ここは、皆さんの一押しB級作品の紹介です♪
パワーのあるリアルなコメンティターによる作品の紹介の数々!
さぁ、あなたも「B級わーるど」へ!!

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●No43 灰色の容疑者
コメンティター/mitoさん <1回目>
私のオススメは「灰色の容疑者」です。限りなくA級に近い出来だと感じたのですが、そのくらい衝撃的な感動ものでした。ゲーリー・オールドマンとケヴィン・ベーコンの競演。ストーリーも演技も、キャストも結構で、これは、観るに値するB級の中のB級です!
●No42 フェティッシュ
コメンティター/みーまさん <7回目>
 殺人事件が大好きなガブリエラは、願ってもない職場(殺人事件専門清掃会社)に就職し充実した毎日を過ごしてましたが、いつしか自らが連続殺人鬼に狙われることに、、、。
 実はこの主人公の女性の気持ちが分からないでもない私。事件は好き。あ、危険?(爆)
恐いんだけどコミカル。ガブリエラが自分の疑問を解決するシーンがおもしろい。そしてラスト、こんな彼女をまんま受け入れようとするやや軽い彼の存在が良い。
 殺人鬼役のウィリアム・ボールドウィンがはまり役。
●No41 「カタクリ家の幸福」
コメンティター/ganimedeさん <3回目>
 沢田研二、松坂慶子主演の、コミカル・ホラー・ミュージカルです。キネ順の評価には、1点と2点しかついていなかったのですが、我が家は大受け。特に丹波哲郎のかっこよさには、見惚れてしまいました。忌野清志郎の、エリザベス女王の甥というのも、見ものです。
  CGを使う予算がなかったため、途中粘土のアニメーションになるんですが、これまたうまく合っていて、コミカル度満点です。
●No40 ブラインド・フューリー
コメンティター/ミーさん <1回目>
 私の好きなB級ものといいますと、ルトガ―・ハウアー主演の「ブラインド・フュ―リー」です。
 「ブレード・ランナー」のレプリカント役が印象的でしたが、この映画も印象的でした。
 まるでアメリカ版の「座頭市」みたいな映画だったのです!ルトガ―が盲目で、音で判断して敵をやっつけるんです。
 すごくカッコよくて、渋い役でした。
●No39 地獄のヒーロー
コメンティター/瞳さん <1回目>
 B級といって、すぐ思い出すのは、なんといってもチャック・ノリスの「地獄のヒーロー」!
1970年の全米空手選手権のチャンピオンにして、72年には、あのブルース・リーの「ドラゴンへの道」でのリーとの決闘シーンが有名なノリス。アクション映画は、あまり観ない私がなぜか彼の作品は観ちゃう(笑)風貌がね、優しいんです。ひげもじゃで、カッコよくはないんだけど、なんだかほっとします(アクション映画で、ほっとしてどうするんでしょう笑)

 1984年の「地獄のヒーロー」を初め地獄シリーズ(なんかすごいね)もいろいろあります。TVでもけっこうかかるんですよね。
●No38 悪魔の血を飲んだ女
コメンティター/B級ハンターさん <1回目>
 私がまだ小学生だったころ夏休みにテレビで見ました。
 内容は・・・
 後ろ指を指されるほど醜い姿の女が未完成の薬品によって
若さと美貌を手に入れた。それを武器に次々に男達を誘惑して
いく・・。
 しかし恐るべき副作用があった。その薬品は飲むとその人間が狂暴化
し時間が来ると元の醜い姿に戻ってしまうのだ。
 女は繰り返しその薬品を飲み次々と男達を殺して行く・・。
 ついには警察に追われ逃亡・・最後は山道で車ごと転落・・

 この作品にあのボンドガール、または「ナイトチャイルド」
で有名なブリット・エクランドが出演しています。
 私が知る限り彼女の出演した作品ではこれが最高です。
 小学生だった私には刺激が強すぎて・強すぎて今でもあの興奮は忘れられません。
 ちなみに本題は「SATANIK」1963年の作品です。
 もう30年も経つのですね。
 でもこれにはブリット・エクランドの名前は何故かありません?
  死ぬまでにもう一度みたいな・・
 ブリット・エクランドのファンの皆さん、 この作品ご存知ですか?

