり,標題がついていなかったり,とてもIT活用診断なんかたのもうという気になれないような作りだなぁ。私が中小企業側だったら,診断協会経由のIT活用診断依頼は躊躇すると思います。愛知県支部と協会本部で資格の英文名称が違っている(愛知県支部:Registered Management Consultant, 協会本部:Small and Medium Enterprise Management Consultant)ってのもなんだか変。最新情報のページにはリンクを「貼る」(張るじゃなくて)なんて変な表現もあるし...。協会本部のサイトからは2002年度の合格者リストが発表前に漏れたという事件があったので技術的にも信用できなさそう。ま,このサイトもデザインに統一性が無かったりするからひとのことはいえないけどね。
本日,のぞみ園にて話合いのため,名古屋へ。外は日の出前なので天気はよくわからない。南京時代のベルギー人同級生から,このサイトを見たとメールが届いた。配偶者(同じくこちらも同級生)からも実は数日前年賀状のお礼がメールで届き,びっくりしたところ。皆さん,ご無沙汰しております。英語のページも更新しなくちゃね。 午前中,のぞみ園に関する話合い。午後,プロジェクトの話合い。ついでに山・畑を散策。野並は環境がいいところです。 帰途,名駅のコンプマート,MacMartにて今日から先行展示開始されたPowerBook G4 12''に触れてくる。質感はいいなぁ。本体はそれほど熱くなっていないし,筐体もへこまないし,ぎしぎしいわない。大きさも,液晶画面を開いたときの高さが片側の枠幅分くらい低くなっていて,新幹線車内などでも使いやすそう...。でも買えない..(^^; とりあえずは今のiBookでしのがなければ!
合格体験記を掲載しました。また,現状に合せて自己紹介をちょっと書換えました。
明け方に雪が降った様子。午前中は寒い。 昨晩書き上げた診断士の合格体験記を学校に届ける。具体的に今使うあては無いが,資格関係の雑誌などに掲載されるだろうとのこと。就職雑誌に当時の勤め先で勧誘の仕事体験記を書いて以来だなぁ。「私の勉強法」をちょっともう少し一般向けに書直したものなので参考になるかはわかりませんが,そのうち差替えで掲載します。 役所で都市計画図などを入手。その足で丸善栄店へ。当該分野の小六法は入手できたが,特殊な法人種別なので設立ガイドなどは無い模様(Amazon.co.jpで調べて1冊しか出てこなかったので,半分あきらめてはいたのだが)。製図入れを入手。たんなるプラスチックの筒なのに,¥2,500もすることにびっくり。 勉強会までに時間があったので喫茶店に入ろうとしたのだが,一軒目はたばこの煙がひどく,注文もせずに立去る。煙の逃場の無いカフェはいただけない。その近くでスタバを発見。エスプレッソをいただきながら,今日届いた実務診断のテキストをじっくり読む。 伏見でコーチングの勉強会。現役の独立開業されている診断士さんや,コーチングスキルを実務に活かしたいという人たちの集りで,今日のテーマは「患者の精神的回復のステップとコーチング/カウンセリング」。興味深い。次回は2月下旬。
引き続きプロジェクトに関する資料検索。運営管理の教科書や六法全書を横に,名古屋市,愛知県,国土交通省,文部科学省,厚生労働省などのサイトを渉猟。ようやく,何の法律によるどんな規制があるのかが見えてきた。明日は夕方の勉強会の前に,市役所で都市計画図の閲覧,栄地区の大型書店で法人設立に関する参考書(最新の六法全書,法人設立に関する参考書)の購入を予定。 UNHCRが,脱北者の取り扱いに関する申し入れを(大陸)中国政府にした模様。大変化の前触れか。 夕方,生徒から電話。スケートに友達を連れてきたいとのこと。 久しぶりに名刺づくり。ところでアクセスカウンタの"3333"はどなたが手に入れたかな?
