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8月11日〜18日9:14-11:50 (ケルンからブリュッセルへと) |
| Brussel:Bruxells
ドイツをあとにして、ユ−レイルパスでベルギ−へ入ってきた。
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| ケルンの街から来たせいか、ブリュッセルの街は少し柔らかい・・・。
とにかく表示が3種類もあるのには驚いた。フランス語とフランダ−ス語と英語・・。 文字の文化って凄いよね。目から入ってくる情報が、見たことあるけどどっか違うというのはなんともイライラする。 さてさて、ちょうどお昼時に中央駅(Gare Centrale)に着いた。
改札を抜けて道路にでたら、どこでも見掛ける街の地図があり
このおじさんは、結局世話好きなただのおじさんだった。 |
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この世界一有名な小僧・・・『小便小僧』(Manneken-Pis)が見える宿
LA Vieille Lanterue(一階は土産物屋で上が宿という) Brusxelles face au MannekenPis 29, Rue des Grands Carmes 1000 tel 02-512-74-94 に1週間の滞在をお願いする。一泊=1,500BF =¥4,500 いぁ〜ケルンの街でカバンのコマ(車)がすり減った為、カバンはほぼ自力で運ばなくてはならなくなっていた・・という悲惨な事実だけはここで、伝えておこう。 ほぼ一日中観光客は絶えないんだなぁ〜これが。
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| ベルギ−に来たなら1度は食べておきたかったム−ル貝。
花のじゅうたんのある(2年に1度)広場の前の、とあるレストランにランチを食べようと入った。メニュ−を見ながら皆“どんなのを食べてるのかな〜”とキョロキョロと辺りを見回す |
| と目に入ったのはバケツ・・・。バケツ? バケツだ・・。
中は・・・ム−ル貝の山!ははは・・・。あれは・・何人分なんだろ? とじっと見ていた・・すると隣から聞こえてきたのは日本語。 おぉ・・懐かしい・・ひさかたの日本語だ。 すかさず、彼らに問うてみた。 “それは何人分ですか?” “一人前” “・・・・”(私) “どれくらいあるの?” “1kg” “・・・・”(私) “よろしかったらどうぞ・・・”と分けてもらった。 よほど物欲しそうな顏をしていたのだろう ふふふ。 |
ちと恥ずかしいかも 対抗意識などいらないじゃない! |
| 白ワインの味がほんのり・・いぇ、思いっきりしてました。
アサリの酒蒸しのベルギ−版だな。 これで、望みはかなったので(ム−ル貝5個)ム−ル貝のグラタンを頂きました。じゅる。 |
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| どの国に行っても不思議な商売人はいるものである。
よくある屋台のマ−ケットとは一味違う。 それは、たくさんある屋台から少し離れたところにあった。 |
| 墨・・・。筆・・・。細長い色紙・・・。怪しげなおじさん・・。
こんな不思議な光景は未だかつて見たことがない。 ところがこの商売、案外人が集まって来るんだよなぁ。 “えっ それはないんじゃない!”と心の中で思わず唸っちまった。
あら、何を見ていたのかって? ふむ・・・。
たとえば Marryさんだと・・・目亜理とか・・ね。
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