
沖縄の野鳥図鑑紹介
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沖縄の野鳥 1986年初版発行 沖縄野鳥研究会 印刷/丸正印刷 定価:¥2,000
オススメ度:☆☆☆
入手困難
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| 初めての沖縄の野鳥の図鑑です。ヤンバルクイナの発見(1981年)から5年後の1986年(丁度 ノグチゲラ発見100周年にあたる。)に県内の野鳥愛好家が発行した図鑑です 私は鼻たれ小僧であった当時この図鑑があったお陰で今の鳥好きの私が出来たといっても過言ではないほどお世話になった本です。 私が小学生の頃に漫湖で見て感動したコウノトリの写真もある。 今でも貴重なナベコウの若鳥の写真は見ごたえがある。
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(改正)沖縄の野鳥 1993年発行 沖縄野鳥研究会 印刷/(有)沖縄出版 定価:¥2,796
オススメ度:☆☆☆
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| 沖縄の野鳥改正版の図鑑です。初版の沖縄の野鳥から7年後に出版。394種類と沖縄の野鳥の登録数も増えて図鑑に載せた写真数も250種類に増えた。初版にはなかったハードカバー付き。
写真は全種類新しく初版から入れ替わっているのもいい。 |
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沖縄の野鳥 2002年発行 沖縄野鳥研究会 発行・印刷/(株)琉球出版 定価:¥2,600
オススメ度:☆☆☆☆
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| 沖縄の野鳥改正版。1996年の確認種(361種)から大幅に増えて440種種を搭載している。写真搭載は295種類でタカサゴクロサギやヒメチョウゲンボウ、コシギ、バンケン、コウライヒクイナやシベリヤヨシキリ、カンムリオウチュウなどの貴重な写真が新しく記載されている。
私が1999年に粟国島で確認したアカマシコも県内初記録として記載されています。 写真は前回の図鑑から全種類新しく入れ替わっている。見られる時期を図で表したり生息区分が追加されたり前回より見やすくなった。 |

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沖縄の野鳥 1995年発行 監修:沖縄野鳥研究会 制作:(有)バグハウス 定価:¥15,000
オススメ度:☆☆
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| 当時沖縄初のCD-ROM。沖縄の野鳥383種類の野鳥の写真やデータが収録されている本格的なデジタル図鑑です。図鑑画面と探鳥地画面があり瞬時に検索できる。
ただし、マッキントッシュ専用ということとすこし高価なのが難点。Winはもう出ないのかな〜?そのため大学の時に購入したがそれ以降使っていない。 |
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野鳥はともだち -沖縄の探鳥地-
平成2年発行 編集/沖縄県立博物館 発行/沖縄県立博物館友の会 印刷/(株)南西印刷
オススメ度:☆☆
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| 沖縄の探鳥地を初めて紹介した本です。単に探鳥地の紹介だけでなく、準備するものや観察の心構え、観察のポイントなどが記載されている。また、昔の泡瀬干潟・比屋根湿地の風景写真や橋の工事中の漫湖の風景写真などの今はない過去の貴重な写真もあります。 |
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沖縄県の探鳥地ガイド 〜バードウォッチグにいってみよう〜
平成2年発行 監修/沖縄県立博物館 発行・印刷/東洋企画印刷
オススメ度:☆☆☆☆
*県立博物館に売っています。 |
| 沖縄の探鳥地約70ヶ所を紹介し以前の探鳥地を紹介した数より大幅に増えた。また、単に探鳥地案内でなく環境の違いによる野鳥の種類を分類した図鑑やイラストで簡単に野鳥の識別ポイントを紹介したページ。その他にサシバの渡りなど沖縄の野鳥の生態や沖縄の貴重な野鳥のリスト。沖縄の野鳥の方言名など読み応えがある本である。
これから沖縄の野鳥を見てみたい人のためのオススメの一冊です。 |
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沖縄の野鳥観察
1986年発行 編集/与那城義春 発行/南西図書出版(株) 印刷/(株)近代印刷
オススメ度:☆☆☆
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| 初版沖縄の野鳥と同じ年に作成された本格的な野鳥観察のための本である。
私が高校の時にお世話になった先生が書かれたバードウオッチングから一歩踏み込んだ野鳥観察で野帳の記入方法からラインセンサスや定点調査法の紹介。調査結果のまとめなど本格的である。 *野鳥の落し物の紹介でヤンバルクイナの羽(初列風切羽、次列風切羽、胸の羽)がある。 また、山原での早起き鳥の鳴き始めは1位アカヒゲ・・・5位ズアカアオバト6位ノグチゲラなどの調査結果も面白い。 |
番外編
台湾の野鳥図鑑
沖縄から飛行機で1時間ほどで着く台湾の野鳥図鑑です。

24時間影響している台湾の大型書店
台灣常見100種野鳥圖鑑
台北鳥會,定價150元
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台灣常見100種鳥類
2002年発行 編集/(社)台北市野鳥学会
オススメ度:☆☆☆☆(台湾に行くなら)
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| 台湾で見られる基本種100種類を載せているが、中にはクロトキなどいてびっくりする。また、台湾固有種15種類も載っている。2002年に発行されていて新しく写真も綺麗。定価150元(約525円)なので値段も手頃です。 |
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台湾野鳥地図
1986年発行 編集/晨星出版 定価580元(約2030円)
オススメ度:☆☆☆☆(台湾に行くなら)
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| とてもよく出来た台湾の探鳥地ガイド。探鳥地の場所をわかりやすいく地図で紹介。私もこれのお陰で台北でバス、モノレール&地下鉄(MRT)を利用して主要な探鳥地を3箇所回ることが出来ました。但し、全て中文で書かれているためなんとなく漢字の感覚で読むしかない。 |
台湾の野鳥紹介

樹鵲 タイワンオナガ Grey Treepie
台北市 植物園

紅嘴黒鵯 クロヒヨドリ Black Bulbul
台北市 植物園