●No37 レニンウラード カウボウイズ ゴー アメリカ
コメンティター/ISHIさん <1回目>
ロシアの北極圏からやってきた、チョーとんがりリーゼント&
ちょーとんがりエナメル靴&グラサンがトレードマークの
ロシア民謡を演奏してしまうロックンロールバンドが一旗あげようと
アメリカを目指すロードムービーです。
大笑いはしないんだけど、端々で「ぷぷっ」と笑ってしまいます。
大好きでLD持ってたんですが、DVDで買いなおそうと思ってます。
メンバーはチューハイのCMにも出てたんで、ご存知の方も多いと
思うけど。A級とはいえないからやっぱしB級かなぁ・・。
●No36 Candy Lover Girl
コメンティター/TomTomさん <1回目>
16歳の少女(ジェイク)が過ごす夏休みがテーマ。
ジェイクはキャンディーが大好き。
突然ママが恋人といなくなってしまい路頭に迷う。
ここからジェイクの大変な夏休みが始まる。
何とか働く場所を見つけたのはいいのだけれど
そこは謎のマッサージパーラー。
最初から最後まで頭の中に靄がかかったような感じ。
まったりとしているというか何ともいえないような・・・。
そういうところが結構好きです。
●No35 深層心理 女医カイザーの場合
コメンティター/えりんぎさん <1回目>
オススメしたいB級作品は、「深層心理 女医カイザーの場合」。
 原題"when the dark man calls"。
主人公は精神科医の女医。彼女の両親は25年前に殺されています。
その両親を殺した犯人が25年の刑期を終え出所。彼女に冤罪を訴えながらつきまといはじめます。しかし、殺人の起こったときの彼女の記憶は部分的に消えていて、誰が本当に犯人かわからず。
犯人は・・・!?
 邦題がものすごい怪しいですが、ストーリーがよく練れている
サスペンスです。オススメです!
●No34ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
コメンティター/真心さん <2回目>
久々にヒットでした!
いつもB級探検してますが、あたりはごくわずか・・・^^;
今回のヒットは「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」です。
せつなくって涙が出ましたよ〜。ここかしこで泣きながら見ました。始まりの歌(ライブ)を見て「かっこいい!」と釘付けになって、最後も歌で終わるんですが、初めに見た感じとは別モノの感情で「かっこいい」だけではすまされないライブなんです!
凄いストーリーが凝ってるわけではないんですが必見の1本です。
●No33メメント
コメンティター/ごまぷーさん <1回目>
 私のおすすめは『メメント』です!B級とは思いませんが私のまわりはあの面白さが全然わかってくれないのでとりあえずここに載せさせて頂きます。
 あの映画の作り方ってすごいですよね!?最初は「・・・?」と思いながら見ていましたが段々謎が解けてきて「うぁぁぁ!濃いなぁ!この映画!!」と感動しました!また、主演のガイ・ピアーズカッコイイ!
 映画って本当に素晴らしいですね。と思った一本でした☆
●No32ローラ・パーマー最後の7日間
コメンティター/みーまさん <6回目>
  「あれ?この人誰?ドナはどこ???」そうです。「ツイン・ピークス」TVシリーズでお馴染みだったドナ役のララ・フリン・ボイル嬢は出ていません。
 映画の中で上半身ヌードのシーンを嫌がり断ったらしい、、。
 今ではすっかり「おやじキラー」なのにねぇ。まぁ、ただの噂ですけど。(笑)
 さて、ストーリーはローラが「世界一美しい死体」になる前の7日間の話です。TVシリーズでは美人で優等生で町中の人気者、ローラのダークな部分が少しずつ明らかになりましたが、映画では彼女の裏の顔を中心に、そして真実が描かれています。
 誰にも言えずにただ1人で戦い続けてきたローラの苦悩と恐怖。長い間自分を苦しめてきたモノの正体を知ったときの彼女の絶望感。そして「死」から逃げられないと感じた時、愛する人に拒絶を投げつけるローラの姿に胸が痛くなりました。熱狂的なピーカーだった私は、この映画を見てローラの真実を知ることが出来て本当に良かったと思いました。
 「ツイン・ピークス」を見てない方は、まずTVシリーズを見て下さい。その後、映画を見ると謎解きみたいに疑問が解決します。でもデヴィット・リンチ監督ですから、すべてがスッキリはしませんね〜。それで良いのです!!
●No31エイプリールフール
コメンティター/kabuさん <3回目>
 タイトルまんまなB級を。その名もズバリ『エイプリルフール』。
 監督は『13金』のシリーズ第一作目であるショーン・S・カンニガム。なんか今ジェイソンは宇宙に行っちゃってるらしいけど流石B級のチャンピオン(?)です。シリーズ中、評価高いのが第一作目。というか続編作ると一作目しか面白くないんですけど(汗)。
  で、ストーリーなんですけど。やはりBの王道を行く作りで若者がキャンプ地で次々と殺されてゆく。って『13金』やんか。犯人は誰だかわからないというこれまた王道。「ふ〜ん」って感じ。衝撃のラストは・・(謎)。『鎌田行進曲』かよ。ふっ、ふざけるな〜!

●No30白い犬とワルツを

コメンティター/askaさん <2回目>
 題名は「白い犬とワルツを」です。
 これは小説の方で120万部を超えるベストセラーが映画化されたものです。こころあたたまるような、落ち着いた気持ちになるようなそんなお話です♪「あっ。題名は知ってる」って方にもお勧めです。ただ、のんびりした映画なので、アクション好きな方には向いてないかもしれませんが、たまにはこう言う映画もいいのでは?

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