7/4TALGOの寝台7/5-8 Pension Chiquto
Gran Via Corts Catalanes 576-3゜
2100x4=8,400 /コ−ヒ−・調理室

TALGO  19:40-8:30 (Malaga-Barcelona Sants)
 
 日本を出て3週間。フランスで一人、日本人と話しをして以来、会話らしきものもなく(^^;)
ちぃ〜っとホ−ムシック気味。
と、いうことでバルセロナで選んだのは日本人が経営しているペンションであった。
地下鉄をあがると、おおまかな地図と道路にある番地を頼りに探してみた。<ペンション>

9時30分チキ−ト到着〜♪
ここはどんな規則があるんやろう・・と、逆に緊張!!!
案内されたのは、大部屋(6人)で部屋のなかに洗面台があるのみ。
他は、全て共同なんだけど。。さすがぁ〜清潔やわ♪

談話室というか、リビングに行くと「ここの主」(ここの経営者ではない)らしき人が
テ−ブルに座っていた。2カ月位、既にここに滞在してたのかな。いぁ1年か・・・(^^;)(記憶がちとない)

こういう所でやっかいなのは、人との相性やね。
変なお説教や自慢話じみた話しを聞かされるのは・・・ごめんこうむりたい。
(いぁ・・・もう少し社交性を磨かねばならないかもしれないけど・・・疲れてるから相手できへんかったのよね)

そうそう、共同の冷蔵庫いうのがあったわ。自分のものには名前を書いてそこに入れとけばいいらしいんやけど
長期滞在者がここでも幅をきかせていた。
(-_-;)フッフッフ  まぁこれは仕方ない。新参者にはボトル一本の隙間しかないのは。


  
ダリ美術館  約1時間待ち
入場まで長い列が・・・。どこにこれだけの人がいたのぉ〜?
日本語が話せるって安心する
自分の中でストレスがたまっていたのがよくわかったわ。(笑)
部屋に荷物を置いてリビングに戻ってきた。
よっぽど人恋しかったのか・・(ーー;)

ここで何やら話しが・・・
ダリ美術館へ行く話しをしている
ふむ・・・。ダリ美術館か。行き方を聞いておこう。と、側でじっと聞いていた

すると“一緒に行きませんか?”とのお誘い♪ふふふ。心強いじゃない〜
(と、にんまり・・一人で行くのって疲れるのよね)

寝台の移動はちとこたえたので、部屋でゆっくりするつもりだったのだが
これは是非・・行かねばと、ダリに会いにフィゲラスの街へと出かけた

バルセロナ(12:40)−フィゲラス(14:05)

 
小さい方の中庭
アル・カポネ所有のキャデラックと。
 車が切れてますぅ〜。
全景が入らなかったの(^^;)
『雨降りタクシ−』
なにやら・・・ガウディっぽくない?石の文化が基本にあるからかな。
圧倒的な“フォ−ス”を感じます。うぅぅ・・長い時間はここにはいられない〜

 

フィゲラスにあるダリ美術館
ペンションチキ−トに泊まっている男の子二人とやってきた。
一人はアフリカに留学していた。
彼の話は聞けば聞くほどアフリカならではというものばかりであった

やはり渡る世間は金次第らしい(^^;)
何かの証明書を貰いに行くたびに、役所では延期延期・・・
結局はお金(袖の下)を払わない限りは
一向に進まないという現実にぶつかった・・と彼曰く。



 
 
 

【リンカ−ンとガラ】近くで見ると、ガラしかわからないのよ
この絵がどれだけ大きいのか、ここにいる女の人と比べて見てね


 
有名な女優さん・・・らしい。えっと誰やったかな。
モンロ−ではないのよ(^^;)
レンズを通して見るようになっているの。
こっちは実際。左目はエッフェル塔。右目は池?
メイ・ウエスト・・やったかな。(まだらな記憶)


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