ここは、皆さんの一押しB級作品の紹介です♪
パワーのあるリアルなコメンティターによる作品の紹介の数々!
さぁ、あなたも「B級わーるど」へ!!

次へ行く?

●No29AVALON」(アヴァロン)
  コメンティター/askaさん <1回目>
「AVALON」(アヴァロン)です。
そんなに古くは無いです。確か2001年に公開されました。
この作品はポーランドで日本人のスタッフによって作られました。
終盤まですべての情景がセピア色で表現され、別世界にいるような不思議な感覚になります。意味不明(?)な所はいくつかありますが…
周りの人たちは面白くない!とよく言いますが私は、あの不思議感が好きです。何気に「第54回カンヌ国際映画祭特別招待作」だったりもする。
 
●No282010年
  コメンティター/ganimedeさん <2回目>
 本家の「2001年宇宙の旅」の陰で、すでに忘れられてしまったかのような「2010年」だけれど、私はこちらの方が好きなんです。
  確かに目を引くダイナミックな映像もないし、すごいと思う音楽もないし、少々地味ではありますが、素直なHAL、聞き分けの良いHALがいて、チャンドラ博士とのやりとりなんか、切ないです。前回「星の子」というわけのわからん者になってしまったボーマン船長も、こうしてくれるとわかりやすいです。それから、はじめて見た時鳥肌の立った、HALの中継したボーマン船長のメッセージ。臭すぎます。^^;
 東西対立時代、ふたつの太陽というのは、東と西のことだったのでしょうか?
 
●No27カフス
  コメンティター/けいぱんさん <1回目>
 たぶん10年ぐらい前の映画になるかと思うんですが、クリスチャン・スレイター主演の映画です。
 何かある毎に、カメラに向かって話しかけてくると言うのがとっても好きでした。クリスチャン・スレイターが好きになったきっかけです。
 当時、私の地元ではショーン・コネリーの「ザ・スタンド」と同時上映でそれを目当てに行ったんですけど・・・。すっかり「カフス」がメインになっていました。
 
●No26ネイバーズ
  コメンティター/へうさん <2回目>
 えっと、お勧めの映画は「ネイバーズ」です。
 ジョン・ベルーシの遺作なんですが、不思議なマッタリ感を持った不条理映画。
 好き嫌いが別れそうだけど、わたしはこの映画のラストが大好きです。
 何げに深いメッセージを持った映画だと思っています。
 
●No25キス・オブ・ザ・ドラゴン
  コメンティター/ganimedeさん <1回目>
 ジェット・リーが、ベッソンのところに持ちこんだ企画とか、ジェット・リーの魅力がたっぷり味わえます。
 ボカッと蹴ったときの建物の崩れ方なんか、もう最高。
 悪役は、絵に書いたように悪役らしく、同情の余地はありません。
 難を言えば、ヒロインがちょっと・・・かな。
 
●No24カウガールブルース
  コメンティター/みーまさん <5回目>
 私の永遠の人「River・Phoenix」に捧げられた映画です。
 他人より大きな親指を持った女の子が、最強のハイカーを目指して移動するストーリーです。主演のユマ・サーマンがメチャメチャかわいい!!
 Riverのすぐ下の妹、レインも出てますが、レインはちょっぴり太っててお世辞にも「かわいい」とは言えない。でも、強く輝く瞳は確かな演技力を感じさせます。
 実際、映画の中のレインはカウガールのリーダーとして自分の守るべきモノのために真剣な姿勢を守り続ける良いヤツなんですよ〜。マハロ(=_=)
 
●No23ドグマ
  コメンティター/PINOCOさん <2回目>
 2人の堕天使が、天界に戻ろうとがんばるんだけど、どうも、うまくいかず、人間を虐殺してしまう話。
 この堕天使役が、マット・デイモンとベン・アフレック。全く天使に見えないところがおもしろい♪
 神様の愛をねだる駄々っ子2人の姿が楽しめます。
 最後に登場する神様もまた、すごいお方。観て損はなし。
 
●No22ロミーとミッシェルの場合
  コメンティター/Meifanさん <1回目>
 学生時代にさえなかった女二人が、同窓会ではりきっちゃうコメディ映画です。ロミーとミッシェルの見栄っ張りぶりや、変なダンスや派手な服装など、どれをとってもすごく面白い!
  途中でケンカしたりするけど、仲直りするシーンがかわいらしかった。女同士の友情も、さりげない感じで描かれているところが気にいりました。男の子が見ても楽しめるんじゃないかな?
 
