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Monday, October 28, 2002

 
「ルートサーバーに攻撃 「大騒ぎの必要なし」と村井・慶大教授ら」
藤吉さんへの質問!

KN> ルートサーバーに攻撃 「大騒ぎの必要なし」と村井・慶大教授ら
KN> ……………………………………………………………………………………………………◆
KN>  ネームサーバーの最上位にあり、世界に13台しかないルートサーバに一斉に攻
KN> 撃が仕掛けられていたことが23日、分かった。ルートサーバーはインターネット
KN> の基幹システム。13台のうち7台で一時的に機能が低下したが、一般ユーザーが
KN> 接続しにくくなるなどの影響はなかった。アジア地域で唯一のルートサーバーを
KN> 運用・管理しているWIDEプロジェクトの村井純・慶応大学教授は「今回の攻撃で
KN> は、ルートサーバーを止めることは不可能。個人的にはテロよりいたずらに近い
KN> のではないかと思う」としている。

はい。ちょっと長いので特に興味のない人は読み飛ばしてくださいね。

DNSって皆さん名前くらい聞いたことはありますよね。
Domain Name Systemの略です。さて、本来全てのネットワーク機器はIPアドレ
ス(Internet Protocol Address つまり、"120.222.123.24"これね)でしか通信
できません。
(ホントはもう一つ下のMACという階層があるのだが、ここではとりあえず
ムシしていい。)人の名前ではなく、電話番号が分からなければそこに電話が
かけられないのと同様のことです。

でも現実にはある外国のサーバが"120.222.123.24"であるとか認識しないで
www.aaa.bbb.comとかいう名前でWWWを利用していますよね。

このとき、ネットワーク機器の中では、
www.aaa.bbb.com -> 120.222.123.24という変換が行われています。
この変換は皆さんがローカルで持っている"hosts"っていうファイルに書いてお
いてもいいのですが、まさか世界中のサーバの名前とIPアドレスをそこに書い
ておくわけにもいきません。

そこでネットワーク上のどこかで、この
名前 --> IPアドレス 
の対応関係を集中的に管理しておき、みんなでそこに問い合わせるという仕組み
がInterNet普及期に開発されました。自分で情報を持たないで、どっかに問い合
わせるのです。そう、これがDNSです。

コイツラが停まると何が起こるか・・・わかりますか?
wwwを利用しようとしたときに、ウラは起こっていることは
1)僕等がPCのブラウザに "www.kunori.net"みせたってくれヤ と指示を出

2)するとOSさんは「そんなこといわれても知らないなあ」と仕方ないので一番
近所のDNSサーバに問い合わせをする。「この名前しっとるケ」
3)訪ねられたDNSサーバが運良く"www.kunori.net"を知っていれば
  「あーそれは"111.222.323.22"だよ」と教えてくれて一件落着。
  でもそのDNSも知らなかった場合は上位のDNSサーバに問い合わせる。
4)これが解決するまで上にタライまわす。それでも無ければ多分ブラウザは
  "404 Not Found"「そんなんみつかりません」と応えます。

ルートサーバがやられてしまうと、日本(.jp)からアメリカ(.com)を見たりする
ようなことが全くできなくなってしまいます。

これはもう、完全にテロですね。人類の共有財産に対する暴力です。

Thanks! kunori

 
Subject: NetCafeでのデジカメ画像発送

kunori wrote;
> >三輪さんが、どのようにTIBETから画像をUPしているかは、依然不明・・・

MIWA wrote;
> それは企業秘密なので教えられませんってことはないです。
> デジカメを持っている旅行者たちは、デジカメからPCへ接続できる
> ソケットのついているPCがあるネットカフェを探し回って
> (観光地にはネットカフェがいっぱいあってそれをしらみつぶしにあたれば
> 一個所くらいはあたるはず)送っているようです。
> 私の場合はメールで送ってもらったのを転送したに過ぎませんです。
> しょぼ・・

なんだかTIBETにいる三輪さんとリアルタイムでこういう話を
するのは奇妙な感じですが・・・

これまで、旅先で自分のPCなし、デジカメの画像をどのように
UPするか?という大きな問題があったんですね。

これに対処するのに、どうしたか・・・どうしようか?

