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samba on Mac OS X 導入記録
やってみたこと
本稿は,Samba日本語版をMacOS Xで走らせた記録である。2001年4月28日の時点で、ANKのファイル名であればちゃんと動作するようになった。2001年4月22日の時点では、導入(make install は終えたものの、サービスを開始させるに至っていない。
How to Install
- Mac OS X用のsamba簡単設定ユーティリティの位置付けだと思うが、samba X 2.0なるものが出ているのでこれを入手し、これを使うことにする。
- sambax 2.0を入手・解凍・導入した(2001/04/27)
- SWATを立ち上げ、簡単な設定をした(2001/04/28)
- とりあえず、日本語のファイル名のもの以外は共有が可能となった。(2001/04/28)
以下は、その前に試してみたこと。
- Developpers Tool Kit がインストールされていること(Public Betaでは別途入手だったが、2001年3月に発売された正式版では、別CDが添付されているのでこれを導入する)。
- 日本sambaユーザ会のサイトから,最新のパッケージをダウンロードする。(2001/03/28)
- 解凍する(2001/03/28)
- configureする(sourceディレクトリで,configureスクリプトを実行する。
chmod u+x configureで実行属性をつけること。(2001/03/28)これができない:すっかりUnixの世界の決まりごとを忘れているなぁ...
解凍がまずかったらしい。.configureのファイルをviで見たら,おかしな改行になっていた。再解凍し,以下実施(上記のchmodは必要なかった)(2001/03/30):
cd samba-なんちゃらかんちゃら/source
cp /usr/libexec/config.guess .
cp /usr/libexec/config.sub .
./configure --with-i18n-swat --with-included-gettext
- makeする(2001/03/30)
- make installする(root権限が必要。rootを有効にした*1が,そうでない方法もある模様。むしろその方が望ましい?)(2001/03/30)
NetInfoを使ってrootを有効にしたり、無効にしたりできることがわかった。Applications/Utilitis/Netinfo Managerをたちあげ、ドメインメニューのセキュリティサブメニューから。(2001/04/22)
- Serviceを登録する。NetInfo Managerをたちあげ、ルートドメイン(他のドメインに所属している場合はそのドメイン)のserviceディレクトリにnetbios-*を登録する。(2001/04/22)
- 起動用スクリプトを書く
参考文献
- samba 2.0によるWindowsネットワーク構築入門
*1 sudo passwd root
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