KOO'SARDEN 
 ままマコ お菓子レシピ

(ままマコのお菓子づくり)

最新レシピ 「アップルクランブル」  05.11.11

りんごのアップサイドダウン

                           
05.11.18
リンゴ                        5個
バター                      60g
三温糖                       100g
(ケーキ生地)
薄力粉    250g
塩小さじ            1/2
バター                180g 
三温糖                     75g
卵                    2個
ミルク             150cc
リンゴは皮をむいて8つに切って、ケーキ型の底に並べる。
フライパンにバターを入れ、溶かして三温糖を加えてフライパンを揺すりながら、キャラメル状に焦がする。
熱いうちにリンゴの上に回しかける。
そして、室温に戻したバターを白っぽくなるまで混ぜ、三温糖を加えて更に混ぜる。
解きほぐした卵をすこしずつ加えながら、さらに混ぜる。
振るっておいた粉と塩を1/4加え、練らないように混ぜる。
牛乳の1/3を加え、さっくり混ぜ合わせる。
その後、「粉→ミルク→粉→ミルク→粉」の順に加え混ぜる。
ケーキ型の上に流し、机などで軽くトントンと叩いて、リンゴのすき間に生地が入るようにする。
160℃のオーブンで1時間。室温にさましたら、さかさまにして皿の上にのせ、出来上がり!
アップルクランブル
今年の紅玉りんごは酸味も甘みも抜群!!!毎年一年分のアップルパイの中身をこの時期煮て冷凍しておきますが、あまりにおいしいりんごだったので、クランブルにしてみました。生クリームの上にかかってるソースはりんごのジェリー。(05.11.11
リンゴ                        4個
バター                      25g
砂糖                       30g
(クランブル生地)
アーモンドパウダー               90g
薄力粉                        90g
バター                        75g 
砂糖                        75g
リンゴを適当な大きさに切ってバターと砂糖をからめながら軽く炒め耐熱皿に敷きそのまま冷ます。
粉類をふるってさいころ状に冷えたバターをカットして、粉類と擦り合わせながらそぼろ状にするリンゴの上にたっぷりそぼろを乗せ、190度のオーブンで、40分くらい焼く
生クリームを添えたりすると最高
イチゴアイス
着色料を使ったみたいに鮮やかな色、イチゴそのままの色です。うちの畑に野良化したイチゴが・・・甘味はいまいちなのでアイスにしました。すごーいりっちなきもちにしてくれた美味しいアイス。
いちご         ジューサー8分目ぐらい
コンデンスミルク        200〜300g
生クリーム               200cc
ヨーグルト                1カップ
ジューサーに生クリームとイチゴを入れてスイッチオン。
ボウルに入れて、ヨーグルト、コンデンスミルクを入れて泡だて器でよくまぜる。金属性の容器に入れて冷凍庫へ。途中フォークでかき混ぜながら凍らせる。
チョコバー
ビデオのお供に、急遽作ったナッツチョコバー。
グラノーラ、カシューナッツ、くるみなどが入ってますがなんでもオーケー。
チョコレートに、今回は無塩バターをいれましたが、生クリームがあれば入れたり、なくてもいいのです。
ある材料で、さっと作れて、おいしいのが一番。
神経質にならないように・・・
ただ、クーベルチュールチョコレートはおいしいものを・・・香りが全然違います。それ以外は、ホントにてきとう。
recipe今回のレシピですが、フィーリングで・・・
ナッツ                  好み
ドライフルーツ               好み
シリアル                 好み
生クリーム                大匙2〜3
無塩バター               20g
クーベルチュールチョコレート   200g
チョコレートを湯せんにかける、あんまり急がないでゆっくり溶かしたほうがよい。このときバター、生クリームもいれる。
なかみの具をいれかきまぜる。
おさじですくって、紙のカップや、オーブンシートの上におとして、冷蔵庫でひやす。
ねっ?かんたんでしょ?
パンプキンパイ
これは、下の生地を冷凍していたものを使いました。
中身は、保存しておいたかぼちゃです。
うちではよく作るおかしです。
こどももいっぱいたべてくれます。
recipe
パイ生地はしたのアップルパイと一緒。
{中身}
かぼちゃ  600gぐらいてきとうでいい
バター    100g
練乳(生クリームでもいい) 適当
てんさいとう          適当
卵黄        2個分
(表面に塗る用の卵黄をのこしておく。)
生地は、伸ばして型にひき冷蔵庫に入れるまで一緒
かぼちゃは、煮つけぐらいの大きさに切って、電子レンジでチン
つぶして、生クリームか練乳と砂糖、バターを入れ、味を見ながら好きな甘さにする。(きれいに裏ごしをする必要はない)塊があるくらいのほうが好き。
パイ生地に、フォークでさして穴を開ける。
なかみをいれる。(今回はめんどくさいのでべろんと伸ばした生地を耐熱容器にしき中身を入れ、余った部分は折り返した。)
200度のオーブンで20分焼く。一度取り出して表面に卵黄を塗り、180度に下げてさらに20分途中焦げてきたら、アルミ箔を乗っける。
後は、こういう家庭用のお菓子のときは大きなスプーンで取り分けたりしてざっくばらんに食べたいだけ取る!
あっぷるぱい