ネットカフェの前提は、デスクトップマシンでFD、CDが使える。

1.SONYのデジタルマビカで撮影、メディアの1.44MB
フロッピーディスクで転送する。
弱点:1.44MBと小さいメディア、メディアの管理が大変、
筐体が重い。
(これ、モルジブでやりました。デジカメ画像を、PCで
FDにおとして、そしてCafeに頼んで差し込みました)

2.スマートメディア対応のデジカメで撮影、スマメ、FD変換
アダプタで、転送。ただし、ドライバが必要なので、そのFDを
もって行かなくてはならない。
弱点:上記と共に、NetCafeでドライバインストールを断れることも・・・

3.SONYデジタルマビカのCD-RバージョンでCDドライブを使い
転送
弱点:機材が重く、電池も喰うだろう・・・

上記の前提は、FDとかCDとかのスロットをCafeが使わせてくれて
初めてOKとなるもの。
メディアにのったウイルスの危険性や、SOFTのインストールを嫌って
先進国のCafeでは、スロットの使用禁止や、はめ殺しにしている
ケースが多い。
あまり、きれいなととのったCafeでなく、ただ安いPCにADSLみたいな
野Cafe(サイバーCafeでなく)だと、可能性アリ。

4.今回の三輪さんの指摘はたぶんUSBポートでしょう。
でも、ドライバとかはNET経由で落ちるようにするのかな?
できれば、自分のHPにそのドライバをあげておくと簡単で
いいね。
デバイスを認識したら、例えばwww.kunori.net/driver/usb.ini
とか入力すれば良いんだものね。
でも、やはり、背面にあるUSBポートに刺さしてくれるCafeは
少ないだろうね・・・
全面にUSBポートがあるものは交渉しやすいね。
IEEE(firewire)のポートはまだまだないだろうね・・・
Cafeにノートがあれば、赤外線通信(Irda)もあるね。
これはドライバがいらないので可能性アリだ。
デジカメに、赤外線対応があるモデルも少ないけどあるよ。

5.USBに刺すのなら、USBメディアリーダライターを持ち運ぶのも
手だね。ドライバも軽いし、良いアイディアだけど、USBポートが
使えること前提。

6.最近Cafeでは、無線LAN解放とか、有線LAN解放とかしてくれて
いて、それに自分のモバイルPCを刺すというのも手だ。
(でもそんなに多くないけど)
この場合、PCはウインドウズCEマシンが良いだろう。
NECのモバイルギアとか、Jornadaとか軽いPCに
LANカードを差し込んでLANにつなげる体制を作っておくのもいいね。
これは、詳しく説明しないとだめだね。後ほど。

海外からのCafe使用では、日本語の問題もあるね。
三輪さんは、結構田舎からは英語だったよね。
これも、グローバルIMEをMSのサイトから落とすことで、
対応できるんだ。これものちのち書きましょう。

kunori



Sunday, October 20, 2002

 
カシオペアFIVA101を使った・・・
HDなし、FANなしノートPCを作成しました
(どうして造ったかの理由は後々)
−4

さて、機材はそろったので、OSをCFに入れる作業のスタート。

前回書いた、DriveImage2002を使えば、楽だからと、FIVAに
Dドライブを造り、.pqiファイル(OSのイメージね)をつくり、
ました。
それを、デスクトップでデータを移したが最後で、どうもうまく
いかない。CFがHDとして結局は認識されてないんだろう。
ちなみにOSはWIN98で、最低限の構成で230MB。
CFメモリは512MB。充分余裕がある。
で、はらくくって、再インストールを決意した。

また2時間かかって、OSを再インストール。
これが問題なくできた。

で、電源を入れて起動する。
音もなく、PCが動き出した。

成功!

