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数年前まで、私は栃木のある私立高校で専任をしていた。経緯というか、諸事情というか、成り行きというか、行き当たりばったりというか、無鉄砲な若者日記は「就職活動してた頃」参照してください。 私は年に何回か都内にある母校に遊びに行くことにしていた。その理由とは・・・
まあ、まっとうな(?)理由は以上な訳だが、本命は別である。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 転職先の情報収集
だってしょうがないじゃんか。不満の無い職場は存在しないケド、当時の職場に不満があったんだもん。
・・・ってどういう学校ダヨー!
そんな気分の夏休み。例によって母校に遊びに行ったわけですよ。発見しちゃいました。母校の付属高校の募集要項。 応募資格の中に「情報科の免許を取得することがナントカカントカ」って書いてあったけど、深く考えずにコピーしてそそくさと帰宅。応募資格やら書類ら選考方法を確認したら、大変な事が書いてあった。 ・ ・ ・ 応募書類:健康診断書 一次選考:書類審査 ・ ・ ・ ( ゚Д゚) 不健康ゲキマズー ・ ・ ・ いや、他にも修士の成績証明書というヤバイ代物だってありますけど、成績は凹み具合は若気の至りって言えるじゃないですか!(本当か?) そんな訳で採用試験まで1ヶ月以上ありました。以下は結構頑張リスト一覧。
そこの君!努力が無いと言っちゃいけません!大切なのは大きな努力じゃなくて小さな習慣の積み重ねです!ヤクルトとかふりかけとか煮干は日々の蓄積が大切なんですってば!(リストの最後が密かに重要) 夏休み中に、健康診断も受けました。2浪したときの大学受験以来ですね。小さな習慣のおかげ(?)で数値上は真人間でした。本当は不健康な人間ですが、数値上は真人間でした。真実よりも書類が重要です。(@゜▽゜) 受験勉強もしましたよ。学校にあった受験用問題集をありがたく拝借して、深夜のファミリーレストランで数時間の集中勉強しました。いやー、短時間で解けないね。数学は教えるのと点数取るのじゃ大違い。特に、授業で受け持ってなかった数学3と数学Cがヤバイ。大学の初等微積分の方がよっぽど解ける。あまりに解けないんで、最初はどうなるかと思った。積分公式をひたすら繰り返す→イヤになる→他の分野やる→飽きる→積分公式(繰り返す)。('A`)マンドクセ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そんなこんなで書類がそろったのは2学期。勤務日の午前中が授業2コマ連続で空いてる日があったので、中抜けして郵便局に応募書類を郵送。 私 「スミマセン。チョット私用で郵便局に行きます。」( ̄ω ̄;) 主任 「おう。事故んないようにな。」( ゚∀゚)ノシ 無邪気だ・・・本当に無邪気だ・・・ 一次選考の結果以降は待て次号!(いつまで待つんだ?) |
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