テーマ :「九里ファミリーのアナザーサイド・オブ・オーストラリア」−自転車をつかいオリンピックの開催セレモニー
9/15シドニーまでオーストラリアを横断

★基本コンセプト
冒険家として世界中を旅してきた九里徳泰。
シドニーで長く生活してきた妻・美砂。
その息子・舜は3歳になった。
ママの育ったオーストラリアを、パパが命をかけてきた自転車という方法を使い、感受性の高い3歳の舜が体で五感でオーストラリアを感じながら旅する。実際に、ジャングルのダーウインから、砂漠のエアーズロックを経由し4000キロの大移動をし、オリンピックの開催セレモニーの行われる、2000年9/15のシドニーまでオーストラリアを横断する。
オーストラリアは日本人の観光地としても有名だが、2000年のシドニーオリンピックでこれまでにもない注目をあつめる。しかし、オーストラリアには競技場では見えない素晴らしいアウトバック(原野)をかかえ、そこには野性動物、植物そして原住民のアボリジニーが生活する。オリンピックという国家の祭典を、自然の視点から見つめると言う意味で、この旅を「アナザーサイド・オブ・オーストラリア」という視点で旅をしたい。そして、そこを自転車という人間の筋力だけで4000キロという遠大な旅をするという意味は、オリンピックの人間の筋力・能力の限界の追及とも重なり、私達には1つの「マイ・オリンピック」であることは間違いない。
この旅では、自転車用の子供運搬のトレーラーと専用自転車を使い、ソラーパネルで発電した電力を使い、毎日インターネットにアクセスし動画でのモバイル情報発信する予定。

●場所
オーストラリア・ダーウインからシドニーまでの約4000キロ

●時期
2000年7月24日から9月19日の間。50日間ほど

●行動者
九里徳泰(冒険家・文筆家・大学研究所研究員) 
九里美砂(妻、通訳、旅行コーディネーター。著書:ブータン自転車旅行)
九里舜(息子、2000年7月では3歳)

九里 美砂は高校卒業後オーストラリアに留学。
ニューサウスウェールズ州立大学を卒業後、1983年帰国。
1990年に半年ワーキングビザで戻る。
第二の故郷の大自然を息子に感じてもらいたいと考え、家族で自転車旅行を計画。
 

●連絡先 九里 徳泰(くのり・のりやす)
TEL&FAX 0467-83-3532
E-mail HZU01503@nifty.ne.jp