バッテリーはノーマルで2時間、エクストラで6時間
という長さで使えるのも驚きだ。

実は仕様書の続きがあったんだ。

5.問題の衛星への接続シリアルだが、あのアダプタは、大きく大げさ。
で、USB-シリアル変換コネクタを考えた。

6.バッテリーはNEXSUSのものを見つけた。580g。FIVAで18時間もつものだ。

実は、ヒマラヤの無電源地帯で使うものだったんだ。

この無音、HDなしPCは、スラーヤという衛星携帯に、D−SUB9PIN経由で
接続される。

9600BPSでるから、これでいろいろやろうと思う。

kunori

 
カシオペアFIVA101を使った・・・
HDなし、FANなしノートPCを作成しました
(どうして造ったかの理由は後々)
−3

さて、そろそろ製作だ。

こういうことをやるときには、仕様書、というものが必要だ
ということを実は最近、仕事がらみで知った。
まあ、まずは整理して、確実に部品をあつめてアッセンブル
しましょう、ということでしょう。

で、FANレスノートPCの仕様書を書きました。
購入しやすいように、SHOPごとにしました。

1.若松
アイアールキューブ ICF-02D
(CF-IDEアダプタ,2スロットタイプ,2.5インチHDDサイズ)5980円
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20020615/ni_i_hd.html
最大2枚のCFメディアをIDE-HDDとして利用できるコネクタ変換アダプタ。
まずこれを購入。2枚差し!

2.E-trend
メモリ購入 512+256Mb 。
ともに、TrueIDEで動くことを、上記アイアールキューブ ICF-02D
の適合表で確認。

・S512MFLASHCP   24,700 即納
Transcend TS512MFLASHCP 512 ○

・グリーンハウス GH-CF256MA 256 ○
GreenHouse GH-CF256MB   10,500

http://www.e-trend.co.jp/shop/search2.phpname=&b1=&b2=28&b3=&row=1&sort=0

3.今OSは、230MBで動いている。これを、移植するのだが、2つある。
1−またOSをCFに入れ直す。
2−DriveImage2002を使う。pqiファイルをつくり、デスクトップでCFに展開する。

4.FIVAあけてみる。なんとねじ3本で、キーボードがあいて、ねじ2本でHDがはずせる。
このマシンなかなかで、ないの。
ここで、(CF-IDEアダプタ,2スロットタイプ ,2.5インチHDDサイズ)に512MBのCF
いれてSET。これで、基本的に、OS移植、ハードウエアのセット可能。

さて・・・動くかな?

あれ・・・全然仕様書になていない。

私は、4万円を銀行でおろして、秋葉に向かった

 
カシオペアFIVA101を使った・・・
HDなし、FANなしノートPCを作成しました
(どうして造ったかの理由は後々)
−2

カシオペアを久しぶりに起動した。
このPC、もともと調子がよくない。
起動すると画面がぱっと明るくなったり今一
不安定そうだけど、まあ問題はない。
2時間かけて、HDをFDISKしてからきれいにOSをインストール
しなおした。
家のLANに繋ぐと、さくさく5Mbpsで動く。
Cyrixの200MhzのPCには見えない、快適さ。

うん、これならいけると考えた。

で、私はHDを何かに変えて無音ノートPCに一歩近づこうとした。

PCカードにOSを入れてブートするのは、私には知識がなかった。
NETをうろうろしていると、HDの代わりに、CF(コンパクトフラッシュ)
メモリにして、それをHDのふりして収納してさすことができるアダプタが
あることがわかった。
つまり、デジカメなんかに使ってる、CFメモリをHDとして使うんだ。

でも、どうしてCFがHDとしてつかえんだろう?

調べると、CFにはTrueIDEという規格があり、PCがHDとして認識できるように
なっているという。
CFというと、単なるメモリかと思えたけど、じつはCFを作ったSANDISKは
こういう隠し技があったんだ。
カメラ用のCFにはこの機能がないものもあるという。
で、TrueIDE対応のCFをさがさなくてはいけない。

でも、これはほとんどそんなこと書いてないんだ・・・

つづく

 
カシオペアFIVA101を使った・・・
HDなし、FANなしノートPCを作成しました
(どうして造ったかの理由は後々)
−1

それにしても、最近のPCはうるさい。
そう感じる人、いませんか?
最初の自分のPC、はMACのSE30だけど、
このモニターのキーン音がいやだった。
原稿を書いていて、とてもいらいらした。
1988年のことだ。
(これが私の処女作「チベット高原自転車ひとり旅」)
1992年に、PB145Bを購入した。
CPUのFANはなく、HDのガリガリ音のみで、静かなものでした。
で、色んなPC遍歴を経て、MacからWinにOSを移行し、
1999年の年末、2000年になる前に、WINDOWSのノート、
デスクトップをそろえました。
またまた、PCからの騒音(CPUのFAN,筐体のFAN,HDの音)
が気になるようになりました・・・