  ●No21ヴィドック
  コメンティター/ドンキーさん <2回目>
 内容は簡単にゆってしまうとサスペンス?、ホラー?です。(笑)
 公開前や中はけっこう、CMでも流れてたんですけど、あんま観たよっとゆう話を聞かないので投稿してみました。
 話自体もそれなりに楽しめますし、何よりもアニメ的な映像が、すごく作品にあってていい感じです。
 なかなかドキドキして見れますよ。
 話の内容をあんま詳しく書けないのが残念ですが、7月頃にはビデオも出てくるらしいので、興味のある人は是非どうぞ!
 
●No20探偵濱マイクシリーズ
  コメンティター/はるかさん <1回目>
 どれがB級なのか・・はっきりとわかんないんですけどね(笑)
 『探偵濱マイクシリーズ』
 10年くらい前ですけど、永瀬正敏とナンちゃんが出演です。
 秋からテレビシリーズが始まるのでその前に是非チェックしてみてください。
 
  ●No19ベリー・バット・ウェディング
  コメンティター/みーまさん <4回目>
 C・ディアス&C・スレーター、こんな映画に出て良いの!?と、こちらが心配になるくらい「なんじゃこりゃ!?度」の高い映画でした。
  事件は「バチェラーパーティ」から始まります、、、。これだけでも充分怪しい気配が漂ってきますね。些細なことから(そうでもないか)信じられない展開になり、事態を修復しようとすればするほど悪化するばかり。その悪化ぶりが凄まじいです。見終わった後味の悪さとブラック感は最高です。私は大好き!
 
●No18ファントム
  コメンティター/まごころさん <1回目>
 「アルマゲドン」でお馴染みのベン・アレック主演のホラー「ファントム」がお勧めです。
 なかなかの出来栄えに見事!パチパチ!
 最近のホラーはCGに頼りすぎてこれってのがなかったんだけど、この映画はなかなか脚本もしっかりしてたなぁ〜と思ったら、やっぱりモダンホラーの鉄人ディーン・クーンツが製作総指揮を手がけた作品でした^^
 「んなアホな!」という始まりでしたが最後まで楽しめる逸品です!
 この文面は私のHPにも書いてるんですがここ1.2ヶ月でみたホラーでは一押しなんでそのまま書いちゃいました^^;
 
  ●No17ファイナル・カウントダウン
  コメンティター/へうさん <1回目>
B級映画は大好きで、たくさん紹介したいのですが、やはりここは「ファイナル・カウントダウン」を。
 カークダグラスやマーティンシーンが出ているにも関わらず、この映画を見たことのある人を聞いたことがないのがB級の証拠!
 内容は、1980年のアメリカ軍空母が1941年の真珠湾攻撃前夜に、ハワイ沖にタイムスリップしてしまうというもの。
 結果はともかくドキドキします。最後の「ネタばらし」も秀逸。
 
  ●No16ピッチ・ブラック
  コメンティター/みーまさん <3回目>
   「エイリアン」シリーズと何かと何かを足して、3で割ったような本物のB級映画です。1番頼りになるのが凶悪犯ってとこが皮肉ですねー。先が読めるんだけど、やっぱりハラハラドキドキするのが悔しいです。
  ラスト「あー、助かった!」ってホッとしたのも束の間「え?そうなの?」とガッカリするとこがこの手の映画のお約束かな。主演のヴィン・ディーゼルがかっこいい!
 
  ●No15プロムナイト
  コメンティター/kabuさん <2回目>
   ホラーというジャンルは低予算で制作できる利点があるが、ヒットはかなり難しい。最近では『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』がインターネットという”口コミ”を利用して大ヒット。文化祭の研究発表ノリの映画に何百人も収監できる大劇場で公開した為”乗り物酔い”に似た症状を起こす客続出!ううむ。これも演出のひとつか。
  って今回は『ブレア』の話ではなく、もっとレア感の漂うものを用意しておきました。70年代にヒットしたけど”Bのかほりプンプン”の『13日の金曜日』『ハロウィン』。Bではあるが役者やスタッフ等の意気込みがウケて見事ヒット。そのB級ホラー軍のなかで「間違ってヒットしてしまいました。今じゃ誰も知らないよ。でもマニア受けするからいいや。」という『プロムナイト』を取り上げてみましょー。

  主演は『ハロウィン』等で”悲鳴の女王”と謳われたジェミー・リー・カーティス。昔からオトコ顔。お話は殺人鬼モノ。犯人は一体誰か?という謎解きや伏線も張ってあるが最初から犯人バレバレというショボイ事このうえない。でも、たった一人だけ有名俳優(?)が・・。お父さん役のレスリー・ニールセン(爆)。まだ『裸の銃を持つ男』シリーズが始まってなかったのでオトボケぶりは無いです。あくまで真面目。ま、もともと真面目役が多かったんですがね。
 
