| トップページ > 高校教師の独り言の目次 > このページ |
当サイトのブログで書いた「GooogleのRank」とうい記事の通り、有名検索サイトで「情報教師」や「数学教師」で検索すると、当サイトは上位にランクされてしまいます。 ランキング上位サイトとしての責任もあります。「就職活動してた頃」や「職場変更!(1/2)」、「職場変更!(2/2)」は就職活動に役立たない記事だったので、学生や院生を対象に、私立高校の数学教師(情報教師)になるためのキャリアガイダンスをして
教員になりたいと思うなら、学生時代はやっておく事は大雑把に言って2つあります。 勉強&趣味 この2大要素が教員としての地力になります。その理由として有名な台詞、「教師は五者たれ」があります。一応、紹介します。
実のところ、現代の高校教師は五者では済まされない現実もあります(外部リンク「教師は五者たれ」ではやっていけない)。しかし、基本であると考えるのが自然でしょう。上記の五者の中で学生では手が出ない領域が三つあり、それは「医者」「役者」「易者」です。理由は以下の通り。
さて、残されたのは「学者」と「芸者」です。懸命な学生はもう分かりますね。 よく学び、よく遊べ 鼻血が出る程勉強と、プロ顔負けの趣味を両立してください。沢山の時間、有り余る体力、教師を志す気持ちがあれば多少の無茶もできます。授業で生徒を惹きつける学力と、趣味で生徒を惹きつける芸は、生徒にとって大きな刺激になります。学業に専念する合間に趣味のレベルを上げましょう。
充実した授業内容とか、生徒との触れ合いとか、そんな贅沢な事を望んではいけません。所詮は2〜3週間の短期なのです。重要なのは教育実習を無事に終了させる事です。 当サイトの賢明な読者であれば、教育実習を終えることはできるでしょう。重要なのは、無事に終了の部分です。教育実習はただ終わればよいのではありません。私は教育実習生を受け持つ事があります。この経験を踏まえて、指導教員という観点から注意点をリストアップしてみます。
就職活動については待て次号! |
|
トップページ > 高校教師の独り言の目次 > このページ
|
(C)Copyright, I.T. & Math. Teacher
"K",1998, All rights reserved
|