それとともに、友人の坂本達(自転車世界一周)に日本一周
にノートPCを持っていきたいと相談を受けたときに、
「HDが壊れるよ」と忠告したことも重要な要因だった。
これまた、アメリカを自転車で走ったモバイラー吉田さん
のHD破損事件もかなり気になります。
そう、アウトドアでフルスペックのPCを使うときには、
シビアなHDの扱いが気になるんですね・・・
落としたら、HDはまずおしゃか・・・

こんなことを考えていました。

音のしない、耐衝撃性のある、ノートPCが欲しい!

幸い自宅に1998年製造WIN98マシン、カシオペアFIVA101
がありました。
これ、FANレスノートPC。このHDを、なにかの記憶媒体に
かえれば良いのである。
でも、ことはそう簡単でない。
このPCカードブートできるBIOSをつんでいるので、
PCMCIAカードでブートして、そのままそのカードの中の
OSを起動するというもの。
本当にそんなことできるのかいな?

社会科学が専門の私に、そんなことはわからない。
MBR(マスターブートレコード)などはどうなっているのかは
知る由もない・・・

とりあえず、このPCが動くかどうか確かめるために
(4年も箱の中で眠っていたからね・・・)
秋葉の若松の路上で、CD−ROMドライブを5980円で購入した。

つづく



Thursday, October 03, 2002

 
ADSL家庭内無線LAN−4

3で終わりではないんです。4に突入です。
実は、1でMacPowerBookG3をLanに入れる話は
しました。
たしかに、Lanには入りました。
しかし、データの共有はできません。
WIN×Macの哀しみですね。
MacがLanにぶら下がっているだけです。
やっぱり、WinからMacの画像データとかみたいし、
MacからWinのMyDocuとかみたいですよね。
そっれこそユビキタスオフィス。
で、手に入れましまた。
WIN MOUNTER 3.0 9800円
これさえあれば、MacからのWINのフォルダーをのぞけ、
WINからも、Macの中身を見れます。
これで、9800円。Netから落とすとさらに安いはずです。
これまで色々とややこしかった、LAN上でのWIN MACの
共存。これにて一件落着ですね。
よかった、よかった!

kunori


 
Final DATA フォトリカバリ って知ってる?

セキュリティはこのSLEDで話さないといけない内容ですね。

Final DATAは、フォーマットしたWINのHDを完全リカバできるもの。
このソフトでね、救われた人はいるんだ。
ある大学教授。
1年かけて書いていた論文。
そのデータが、飛んでしまった。
その、リカバーにこのソフトが活躍。
CD1枚で自分で簡単にできるんだ。
原理は、というと、消去したデータは、新しいデータを書き込む前は、
じつは、タイトルが消えただけで、すべてHDに残ってるんだ。
だから、データ消失!となったときに、PCに入力しないこと。
それで、リカバできる。

で、フォトリカバリ。
これは、CF,スマメ、いろんなデジタルメモリを消去したときに
リカバするモノ。
実は、旧式のFUJIには対応しないけど、それ以外はほぼOK!!
フォーマット、消去したJPG画像が見つかるんだ。
その時は、問題発生後、書き込みはしないことだ。

OK?

kunori

 
新しいCLIE NX70Vについて

10月2日 SONYから新しいClieがプレゼンされました。
カンパニープレジデントの吉田氏に7月に、問題をつきつけ
ていたように、NETWORK対応はバッチリ。
日本での全方位対応になったでしょう。
市場価格は、6万円。
高いか安いかはあなたが決めて下さい。
価格はそういうモノです。
で、なにがいいかというと、CFのH"対応。CFの無線対応、
そして、ブルートゥース対応。
日本でこれ以上の、無線でのNETWORK対応はないでしょう。
そういう意味で頑張った、SONY CLIE。
CPUがARMの200Mhzになったのも、すごいことだ。
このマシンはPalmの今、をすべて語っているのではないだろうか?