わたしにとってはアップルパイはホントのママの味。
お母さんが作るアップルパイが大好きで、市販のアップルパイは食べなかったほど。
でもあのパイ生地をつくるめんどくささがだいきらい。
練りパイのつくり方を覚えてからはパイもつくりはじめましたが、お母さんのアップルパイの味は越られません。
今回は、いちばん簡単な、フードプロセッサーを使う生地です。
いっぺんに何回分かを作って冷凍しておけば、らくちん!
中身も、紅玉の季節に、夜なべして煮て、冷凍しておきます。
recipe
無塩バター    50g
有塩バター    50g
はくりきこ    120g
冷水       大匙3と1/3
紅玉(なければすっぱいりんごを探して!レモン汁を加える)       小5個くらい
てんさいとう   好みで甘さを見ながら
卵黄       少し水をいれかきまぜておく
1りんごを1cmくらいの厚さにスライスする。
砂糖を入れ煮る(酸味が足りなければ、レモン汁をいれる。
冷やしたバターを適当に切って、粉と一緒にフードプロセッサーに入れ6〜7秒かける。(ぽろぽろになるまで)
お水をまわしいれまとまるかまとまらないかぐらいまでさらにフードプロセッサーにかける。(やはり数秒)
一まとめにし冷蔵庫に入れる(3時間から一晩)
たくさん作って保存したいときは、冷凍庫。
伸ばして型にしき、ラップをして1時間冷蔵庫へ。
余った生地は、薄く延ばしてラップに包み冷蔵庫へ。
重石をして、200度のオーブンで20分くらい焼く
中身を入れ、余った生地をてテープ状に切り、格子状に上にひく。卵黄を表面にはけで塗り再度200度のオーブンで20分くらい焼く。きつね色になるくらい
ばななけーき
バナナケーキを焼いたときの香りがわたしは、だいすきです。
皮が黒くなったばななでつくるほうがおいしいです。
このレシピは、黒砂糖を使い、チョコチップを入れましたが、ラム酒につけた干しぶどうをいれてもおいしいです。
recipe(パウンドがた1個分)
薄力粉         120g
ベーキングパウダー   4g
バター         100g
黒砂糖         100g
            1個
バナナ         2本
チョコチップ     好きなだけ
バナナをフォークでつぶす。
室温に戻したバターを練り砂糖を入れさらに混ぜる。クリーム状になったら卵を加えさらに混ぜる。
バナナをいれまぜる。ふるった粉を入れさっくり混ぜる。
チョコチップをまぜる。
型にいれ、170度で40分ほど焼く。
ガトーショコラ
これは、チョコレート中毒の私には、とてもうれしいケーキ。
粉を一切使わないタイプのガトーショコラです。
バレンタインデーにつくってみてはいかがですか?
recipe
クーベルチュ−ルチョコレート  200g
(チョコレートはおいしいものを使ったほうがおいしくできます。
私はカカオ分70%のでつくりますが、いろいろためしてみてください。)
無塩バター            115g
全卵                3個
きびざとう             130g
ココアパウダー          40g
くるみ                70g
くるみ                飾る分
 胡桃を150度のオーブンで5分ほど焼いて荒く刻んでおく
 ボールにチョコレートとバターをいれ、ゆせんでとかす。
 もう一つのボールに卵と、砂糖を入れて湯せんにかけながらあわだてる。とにかくずーっと。線がかけるぐらいまで
 2にココアを入れ混ぜる、3もいれてよくまぜる。
 くるみもいれてまぜる。
 型に流し込み、飾りようの胡桃を上に乗っける。
180度のオーブンで30分ぐらい焼く。
竹串を刺すと少しついてくるぐらい。焼きすぎないほうがおいしい
マフィン
マフィンは、そのときにある材料で30分ぐらいで作れる我が家のお助けお菓子
あらゆる場面で活躍しています。
あら熱が取れたぐらいのとき、外側カリカリ、内側しっとりのマフィンは最高です。
中に入れるものもスライスしたりんご、お酒につけたドライフルーツ、チョコチップ、ジャム、くるみ、ブルーベリー、フランボワーズ、レッドカランツ抹茶etc・・・
粉もいろいろためしてみてください。
recipe
国産小麦     250g
(普通は薄力100%ですが、我が家では30%ほど強力粉をまぜます。しっとりしておいしい!!写真のマフィンは全粒粉と薄力粉を半々です)
バター       100g
(無塩醗酵バターか有塩バターどちらでも好みで)
砂糖        100g
(家では、てんさいとう、きびざとう、黒砂糖をそのときによってかえてます)
          2個
牛乳        120cc
          量も内容も自由!!
(写真のマフィンは、胡桃、チョコチップ、お酒につけたドライフルーツを見た目で生地とほぼ同量いれています。ブルーベリーやアメリカンチェリー、ラズベリーなどはバラ凍結したものを使うほうがつぶれにくくていいかも、この場合同量では多すぎるので、見た目で生地の半分ぐらいまでにしたほうがいいかも・・・じゃむのときは型に生地を入れた後上に乗っけるか半量を型にしいてからジャムをいれその上にまた生地をのせる。)
ベーキングパウダー 小さじ1/2
バターを室温に戻す。
粉とベーキングパウダーをあわせて振るっておく
砂糖をバターに入れよく混ぜる(白っぽくなってなんとなくかるくなるまで)
といた卵を少しづつまぜながらいれる。(分離してきたら本当はダメ、でも分離しても気にせず進めましょう)
粉、牛乳、粉、牛乳・・・粉という順に少しづつ入れてさっくりまぜる。
粉から始まり粉で終わるというのがみそ!
具をいれさっくりまぜる
バターを塗った型に入れ180度20分ぐらいでやく(マフィン型がなければ大きいので焼いて切り分けてもよい
かぼちゃのクッキーとにんじんクッキー