  ●No14RONIN
  コメンティター/けんけんさん <1回目>
   「RONIN」って、日本語の「浪人」をそのままタイトルにしたそうです。ロバート・デニーロとジャン・レノの競演のわりに、あまり騒がれなかったようですが、カーチェイスが最高に良かった。
 全体のストーリーは今一つだったけど、自分が運転してる錯覚に落ちるくらい、迫力あるシーンが見れます。
 
  ●No13アメリカンパイ
  コメンティター/りつこさん <1回目>
   私のおすすめなB級作品は青春オバカ映画です。
 注目の若手俳優が出演していてオバカながらも大好きな作品です。二つとも下ネタ多いので嫌いな人は嫌いかもしれません。
 だけど時に、友情や家族の愛にちょっと感動させられ、キャラクターそれぞれに思わず愛情がわいてきます。そして自分の学生時代を思いだし、彼らほどのパワーがなかったことにちょっと後悔です。
 すごく青春してるぞ、といった感じで観ていて楽しいです。オバカながもたまに的を得たことを言っているので下手な感動ものよりよほど面白いと思います。
 
  ●No12ジェラティノス
  コメンティター/くまちゃん <3回目>
   まさにB級モンスターパニックといえる作品のジェラティノスは、液体から自由に体が変形できる特殊なおお型生物が主役?です。
  荒削りなCGシーンもいいけど、迫力はなかなかあります。ストーリーも難解な部分はなく、モンスターに追われ追い詰めるシーンは、誰でも入りやすいかもしれませんね。
 台詞の中で「このイカ野郎!」というのがあったけど、モデルはもしかしてイカなのかなぁ・・・
 
  ●No11ザ・ブルー
  コメンティター/くまちゃん <2回目>
   ティーン・ホラーのこの作品は、マスクをかぶった殺人鬼に追いまわされるという単純明快なもの。マスクがあの「ス○リーム」シリーズに何処となく似ているが、ちょっと中途半端だけど、殺人シーンはオモシロアイデア満載です。
  武器が長い剣のようなものなんだけど、もう少しオリジナリティが欲しかったかな。夜、プールに忍び込んで、仲間同士で馬鹿騒ぎするシーンを見ていると、「これからみんなやられちゃうんだよなぁ・・」なんて連想させられちゃう(笑)
  ストーリー性は別として、最後まで見れるB級ホラーだね。
 
  ●No10ファイナルディスティネーション
  コメンティター/PINOCOさん <1回目>
  ファイナル・デスティネーション
お化けも、サイコも出てこないのだけど、そこらのホラーより、よっぽど怖い映画として一押し。
観た後、数日間、どきどきしっぱなし。
真剣勝負が数日後に控えているときには、とても見れたもんじゃないという欠点もあり。
その辺を走っている車や、台所の包丁や、そこら中にある電線が、全てが怖くなりました。
 
  ●No9YAMAKASI
  コメンティター/ドンキーさん <1回目>
   私のお勧めは、(実はもっと大きく公開されると思っていた…。)リュック・ベッソン監督の「YAMAKASI」(つづり間違ってるかも!?(苦笑))です。
 あんま、詳しい説明は出来ませんが(ちょい忘れてる部分もある。)
ほぼ、スタントなしで繰り広げられるアクションは結構見もので、ストーリー展開もけっこー早いから飽きないと思います。(ただし話自体は単純?です。)
 今、ビデオにも出てるので、興味のある人は見てみてください。
 後、YAMAKASIのひと達は同じくベッソンの「TAX2」にも出てますんでそちらもどうぞ〜
 
  ●No8ハムナプトラ
  コメンティター/kabuさん <1回目>
   『ハムナプトラ』はA級の皮を被ったBです。ちゃんとストーリーもしっかりしてるしSFXやCGも安物のSF作品と違って凄くイケてます。しかし、同じ系統として『インディ・ジョーンズ』シリーズと比べるとBのかほりプンプンです。
  ま、『インディ』のパクリだと思われる『ロマンシング・ストーン』という作品もあるけどね。
 手に汗握るシーンばっかしで面白い反面、疲れます。そんな馬鹿な・・という場面も多いし。お子ちゃま向きな作品です。確かにそれはそれでいいと思うし実際ヒットしたんだから別に文句は言いませんけどね。
そんな批判メイタこと書いてる割には、この作品好きなんです。
 