この秋、新しいノートPCが欲しい人は少ないですね。
でもね、ボーナスはでますね。
買うものがなかったら、このNX70Vをかってみたら?
あなたを必ず裏切らないですよ!

kunori




Tuesday, October 01, 2002

 
ADSLでの家庭内無線LAN構想−3

さて、秋葉に行きました。
目指すは、 NEC、Aterm WDR85FH/GS。
これさえ買えれば私は文句がないのです。
で、最安値の店にいき、おにいちゃんに、
型番を教えました。
「Aterm WDR85FH/GS をくれ」
完璧でしょう。買い違えることはない。
なんだか、やな予感がしました。
冒険家は、カンに強いです。
「はい、ありますよ」とだしてきたのは
Aterm WDR75FH/??
これはルーターだけのモデル。
僕は、ADSLモデム内臓、無線LANルーター
が欲しいのだ。
「ADSLモデム内臓、無線LANルーターが欲しいのだ」
とそれで伝えた。
そういった僕がいけないとあとで反省した・・・
「お客さんADSLモデム内臓、無線LANルーターなら・・・
Aterm WDR85FHですね」と14インチの液晶画面で
しめしてきた。そうそう欲しいのは85FHだ!
「それそれ、それに無線LANカード1枚差しのモノ!」
はい、じゃあこれです。店頭に在庫がないから、送ります。
仕方ない。俺は現物確認主義だからここに来たのに・・・
それにはじめてのADSL設置のノウハウ、TIPSも少しは
聞きたいなと思っていたんだ。
仕方ない。OK。送料800円だって?冗談だろ、と思いながら
34800円+TAXを支払った。
悪夢はこれからだ。
送付は早かったね。翌日の土曜日昼に自宅に届いた。
気がはやる僕は、即座に回線接続をした。
しかし、回線は生きてるのに、通信できない???
なぜだ〜〜〜と絶叫しつつ、パッケージをのぞき込んだ。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
eAcess対応とシールが貼ってある。僕のACCAはない。
で、箱を読むと、購入の際の注意書き。
「回線確認後に、買うこと。適合モデムADSL業者を確認うんぬん」
と書かれている。
そう、私はeAcess用を買わされたのだ!!
あの店員が無知だったのだ。
箱を見ると下2桁がCEだった。
あれほどGSをくれといったのに、聞き入れなかった。
GSが、ACCA対応なのだ。
箱を見せてくれれば、俺は自分で判断できたのに・・・後悔。
実は、その会社の商品WEBはスクロールすると、CEが先で、
GSがあとに来ることが判明。
ADSLモデム内臓、無線LANルータだと、Aterm WDR85FH/CE
が頭にあるのだ。
それで、「お客さん〜これしかないね」とかいう言葉を俺は
信じるしかなかった。CEという型番もしらんし・・・
たしかに、欲しいモノはくれたけど、店員が同じモノで2種類ある
ことをお客にいうのはあたりまえだ。2つあるが、おまえの環境は
どちらだ?ときいてしかるべきだ。
しかし、CDのパッケージもなにもかもあけてしまった。
35000円がふいになるのか?と考えると、やるせなかった。
翌日、日曜なのに仕事の途中に秋葉の店に立ち寄る。
これまでの経緯を話し、交換だ!と提言した。
「Aterm WDR85FH/GSで問題なく使えるのですね?」
と確認後、無料で交換が成立した。
むこうにごねられたら、やばい綱渡りだったが、ほっとした。
2日後届いた、GSをSETすると、ものの15分でADSLは開通した。