このクッキーは、東京に住んでいた頃大好きでよく食べていた
(麻衣くっきー)をまねしてつくったもの。
(麻衣くっきー)をつくっている林弘子さんの本を発見したときは
ああこれで、北海道でもあのクッキーが食べられると、かなり興奮しました。
あれこれ試行錯誤して、少しだけ、ほんのレシピとちがってますが、うちでは
自家栽培のかぼちゃ、にんじんがなくなる春まで良く作ります。
recipe
国産小麦(全粒粉は好みで)450g
醗酵無塩バター 125g
有塩バター    100g
てんさいとう    90g
卵          1個
にんじん・かぼちゃなど225g
1.室温に戻したバターと砂糖を良く混ぜ合わせる
.卵を入れさらに混ぜ合わせる
.蒸したかぼちゃは裏ごしし、にんじんは摩り下ろして水分を飛ばすために炒る
4.野菜をいれさらにまぜる
5.粉をふるいにかけて、いれ、ひとつにまとめる
6.ラップに棒状に包み、冷凍庫もしくは冷蔵庫へ入れ一晩寝かす
7.7mmぐらいの厚さに切って160度に熱したオーブンにいれ28分ぐらい焼く。
*水っぽいかぼちゃの場合裏ごししたものを冷凍し解凍して、クッキングペーパーの上に置き水分を抜く。
*焼き時間は、オーブンによって違うので研究してね


超簡単チーズケーキ

これはタケダミリコさんの青春の食卓のレシピからだったかな?
とにかく簡単ですごくおいしいチーズケーキです。
もうお菓子作りめんどー!でもケーキ焼かなきゃ!!!って時はこれにきまり。
今回は、ブラックベリーのジャムを添えました。
recipe
クリームチーズ 1箱(250g)
生クリーム 1箱(200g)
卵      2こ
てんさいとう 1/2カップ
薄力粉    大匙3
1.クリームチーズを室温でやわらかくしておく。
2.材料をすべて、ジューサーかフードプロセッサーにかけよく混ぜる。
3.クッキングシートを敷いた方にいれ170度のオーブンで45分ぐらいやく。
竹串で刺して焼けたかどうか確かめる。
冷ましてから型からはずす。