| 供犠論研究会トップ | 新着情報 | 研究会の概要 | 研究発表と調査見学 | 編集後記 |
| メンバーの最近の仕事 | 関連資料の紹介 | リンク集 | はみだし情報欄 |
![]()
第11回研究会のお知らせ。
2002年12月16日付
先に予告しておきましたように、第11回の供犠論研究会を12月21日・22日(1泊2日)に以下の要領で開催します。
今回の見学先は新潟県板倉町の人柱供養堂で、これは当地で頻発した地すべりをとめるために人柱志願をした旅の僧の遺骨が、昭和になって甕に入れられた状態で発見されたところです。前々回の潮来での研究会で三浦さんが言及したところで、内藤正敏さんの『修験道の精神宇宙』(青弓社、1991年、202頁)でも簡単に紹介されています。
なお、今回の研究会の主要な内容としては、岡部隆志氏(ワ族の首狩り・聞き書き)と松井章氏(居徳遺跡出土人骨・続報)の個別発表と、かねて懸案であった研究成果発表のための論集の準備です。研究会メンバー各自が構想している論集への寄稿論文の概要紹介をお願いします。
夏の研究会について。
2002年6月28日付
予定では、この夏に沖縄か北海道で調査・見学を組み入れた研究会を行なうつもりでしたが、候補地の選定がむずかしく、秋以降に延期することにしました。とはいえ、会としての研究成果を論集として年度内に刊行するという計画は変わりません。その詳細については、次期研究会のお知らせともども、いましばらくお待ちください。
第9回供犠論研究会の報告。
2002年1月19日付
第9回供犠論研究会の予定。
2001年10月29日付
次回の研究会は、予定通り、11月30日(金)〜12月2日(日)の2泊3日で行なう予定です。30日は香取神宮大饗祭を見学し、1日・2日は研究発表を行ないます。詳しい日程が決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください。
第8回研究会の報告。
2001年10月29日付
8月19日・20日と第8回研究会を行いましたが、HP管理者の怠慢のためその報告が大変遅れてしまいました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。今回は、管理者に代わって、供犠論研究会発起人の一人である中村生雄氏に報告をまとめてもらいました。こちらをご覧ください。
サントリー文化財団助成金の本年度継続の決定と第8回研究会のお知らせ。
2001年8月7日付
昨年度に引き続き、申請の結果、本年度もサントリー文化財団の助成金が継続で支給されることになりました。それにより、年間計画の打ち合わせも兼ねて、8月19日・20日に第8回研究会を開催します
時間の制約もありますので、発表は4人ということになりました。
猛暑のさなかですが、よろしく御参集ください。
《日程》
○8月19日(日)
14時30分 (研究発表1)中澤克昭 王朝の狩猟―日本古代の王権と「殺生」―
16時00分 (研究発表2)リサ・グランバック 仏教における肉食の思想―「スワノモン」を手がかりにして―
21時00分 (研究発表3)川野和昭 吉利文書「雑日記」(文政2〜3年)に見る狩猟記事
○8月20日(月)
9時00分 (研究発表4)秦康之 人身供犠の起源に関する考察
10時30分 年間計画の打ち合わせetc.