次は、ADSLでの家庭内無線LAN構想−4
「家庭内LAN設置」だ。

 
ADSLでの家庭内無線LAN構想−2

やっときました、ADSLでの家庭内無線LAN構想の2回目。

さて、ADSLの回線が家まで開通しました。
9月上旬のことです。
でも、それだけで、なにの指示もありません。
主体的に、回線をPCに接続して勝手にBBやれよな、
というのが、ADSLモデムをレンタルしない、私へのACCAの
無言の意思表示です。
じゃあ 受けてたとう! というわけで、秋葉に進軍しました。
もちろん、行く前に、ACCAのHPで、推奨モデムを確認してです。
ADSLは、大きく、NTTフレッツ、eAccess、ACCA、YahooBBとに分かれます。
これ重要よ。この違いで、文句問題がTV,新聞で騒がれたんだから。
で、ACCAのHPで調べました。
私の希望は、ADSLモデムは自分調達、家庭内無線LANを引くこと。
HPを調べましたが、今一不明! じゃあ電話だ。電話しました。
6時までで閉まると言うから、5時55分に。
すぐに、男の子がでて、
「俺は、ADSLモデムはレンタルしないで、無線LANを家でやりたいんだ。
どんな、機械が必要かいいなさい」と。
「まずは、NTTの適合確認ができてからにしなさい。適合がきても、
開通後、本当にその回線が使えるか保証はありません。お客様の
回線環境次第です。だから、ADSLモデムを自分で買うのはリスク
高いですよ」
おおおおおおおおおおおおおおおおおおお、この見放された反応だけど
ADSL業界では当たり前。えい、そんなものはやってみないとわからん。
「じゃあ、できたとして何がひつようだ?」
「NECの Aterm WDR85FH/GS です。これだけです」
おっしゃ!明日秋葉に買いに行くぜ。
で、僕はkakaku.comでこのモデルの値段の最安値を確認して秋葉へと
突入したのだ。
もちろん、この時期には、NTTの回線適合確認ができていた。
あとは、自宅内の引き込みのもんだいだけど、築5年のマンションに
問題はないだろう。
実は、自宅にはCATVがきていて、頼めばすぐに有線のBBはくるのだが、
4500円/月でセキュリティが弱くて、対応がトロロトしてんのはダメでしょう。
(>湘南ケーブルテレビさん)
だって、2年前から問い合せていて、インターネットてなんですか?という会社
だったんだもの。

じゃあその後はADSLでの家庭内無線LAN構想−3で。

 
◆コラム メールの環境問題

昨日、こういうフッダ(シグネチャ)が来ました。
最後のウソ、が笑えますが、NETの環境問題とは
何でしょう?

===環境問題に配慮して本メールでは===
===シグネチャは廃止致しました(ウソ)===

もちろん、PCの製造段階での、重金属、それをながす
水、そして、使用後の処分問題。ハードウエアには
大きな罪が隠されています。

しかし、このフッダはそういうことをいっているのでは
ないのです。
ほぼ無料状態のNETのトラフィックに関してのことなんですね。
自分でLAN組んでみればわかりますが、あの細い線の中で
データをやりとりしていて、基幹のインターネットもそれが
太くなっただけです。
できる限り、少ないコミュニケーションのやりとりは、トラフィック
つまり、情報の交通緩和になります。
自分の送っているメールが自動車だと思えば簡単でしょう。
自動車が多ければ、道路は渋滞し、早く老朽化しますね。
NETも同じです。
じゃあどうするか?
シグネチャを少なくするのもわずかな努力ですが、
まずはメールのHTML送信をやめることですね。
最近では、HTMLの中に悪いことをしくんで送る輩もいますから、
少ないですが、OEなどのメーラーでは、標準がHTMLメールですから
気をつけましょう。
コラムでした。

くのり



Monday, September 30, 2002

 
ノートPCのHD交換術
(ADSL-2にはまだ行きません)