晴れているが,風が強い。今度の日曜日のスケートの案内を発送。合格体験記の執筆。明後日はコーチングの勉強会に出席予定,そろそろざっと復習しておいたほうがよいか。 このご時世に,バグダッドの生の情報を取材し,送り続けてくれる人がいる。その風景はなんだか元気で,テレビで伝えられるような風景とはまた違った趣に感心。 と,暢気なことをいっているが,「イラクの次は北朝鮮」だけに,アメリカ政府・国連安保理事会・日本政府の動向に注視しておりますが。
妙に眠気を催す一日だった。プロジェクトの資料づくり。 三次実習もまもなくなので,こちらもそろそろ準備を始めなければ。診断項目一覧表と簡易財務診断用の表計算シート,それに診断報告のひな形くらいでいいかな? プロジェクトが本格的になってきたので,資料整理用にアウトライナーソフト(OmniOutliner)を購入。約US$30。時々日本語の扱いに不審な点が出るが,まぁこれくらいなら我慢できる範囲。
午前中,教会にて礼拝。I夫妻が十何年かぶりに教会を訪ねてきてくださった。午後,教会新年会。こどもたち,その家族も参加。散会後,車で人を送り,その足でミーティング。夕方,Y家にてパソコンのメンテナンス。帰途,TU宅に届けもの。帰宅後,ネットでプロジェクトの情報検索。
本日,のぞみ園もちつきのため名古屋へ。 午後,ミーティング。 自民党江藤・亀井派江藤某曰く「かつての宗主国に、金や謝罪を要求する国がありますか。」------ありますよ(失笑)。 ちなみに事実としては,旧被植民地諸国はいろいろな場所・形で宗主国に対して謝罪等を要求しています(例えば国連反人種主義・差別撤廃世界会議)が,植民地支配に関して宗主国側が,わかりやすい形で謝罪をしたという例は少ないようです(日本国首相や天皇が訪問先や要人会見で「不幸な歴史」・「迷惑をかけた」などの言葉で謝罪を表現するのは,確かに数少ない例外の一つです)。但し,多くの植民地・宗主国の間では,明確に謝罪はなくても,何らかの条約を締結したり補償以外の名目での援助を実施することで,表面上はわかりにくい謝罪と補償を行っている場合が多いです---戦後,日本がアジアで,欧州諸国がアフリカで行ってきた政府開発援助などは後者の典型。 でもそれを,謝罪要求している国が少ないという偽の事実にすりかえてそう思い込んでしまっているところがあいかわらずです。植民地支配"と"謝罪"で検索をかけたところ,こういう江藤某のような勘違い+開き直りタイプの主張をしているサイトが圧倒的に多数でした。そして,そういうサイトは結構な割合で謝罪要求している側に対する侮蔑の言葉を書き連ねています。事実と論理の組み合わせではなく,感情とスローガンに訴えるところにこの種の主張の特徴がありますね。 論戦で,感情とスローガンに訴えるやり方は,比較的一様な価値感を持つ閉鎖的な社会だった今までの日本では通用してきたことは確かでしょう。そこにあるのは本音と建て前の選択ともいえるものです。しかし,多様な価値感を持つ人々の間,例えば国際交渉であるとか,これからの日本社会での議論でこういうスタイルを取り続けると,単なるわがままなこども扱いされるだけです。それなりに説得力のある選択肢と論拠の提供,これができないようでは国際社会やこれからの日本で生き残っていくのは難しいでしょうね。 しかし日本人というだけでこんな人たちと一緒に見られるのはかなわんなぁ,論理を使いこなせないこの人たちに政権をまかせておきたくない,変化を起こす仕掛けをつくらないといけないなぁと思わされたニュースでした。
本日,午前中から午後にかけてのぞみ園で園のページ・教会の公式ページに関する打ち合わせ。お昼はこどもたちと遊ぶ。 夕方,市内某所にて話し合い。課題は多いがなんとか実現できそうだという感触を持つ。そこで共通の知人の話が出る。こちらについては手持ちの材料でなにがしかの協力ができそうなのでいくつか提案。 帰途,知人からあった相談の資料を得るため,久しぶりに留学生の知人に電話。風邪を引いたとのことだったが咳がまだ出ている。おだいじに。
午前,A社の四半期業績発表の翻訳。午後,引き続き県立図書館にて中国会社法制の研究。
未明より強風。午前,在宅。午後,個人的に某所にて某氏の新規開業相談に乗る。
