6/30〜7/2 HOTEL LA RABIDA
CASTELAR 24 , SEVILLA 4220960
5000+7%  X3=16,050 /バス・トイレ 朝食 

Aveという 日本でいう新幹線みたいな電車でマドリッドからセビリアに入る。
  (AVE 22 11:00発→13:30着 マドリッド−セビ−リャ)
地図を見ると、街の中心部にはちぃ〜っと時間がかかりそうである。
バスを乗り間違うと大変な事になるので(^^;) ここはタクシ−を使って、とにかく
観光に便利そうな所で下ろしてもらった。 すなわち、宿探しをここいらでするのである。

1軒目のホテルは、3泊の連泊は出来ないとの事。(ー。ー;)フゥ
ま、仕方ないや、少し宿代を奮発しよう・・と、考える。(ちと、お疲れ気味であった
1泊5350ペセタ(1ペセタ=0.75円)という 大判振るまいを決意しチェックインをする!
だって・・・マドリッドでは1泊1500ペセタの宿だったから ちぃ〜っと貧乏性が身について。

<<スペイン広場>>

半円形の建物とその前に
半円形の池があるこのスペイン広場

広い場所に、一人ぽつんとたたずんでいると
光と影の国という言葉がやはり頭をかすめる。

ここスペイン広場は1929年に出来たのだそうであるが 人がいないとほんにもの悲しいの

近よって見ると、見事なタイル貼りでスペインの各地方が描かれています>ベンチになってる

2階の部分もあがれるの。 建物から広場を見渡すと・・・景色を一人占めできるのは嬉しいような寂しいような。
 


 
カテドラル (Catedral)  1402年〜約1世紀の時をかけて建設 /    奥に見えるは『ヒラルダの搭』
カテドラルの横にそびえ立っていたのが、『ヒラルダの搭』。
高さは大体100mなんだけれど中は、上まで階段はなく全て
スロ−プであった。ずっと登りっぱなしというのは辛いわねぇ

王様が馬に乗ったまま、上まであがれるように・・との事らしい。そうよねこんな時代エレベ−タ−もなく、日本なら駕篭で上まで行くのだろうとちぃ〜っと想像する。(笑)


アルカサル (Alcazar)  残忍王と呼ばれたペドロ王によって14世紀に完成
 

アルカサルの庭

 
『アルカサル』の中は、庭も植物が植え放題のような気が
      しないでもないんだが・・。
      モザイクは芸術品ね・・。凄い細工だわぁ〜
セビリヤの街をぶらぶら歩いていると
ここは全くヨ−ロッパとは違う・・と感じる。
ふと家の中を覗くと中庭にパティオがあって水(噴水)がある
モザイクの美しさが、アラブ世界との関りを思いださせるの

昼間の暑さは少し日陰にいくとその暑さも大夫と和らぐの
そこに、水があると・・・一陣の風がすぃ〜っと・・・
うぅぅ、気持ちいい!

マエストランサ闘牛場
そうそう、ここセビリヤには闘牛場があるんだけど
スペイン人にとってマタド−ルの人気は絶大であるらしい・・。
きっとプロ野球の選手のような物ね
あ、でも国技という点なら大相撲と同じか・・。ふむ。

そしてお土産物やさんにある絵はがきが・・マタド−ル!!!
かっこいいのかどうか・・はわからんのだが(^^;) 
一つ手にとってはこれを貰っても嬉しいとは思わないだろう
と そっと返す。(ーー;)

勿論テレビも闘牛をしていた・・しかも・・ずぅ〜っと。
何の気なしに、見ていると段々とル−ルがわかってくるのよね