さて、最近毎日BLOGに書き込んでます。
これ、習慣性がありますね。
POST&PUBLISHとはとても便利です。

さて、愛用のIBM ThinkPad240の6GBのHDがもう
一杯になりました。
まあ2年使ったから、買い換え?とも言われそうですが、
環境派の私としては、使い倒すのが心情。
はじめてのノートMacPB145Bは1992−1996
まで5年間、本を4冊書いてくれたし、そののちの
MacPB5300csは、1997−2000と3年間現役。
その後、買いたくないのにPC減税で、PBG3とWINマシン
240を2000年1月に購入。今だ現役です。ともにCPU366Mhz
くらいだけど、問題ない、問題ない。
でも、物書きだからデータはたまりますね。
PC上でしか仕事してないんだから・・・
で、240のHDを交換しようとおもった。
Macならコピペで終わりのシステムものせた変換だけど、
WINはそうはいかない、謎のMBR(マスターブートレコード)
とか、色々あるんだよ。Cドライブ、コピペじゃあうつらない。
で、どうするかというとユーティリティソフトを使うわけ。
ネットjapanのDriveImage2002(15800円)を使うとね、
HDのCドライブが、全てコピーできるんだ。
どうするかとううと、このソフトをまずインストールして、
WIN画面上で、Cのイメージコピー.pqiファイルをねDドライブに
つくるんだ。この.pqiファイルが、Cそのものなんだ。
これに、買ってきたHD,僕の場合は日立の12GB(8900円)を
USB接続のHDBOX(これは3000円くらい)にいれて、ノート
PCに接続できるようにするんだ。IBMのXシリーズだとドッキング
ステーションで直接接続できるんだけど、240は無理。
でこういう方法を採るんだ。
新品のHDはまずFdiskをかけなくてはいけないので、
240に新しいHDをまずつけて、FDISKをかけて、パーティーション
C(FAT)、D(FAT32)をつくってあげて(WIN98の場合)。
で、.pqiファイルをどのように、新しいHDのCに移すかというと
DriveImageの復元機能を使い、もどすんだ。だいたい、2GBで30分かな?
で、これがおわったら、Dから新しいDへ、コピペ、するだけ。
4GBで、1時間半はかかったかな?
ここまできたら、新しいHDをBOXからだして、240に入れ替えるだけ。
ねじ3本であくから便利だよ。
これが、PANASONICのPCだと、素人はできないね。
ここまでの作業で、ほぼ3〜6時間。
でも、こういうサービスしてくれるとこないから、みんなHD一杯に
なると外付けとか、新しいPCかうんだけど、この交換にかかった費用は、
3万円以下だよ。
週末の半日で、PCがパワーアップできるから、これはいいね。
それと、古いHDはバックアップになるしね。

もっと知りたい人は、http://kunori.netへ。

 
前回の訂正:
http://homepage1.nifty.com/kunori/7rin_Browser_Kunori.exe
で落としてください。
ちなみに、これを動かすには、
http://www.nifty.com/download/win/util/runtime/
から VB6RUNTIMEをダウンロードしてください。

 
今日は閑話・七厘プログラミングの話

七厘囲んでプログラム?ていうわけではない。
七厘の語源は、「七厘で食事ができる」ということ。
では七厘プログラムとは?
「5行で、インターネットエクスプローラーのような
ブラウザのコマンドを書くと言うこと」
我々の使っている、EXEファイルという、アプリケーション
プログラムは、裏側の見えない部分で、様々なコマンドの
指示により構成されている。
その裏側を体験してみようというものだ。
コマンダー”トノ”藤吉に、スーパー銭湯に呼び出されて、
おもむろにノートPC2台だして、キーをたたきはじめる。
実際は、10分もあれば、ブラウザは、MSのVBという
ソフトの上で簡単に造れる。
まずは、どんなVISUAL(画面構成)にするか、マウスで
書いて、そこにコマンドを入れる作業。
不慣れな初心者ということもあって、入力みすや、勘違い
も重なり、デバッグ(不良個所のチェック)をおこない、
それでも50分後にブラウザ完了!
”七厘ブラウザ”と命名。
これを使いたい人は、
http://homepage1.nifty.com/kunori/v6s5r130.ZIP
から。少し、重いけど、実際のブラウザはなんと20Kしかないよ。

次回は、ADSLでの家庭内無線LAN構想−2を!



Sunday, September 29, 2002

 
ADSLでの家庭内無線LAN構想−1

さて、ADSL導入の場合には、モデム、ルータが必要です。
モデムは、レンタル(500〜800円/月)がありますが、
年間6000円?払うのはばかばかしいでしょ。
というのも、ADSLルータにはモデム内蔵モデルが
あるんですよ。値段にして、7000円違いくらいかな?
ということはモデムが1年で、自分のものになります。
(とはいえ、ADSLプロバイダは、レンタルモデムを
2年以内に結局くれるけどね)。
それより、一体型のいいところは、電源が1つ、機械も
1つでしょう。
雑誌には、モデムとルータを別々だと、これからの高速化
でモデムを買い換える必要がない、というけど。
本当にそうだろうか?
この2年で、1.5MB〜8MB〜12MBで来年には20MB
になるのだけど、たしかにモデムはその都度必要だけれども
ファームエアの書き換えで、モデムが使える例もあるし、
モデム内臓ルータは、ルータのみでも使えるんだ。
つまり、モデムはレンタルしてということに切り替えられる。
前号で書いたけど、ADSLはあの細い線での勝負だから、
実際家で何Mbpsでるかがしょうぶだから、むやみに早いのを
いれても仕方がないというのは真理だよ。
実際、うちでも、10MBのサービスで、2〜5Mbpsをうろうろ
している。
次号で伝えるけど、Macがデータ的には一番早くてびっくりしたよ。
(処理が遅いから、遅く感じるけどさ)

