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東京から快速と普通電車を乗り継いで約2時間、佐原駅に到着します。
朝出たつもりでも、到着する頃にはもう昼前という感じです。
駅舎は国鉄の地方駅という感じです。
<下の画像>
殺風景な駅前ですが、改札口付近にはお祭りのときの提灯や佐原の由来が書かれていて、訪れた人を迎えてくれます。 |
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もうすぐ昼どき、ということでまずは腹ごしらえ。
佐原といえば、利根川でとれたうなぎが名物として知られてますが、今でも町の中にいくつもの鰻屋さんがあるみたいです。
さすがに今では地元産のうなぎというのはないのでしょうが・・・。
入ったのは駅から10分ほど歩いたところにある「山田」というお店。肉厚のうなぎはふっくらとしていて満足でした。 |
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その利根川沿いに水運の拠点として発展したのが佐原。
町の中心部を川が流れ、その川に面して商家や蔵が立ち並びます。
川沿いには、船着き場とそこに降りる階段がそこかしこに作られていていい雰囲気です。 |
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川沿いに建つレトロな街灯も、なかなか凝ったデザインです。
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川沿いに建つ家々は、昔ながらの街並みを維持しています。
こちらはかつて旅館だった建物のようです。もしかして今も営業してるのかな?
<下の画像>
クリーニング屋さんも、木の格子戸で街並み保存に協力しています。 |
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こちらは昔からの蔵を使った本屋さん。
1階がお店になっています。
古くからの建物を使いつづけるという姿勢がいいですねぇ。 |