| パリ滞在11日目。少し足を延ばしてみることにした。
パリから1時間、ちょうどいいあたりにトゥ−ルという街があるらしい。
モンパルナスの駅からTGVに乗った 10:45--11:50 トゥ−ル着 駅前のツ−リスト・インフォで宿の予約を入れる。
<<恐怖のシャワ−>> 宿は『VAN DE LOIRE』 一泊150Fx3日
= 450F シャワ− 朝食付き
これから先、よく見掛ける簡易シャワ−なんだけど、こいつには大変な目に合わされた。
シャワ−を浴びようとして熱めのお湯をだしたその時! なんと、カランが(カランと呼ぶのかな、あれ?
タオルで出口を押さえて、右手の中にある奴をどうにか元に戻した・・ふぅ〜・・・。
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6月23日:古城巡り 9:00a.m.〜6:45p.m.
<費用:230F>
AMBOISE BLOIS 〜CHAMBORD〜CHEVERNY
「鹿の間」とか、「鳥の間」とかがある。
動物達の魂が残ってるような気がするのは気のせいではないのかもしれない・・・。人間の単なるエゴじゃない?
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"The magnificent evenings on the bank of the river Loir" Departure 9 p.m. Bus and entrance fees:125F |
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| <<リュ−ド城へ行くバスの中で書いたもの>> 6.24
時刻は9時。まるで日本の田舎で朝早く起きた時にみる淡いピンクの空とすがすがしい空気と草の香り。
今からバスに乗りリュ−ド城へ。
バスでいくつかの街を通り抜け、道の両側は果てしなく広がる大地 さすが農業国だけのことはあります。
さてそのショ−は日没を待って10時30分!!!に始まりました。(日没が10時30分なんて・・・殆ど夏至)
勿論私も何枚も着込み下はスパッツまで履いて(考えてもみて6月下旬なのによ)
リュ−ド城・・・それ自体はびっくりするほど大きくはないが、その舞台設定は抜群
年代を追ってフランスの歴史を見せてくれるわけですから
ショ−が終わったのは、真夜中です
良かった、駅の近くの宿で・・・。 |