で、次号は、実際のモデム購入と無線LAN敷設のノウハウ

 
さあ 3回目のBlogです。

今回は、家の無線LAN化。
プロバイダは@nifty。
ADSL回線業者はACCA。
契約は、10MbpsADSL。
モデムレンタルなし。
プロバイダ使い放題込み込みで、3280円/月
これ以外に、NTTの電話回線基本料金、NTT回線使用料(190円くらいかな?)
(これが2000円ほど)。
5000円と少しで、家に高速回線が来るんだから、最高でしょう。
9月からスタートの12Mのサービスを使わないのは、
実効速度がでるか?という疑問から。
で、申し込んで10日以内、9月上旬に開通しました。
すべてWEBでの登録で、Eメールがくるだけ。
家の中の工事もありません。
「開通しました、テストしてください」
のメールだけ。
説明書も契約書も送ってこないから、とまどいますね。
この回線が、高速ADSLになっているのか?と思うと
細い電話線も愛らしい。
で、次にやることはADSLの回線にモデム&ルータを繋ぐことです。

(つづく)



Thursday, June 20, 2002

 
家をADSL8MB化したので、MacPBG3を無線LAN化しました。

基本はAirMacカードですが、G3PBにははいりません。

・SkyLINEカード 32,800
・WaveLANカード アミュレット 24,000
・RE-3000 リュウド 24,800
・WaveLANカード 日本NCR ?
・ORiNOCO 日本NCR ?
があるそうですが、高いですね〜
appleが保証するのは、
・WaveLANカード 日本NCR
・ORiNOCO 日本NCR
です。OS9のドライバで動くというものですね。
これでもNETでみつけた上記は新品で18000円もする。

秋葉にいきました。
中古はMac専門店4つまわったけどありません。
REUDOのものが上記の値段で、新品は売られてました。
1万円が無線LANの相場ですね。

いいものをみつけました。
The Buffalo Flat Wireless PCMCIA Card (WLI-PCM-L11GP)
9800円。appleのサポートはないですが、使えるそうです。
http://www.buffalotech.com/wireless/products/airstation/pcmciacard.php
ここでドライバDLすれば、使えるそうです。
最新の無線LANカードが、普通の値段で使えるのです。
これはWOW!
アメリカのBuffaloのサイトです。

家で無事、G3PBにさしまして、ドライバDLしてさくさく動いています。
NETだけでやっていたら、2万も3万もする古い仕様のカードを買っていたら
と思うと、ゾッとします。

つぎは、無線LANルータ選びをお伝えします。

 
ウェブログって知ってる?

ウエッブログとは、日々更新される日記とリンクで構成されたHP。
言われてみれば、kunori.netのアソシエイトの”タジ”こと
日本縦断中の田嶋直樹 http://www.walking.or.jp/tajima/ や
現在連載中の三輪さん http://homepage1.nifty.com/kunori/miwa.html
なんかは、お手製WEBLOGだね。
このシステムは、Bloggerというアメリカのサイトを使い、
bloggerの自分のサイトに入る、文字を書き込む→Publish ボタンを押すという
3アクションで、自分の文章がHTMLでHPにUPされるというもの。
なんだ・・・ともうかもしれないけど、これが、いままでやろうとすると
かなり高価なシステムだったんだ。サーバ(+専用線)もいるしね。
将来的には、画像などもUPできるようになりそう。
ということは、コンテンツ発信者としてのユビキタスモバイラーとしても
とても便利なんだ。

これ、カリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム学大学院が今秋より、
ウェブログの講座を開設するほどの社会現象でもあるんだ。
興味がある人は、
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20020611204.html
へ。

で、もう自分のWEBLOGでのHP作りたい人は、http://www.blogger.com へ。

九里徳泰





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