先方の事情により明日の役所訪問は延期,書類送付の手配をした由。イタリア・ベルギーの知人に挨拶状発送。残るは中国。 小泉氏のことばの軽さに対する疑問は前にも書いたが,きちんと説明責任をはたせないリーダー,国際感覚を持てないリーダーを今日の日本が抱いていることは不幸なことだ。日本経済・社会の停滞の原因は,会社にしても政治にしても,こういうリーダーシップを持たないボス的リーダーをすげ替えられないところにある。今日のこの出来事は,日本という国の現状を象徴する出来事だといえよう。 小泉氏個人が靖国神社に参拝したいという気持ちを持つことを私も否定はしない。だが,小泉「総理が参拝」することが問題なのだ。総理や官房長官の受け答えは,「小泉氏個人」の気持ちの問題を前面に取り上げている。曰く,平和を願ったのだとか,亡くなった人に思いをはせただとか。しかし,彼らは国内外の反対派が問題視している「総理の参拝」についてはまるで答えようとはしない。まるでそんなことはどうでもいいじゃないかと言わんばかりの態度だ。 確かに今までの日本社会は,地位と人格を同一視する傾向にあったこれは儒教の伝統を持つ社会ではよくあることである。こういう伝統を大切にしたいという保守派の願望はわからないでもない。 だが国際社会からの目,多様化した社会の中の自分たちとは異なった視点を持った人たちの目のあることを忘れてはならない。伝統を大切にするのは構わないが,その意義を問い直し,あらためて主張すべき価値があるかをよく吟味する必要がある。そして,相手に判る言葉で説明できないような伝統であれば,それは単なる因習だ。参拝を強行するにしても,せめて地位と人格をわけて考える人たちにもわかるような説明をできないものだろうか。「公人か私人か」と問われて「公人たる私人」と答える,「加害者の象徴を讃美しているととられる」と主張されて「平和を願っている」,「政教分離の原則に反している」と言われて「国民が望んでいる」---この国民という言葉に,靖国神社に反対する人,小泉氏の言葉を借りれば「おかしな人」は含まれないようだが。的外れもいいところだ。 これでは誠実な対応とはとてもではないが言えず,結局,相手方には不信感を与える。「総理としてゆくことが問題となっていることは承知している,だが,個人の気持ちとしていきたいのだ,だから個人としていくのだ」といえば,この問題に対する反応は随分違ってくるであろうに---私個人としては,年頭の伊勢神宮参拝も含めて,総理大臣の職にある人がたとえ個人の資格とはいえ「神社参拝」することにはあくまで反対していくが。 こうしてあいまいなままに行動することが諸外国の反発を招き,翻ってそのような反発を繰り返し表明する諸国に対する国内の嫌悪感をあおる結果となっていることも見逃せない。資源を持たない日本が外国と感情的な対立をすることは,大変不利な状況を招くことだろう。いわば平和を願ってという口実で,国民を対立へとミスリードしているともいえる。 国際感覚を持つ,説明責任を果たすということは,相手との違いを尊重しつつ,なおかつ違いを共通の言葉で表現できるということなのだ。今回の訪問においても,政府責任者からも小泉氏自身からも何ら説明されなかった。日本国を代表する人物の行動としては,小泉総理の言動はいつものことながら不用意かつ未熟である。
午前中は水曜日の市役所訪問のための資料づくり。インターネットで厚生,教育行政情報の調査。審議会議事録や予算化立案過程などに関する資料は見つからず。たしか名古屋市は行政情報公開ではわりとよい評価だったはずだが,インターネットの活用はまだまだだね。まぁ直接面識を得る機会でもあるのでよしとしよう。 午後,県立図書館にて中国の法制度に関する調査続行。iBookを持ち込み,(大陸)中国の経営法務に関する資料づくり。
午前中礼拝。きょうはこどもたちが沢山来ており,その監督役。 こどもが窓を開けた拍子に窓枠から網戸が落ちた。元に戻しておけというと,わからないだのなんだのいってやれないという。工夫してやってみなといって様子を見ていたところ,そのうちに挑戦しだし,元に戻すのに成功。褒めてやる。 数人で遊んでいてわがままをいっているこどもがいた。自分がやりたい役をいつもやりたいのだ。いつもなら興味を別のことに向けさせたりして喧嘩しないよう工夫するのだが,今日は黙って見ていることにした。ほかのこどもたちは嫌気がさして,一緒に遊ばなくなった。仲裁を求めてくるのでわがままばかりじゃ遊んでくれないなぁというと,くだんのこどもはすねて帰ると言い出す。気がつかないふりをしていたところ,本当に帰ってしまった。残ったこどもも遊び仲間が減って,つまらなさそう。後刻,他のこどもたちが帰った後で,すねたこどもが忘れ物をとりにまた教会にやって来た。喧嘩したことは触れないでおいてやる。少し話をし,再び帰っていったのだが,角をまがる手前でちらっとこちらを振り返った。手を振ってちゃんと見ているんだよとメッセージ。 こうやって変わっていけるこどもたちの素直さに感心する。いいわけばかりして自分を変えようとしない大人にうんざりさせられることもあるけれど,できることがどんなにつたなかろうと,こどもたちがいる限りこの社会はまだまだ希望が持てるんじゃないかな。 午後,Y家のパソコンについてのアドバイス,レインボーホールで調べもの。街宣車がえらく集まっている。そういえば教師団体の研究発表会があるのだっけ。調べもものの後,知人のところへ。仕事上の悩みなどを聞くとともに,そのとりくみに対するアドバイス。本人は結構やる気になってくれたようで,きた甲斐があったというもの。 今年の課題にあげたコーチングスキルの取得に関して,東海チャイナフォーラム(仮称)のメンバーJさんから,名古屋で勉強会を主催されている方を紹介していただくことになった。ありがたや。
