
〜ヤンバルクイナから見えるやんばるの現状〜
小学2年生が描いた漫画です。
今のヤンバル(山原)の現状がよく理解できます。
この漫画を描いた津波小学校は自分たちの
体験をもとに「捨てペットをなくしたい」をテーマに
独自で活動をしています。
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ヤンバルクイナの危機的状況 |
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| ヤンバルクイナの発見当初の1980年代,山階鳥類研究所,環境省,WWFJ(世界自然保護基金日本委員会),地元沖縄の野鳥研究者によって調査が行われた結果,沖縄本島北部地域に限定されているとはいえ,意外にもヤンバルクイナの生息域(国頭村・大宜味村・東村)は広く,生息数も2,000羽前後であることが判明した.観察事例が増えるにつれ,鳴き声による識別も容易になり,生息状況が把握されていくと,『幻の鳥』とよばれていたヤンバルクイナは,容易には絶滅はしないだろうという楽観論さえでるようになっていた. ところが,その後,沖縄県や環境省,山階鳥類研究所のヤンバルクイナ生息状況調査によって,ヤンバルクイナの生息域と生息数がきわめて急速に減少していることが判明した.1985年から2000年までの15年間で生息域の面積は約25%減少し,生息南限ラインは約10km北上した(右図). 2003年現在,3年前まで確認できていた大宜味村でのヤンバルクイナの生息は確認できなくなっている. |
図説明:生息南限ラインの北上 |
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ヤンバルクイナを絶滅へ追い詰める原因 |
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交通事故や側溝による被害
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写真説明:交通事故死したヤンバルクイナ。平成14年には五月の連休中に1週間で四羽の交通事故が起こった。 写真提供:ヤンバル野生生物保護センター 澤志 泰正氏 |
ヤンバルクイナを絶滅へ追い詰める原因
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移入種(ノネコ,マングース)による影響 |
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