12時00分 昼食(解散)
○会場:広沢寺温泉玉翠楼(神奈川県厚木市七沢2607 (046−248−0011)
*詳しくは、会員の方にはメールにてお知らせしております。ご質問などは、中村まで。
中村メールアドレス: ni31mmymd@nifty.com
第7回研究会の報告と第8回研究会の予定。 2001年7月1日付
2001年6月16日・17日に、和歌山県有田市で開かれた第7回研究会についての報告を掲載しました。今回は、インドのムンダ人の農耕儀礼を研究されている長田俊樹氏(京都造形芸術大学)と遊牧民のイスラム社会について研究されている堀内勝氏(中部大学)をゲストスピーカーにむかえ、比較文化論的な視点から供犠の問題について議論することができました。
また、第8回研究会は、11月30日に千葉県の香取神宮で行われる大饗祭の見学にあわせて、11月30日〜12月2日の2泊3日で開くことに決まりました。詳しい日程が決まり次第また掲載します。
第6回研究会の報告。 2001年6月3日付
ホームページ管理人の私的な都合により、第6回研究会(2001年4月25・26日に秋山郷にて開催)のご報告が大変遅れてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。以後、このようなことがないようにいたします。
第6回研究会の報告は、こちらから。
お詫びと第7回研究会の予定。 2001年4月22日付
第6回研究会が無事終了して、既に1ヶ月が経とうとしていますが、そのご報告が遅れております。私事で恐縮ですが、管理人である私六車は、この4月に就職&転居したため、現在、多忙な日々をおくっております。生活が落ちつきしだい、ただちに研究会の報告を掲載いたしますので、ご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちください。
尚、第7回研究会は、6月16日・17日に、和歌山県有田市で、堀内勝氏(中部大)と長田俊樹氏(京都造形芸術大)をゲストに迎えて行うことになりました。16日の夕には、徒歩鵜飼の見学もする予定です。また、詳細が決まりしだい、お知らせいたします。
「火星の井戸掘り」に供犠論のHPが掲載されました。 2001年3月20日付
本ホームページが「火星の井戸掘り」に掲載されました。「火星の井戸掘り」は、4名(?)の火星人たちが学術関係サイトを評価しているページです(詳しくは、「火星の井戸掘り」をご覧ください)。そのコメントがなかなか辛口で面白い。本ホームページがそんな火星人たちの目にとまったことは感激です。ただ、今のところ評価は2つ星(最高五つ星)なので、これからもっと充実したホームページ作りに勤しんでいきたいと思っています。
また、ホームページを立ち上げてちょうど1年が過ぎ、検索エンジンにヒットすることも多くなったせいか、最近、本ページに関するご意見・ご感想のメールをいただくことが多くなりました。いろいろな反応があるのは、とても刺激になりますし、また、ホームページの作り甲斐があります。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
12月9日に椎葉民俗芸能博物館(宮崎県東臼杵郡椎葉村)にて、「列島の狩猟文化」と題するシンポジウムを開催しました。全国から100名以上の方々が参集され、熱気のこもる会場で、日本の狩猟文化をめぐる議論が繰り広げられました。残念ながら短い時間でしたので十分に議論がし尽くせず、発表者の方にも、また、フロアーの方にも、少なからぬ不満が残ることになってしまったかもしれません。が、今後も、このような形で広く意見交換をする場を設け、議論を積み重ねていきたいと考えております。どうぞ、その際には、また懲りずにご参加ください。
なお、最後になりましたが、椎葉村の方々、特に、シンポジウムの準備を何ヶ月も前からしてくださった、永松敦さんをはじめとする椎葉民俗芸能博物館の職員の方々には、心より感謝を申し上げます。
椎葉シンポの報告は、こちらをご覧ください。
![]()
『東北学』第3号発刊!!
2000年10月30日付
お待たせしました!ついに『東北学』3号 総特集:狩猟文化の系譜 が発刊しました。供犠論研究会メンバーによる論考のほか、狩猟や供犠に関する興味深い研究が満載されています。どうぞ、ご一読ください。掲載論文等の一覧は、こちらから。
日本民俗学会でのグループ発表、盛況のうちに終る。
2000年10月5日付
さる10月1日、日本民俗学会第52回年会(信州大学松本キャンパス)にて、供犠論研究会のメンバーでグループ発表を行いました。各自の発表に時間を取りすぎて、質疑応答や意見交換が十分にできなかったのは残念でしたが、供犠論研究会の存在をアピールできた点、そして、図らずも研究会でとりくむべきいくつかの共通課題が明示された点では、意義深いものであったように思います。
発表内容は、「研究発表と調査見学」ページをご覧ください。
メンバーの内では、早くも来年の学会でのグループ発表を目論む動き?もあります。12月の椎葉シンポジウムを含め、今後も、研究会での成果を広く公開し、意見交換の場を設定していく予定です。
サントリー文化財団の研究助成決定!! 2000年7月21日付
かねて申請していたサントリー文化財団の研究助成が決定しました。期間は2000年8月〜2001年7月までの1年間、研究テーマは、「狩猟民俗と動物供犠にあらわれた日本文化における自然認識の研究」です。この年間計画は、まず8月17日(木)に東京で行なう研究内容の打ち合わせ会議からスタートします。
![]()
| 供犠論研究会トップ | 新着情報 | 研究会の概要 | 研究発表と調査見学 | 編集後記 |
| メンバーの最近の仕事 | 関連資料の紹介 | リンク集 | はみだし情報欄 |