  ●No7フランティック
  コメンティター/みーまさん <2回目>
   「フランティック」興行成績は×××のH・フォードの映画です。う〜ん、わかる気がしますねー。フランスで荷物をとり違えたことから妻を誘拐され、フランス人女性の助けを借りて妻を捜すのですが、、、。全編湿っぽいイメージだし、ミョーにマッチしてる音楽が気だるさを倍増させるし、ハリソンったら「いつもの活躍ぶりはどこへ?」ってくらいオタオタしてるし。
  しかし、そんなとこ全部含めて(何故か)好きです。ハリソンとその女性がクラブで踊るシーンが大好き! 甘く危険な香りに酔いしれそうです。
 
  ●No6ショーガール
  コメンティター/みささん <1回目>
   この作品はあの悪名高きラズベリー賞(その年の最低映画賞)を総なめしたイワク付きのものなんですが、何故か私は結構好きなんです。
監督のポール・バーホーベンは「氷の微笑」なんかでも有名ですが、とにかくハダカが多いんです。(というか、全編ハダカ…)
でも、ちっともイヤらしくない。(笑)それもどうかとは思うのですが、見るとスカッとするんですよね、この映画。
 女性のいい面も、悪い面も気持ちよくさらけ出して「これでどうだぁー」って叫んでいるような感じで見てて楽しいです。(それも変?)
かなりオバカな映画ですが、一見の価値はありますよ。
 
  ●No5ロード・キラー
  コメンティター/くまちゃん <1回目>
   ポール・ウォーカー主演のサスペンスなんだけど、ぼくのなかではB級かな。ある兄弟が車の無線でいたずらして、謎の男に追いかけられちゃうというもの。ストーリー性にいちまちさを感じるけど、リリー・ソビエンキーも出てたりしてキャスティングはそれなりなんだよね。
  また出てくる兄貴がいらいらするんだよね。なんで、そんなことするの?とか、はやくはやく!って言いたくなっちゃう。個人的には、それなりに追いかけられる見せ場をもっと作って欲しかったなって感想です。うーん、まさしくB級にジャンル分けされちゃうかな。
 
  ●No4逢いたくて
  コメンティター/しょーちゃんさん <1回目>
   この映画は日本未公開でビデオだけで見れます。でもでも、なかなかすごい出演者たち。クレア・デインズ、ミシェル・ファイファー、ピーター・ギャラガー、フェレディ・プリンゼJR。
  簡単に言うと、父親(ギャラガー)と娘(デインズ)の物語。亡くなった妻のゴースト(ファイファー)が見え、そして妻の死から未だに立ち直れない父親からどんどん離れてく娘。そして彼の姉夫婦から娘を引き取りたいという話が来る。
 なかなか感動しちゃいました。デインズはやっぱ演技うまい!これを未公開にしておいたのはもったいない!!さわやかな感動が味わえます!
 
  ●No3ゼイリブ
  コメンティター/えふさん <1回目>
   これはサングラスをかけると異性人がみえるというストーリーです。
この映画をみたときはキーポイントとなる“サングラス”がすごく印象的でした。サングラスをかけるといるわ、いるわ、自分のまわりに異性人が!このサングラスが途中から進化するんだけど、これもなぁ〜るほどね・・・とにやけてしまいました。
 B級ファンにはオススメのひとつだと思うんですけども。
 
  ●No2殺したいほどアイ・ラブ・ユー
  コメンティター/みーまさん <1回目>
   「殺したいほどアイ・ラブ・ユー」私の永遠の人、River・Phoenixが出てる実話を基にしたブラック・コメディです。実は豪華キャストなのよ!主演の「絶倫浮気亭主」=K・クライン。その一夜のお相手=P・ケイツ。(クラインの奥様よ!)アホな殺し屋=W・ハート&K・リーブス。そして、River!!どう?なかなかすごいでしょ?でも、美人でもスタイル良いわけでもない人妻に恋いこがれるRiverって良い感じです!
 
  ●No1エグゼクティブ・デシジョン
  コメンティター/ばさらさん <1回目>
   この映画のキャストといえば、オスカー女優となったハル・ベリーがスッチーとなって奮闘し、主役と思われたS・セガールがピュ〜ン♪と飛んでっちゃい、カート・ラッセルは四苦八苦!
  んでもって素敵な素敵なジョン・レグイザモ様がご出演(*^_^*)というB級俳優ばかりを集めた映画なのですねー。これが、ブルース・ウィリスやブラッド・ピットが演じたのなら・・たぶんA級になっていたでしょうが、それでは面白くないのだ。
  この映画は、どうみてもヒーローになれそうもない(失礼。)カート・ラッセルだから面白いのである。だって、愛しのラット様♪が手取り足取り教えた縄足り(?)も落ちそうになるし、でもそんな安心して観れそうにないところが、この映画の最大の武器なのですねー。
 わたしはそんなB級映画が大好きだぁっっ〜〜〜♪
 

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