【川原町まちづくり協定細則】

地区の範囲  湊町、玉井町、元浜町地内で、川原町筋の鵜飼乗船所から元浜町西端までとします。
建物の高さ  道路に立って見た目線から、町並みの景観が揃って見えるように、道路境界から5mまでは2階建て以下とします。 川原町一帯から、美しい金華山と長良川の眺望が保たれるように、それより奥の範囲も高さを15m以下にします。
屋根   勾配・材料 日本瓦またはそれと調和した素材を用い、勾配を町並みに合うよう配慮した傾斜屋根とします。
1階には庇をつけます。
門灯 町並みに合った門灯を設置するよう心がけます。
正面の壁    位置 壁面を町並みにそろえます。
材料 木・石・漆喰などの伝統的素材またはそれらと調和するものとします。
色彩 原色を避け、町並みに溶け込んだ落ち着いた色を用います。白木又は落ち着いた色にします。
デザイン 伝統的様式(格子等)またはそれらと調和するものとします。
側壁  隣地が道路や空き地となっており、建物の側壁が見える場合には、漆喰・石・木などの伝統的素材またはそれらと調和するものとします。 やむをえず金属板などで壁面を覆う際にも、黒漆喰や白漆喰に準じる色調とします。
町並みの連続性を保ちます  セットバック・駐車場・空地になる場合は、門・塀・植栽を設けるよう心がけます。
空調室外機  建物前面には設置しないようにします。やむをえず設置する場合は木格子等で覆います。
広告看板  道路面に自家用看板を設ける場合は、町並みにふさわしいものにします。原色系の電飾看板は避けます。
自動販売機  設置する場合は、町並みにあったものにするよう配慮します。