■1軒目のホテルは、3泊の連泊は出来ないとの事。(ー。ー;)フゥ ■ま、仕方ないや、少し宿代を奮発しよう・・と、考える。(ちと、お疲れ気味であった ■1泊5350ペセタ(1ペセタ=0.75円)という 大判振るまいを決意しチェックインをする! ■だって・・・マドリッドでは1泊1500ペセタの宿だったから ちぃ〜っと貧乏性が身について。
半円形の建物とその前に 半円形の池があるこのスペイン広場
広い場所に、一人ぽつんとたたずんでいると 光と影の国という言葉がやはり頭をかすめる。
ここスペイン広場は1929年に出来たのだそうであるが 人がいないとほんにもの悲しいの
近よって見ると、見事なタイル貼りでスペインの各地方が描かれています>ベンチになってる
2階の部分もあがれるの。 建物から広場を見渡すと・・・景色を一人占めできるのは嬉しいような寂しいような。
王様が馬に乗ったまま、上まであがれるように・・との事らしい。そうよねこんな時代エレベ−タ−もなく、日本なら駕篭で上まで行くのだろうとちぃ〜っと想像する。(笑)
アルカサル (Alcazar) 残忍王と呼ばれたペドロ王によって14世紀に完成
昼間の暑さは少し日陰にいくとその暑さも大夫と和らぐの そこに、水があると・・・一陣の風がすぃ〜っと・・・ うぅぅ、気持ちいい!
そしてお土産物やさんにある絵はがきが・・マタド−ル!!! かっこいいのかどうか・・はわからんのだが(^^;) 一つ手にとってはこれを貰っても嬉しいとは思わないだろう と そっと返す。(ーー;)
勿論テレビも闘牛をしていた・・しかも・・ずぅ〜っと。 何の気なしに、見ていると段々とル−ルがわかってくるのよね