【覚え書き】Mac OS X 10.2.3+BJ-F870でL版の印刷をするには Classic環境のGraphic Converter 4.5.2で印刷する。用紙設定はカスタムで設定した2L,縦置き,印刷設定はレイアウト2枚/1ページ。ただし結局上方に1枚分のみ印刷されるので,上方に印刷されたものを手でひっくり返して下側にも印刷させる(その場ですぐ印刷してもかすれたりしなかった)。これを押し切りカッターで2枚に分離。iPhotoやGCのカーボン版などではうまくいかなかった(印刷位置がずれた)。おそらくドライバか,印刷システムの問題だろう。 この方法を見つけるのに2時間と紙4枚を無駄にした。なんとかならんかねー。
本日,所用のため名古屋に出張。 教会に立ち寄り,のぞみ園のサイトの一部のページをスタイルシート対応させる。多少みてくれが洗練されたと「自己」満足。 中国の法律に関するページを経営法務(会社や事業運営に関わる法律)のページに変更。
先日,中国には民法が無いなんて某所で書いたのですが,日経新聞の1/7の記事によれば六法(憲法,民法,刑法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法)に相当する法律はすでに制定済みとか。東京の弁護士さんが中心になって「中国経済関係法令集」を充実させ,あらたに「六法」として翻訳・出版されたとのことです。 「中国経済六法」 日本国際貿易促進協会発行(03-3506-8281),2万円。 うーむ,民法など,研究しなければ。 ...というわけで午後,図書館にいって来ました。中華人民共和国民法通則はすでに10年以上前に施行されていました。もののついでというわけで,当サイトの中国に関するページの構成を変更(内容がないのでリンクはしません)。
快晴。 Apple社からいろいろと新製品が発表された。12"PowerBookに心引かれるものあり。発表は日本時間の深夜だったのだが,今朝から午後にかけて,日本側のサイトが混雑していてまったくつながらない状況が続いている。よほど関心を引いたのだろう。機能の面でiBookの最上位機種とバッティングしているが,それでいいのか?アップルさん。 スタイルシートをいじっています。Mac OS Xでご覧になっている方には,このページの体裁が,いかにもちょっと前の中国大陸で印刷された日本語の文章という雰囲気に見えていると思いますが,いかが?
快晴。 エージェントに電話。あと一週間ほど時間をくれとのこと。まぁ年末年始を挟んだからしょうがないといえばしょうがないけれど,初回の面接が1ヶ月前だから,脈無しかと思い始めていた。さて,いつごろ次の動きがあるだろうか。
快晴。
午前中,礼拝。午後,パソコンメンテナンスのため,K家へ。お正月はウィルスが蔓延すると聞いていたが,それらしい痕跡があった。但し,抗ウィルスソフトは導入してあったので,直接の被害は無い模様。 遅い昼食を頂いて辞す。やけに寒いと思っていたら,案の定雪が降り出している。今年始めての積雪か。普通タイヤしか履いていないので,一宮あたりでチェーンを巻く。何年ぶりだろう。時速10-15kmくらいでとろとろと走って帰る。
新年を機に,このサイトのデザインを見直している。見た目のデザインの統一,リンク構造の単純化,コンテンツのブラッシュアップが柱。納期は未定。ま,個人の趣味でやっていることだからぼちぼちと。
昨晩よく冷えたが,目覚めたら今朝は雪だった。但し,今冬は未だ岐阜市内での積雪には至らず。
終日,住所録整理と年賀状印刷。夜,年賀状第1弾投函。
あけましておめでとうございます。
午前中,教会にて元旦礼拝。
帰宅後,年賀状用住所録整理。夜,連絡をとっていなかった高校の同級生に電話。相変わらずで何より。成果を期待しているよ,Y君。 |
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Original:1-OCT-1998;Copyright(C)1998--2005 by Kentaro Uono;All rights reserved. |
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