WILD AND NATIVE は、ネイティブアメリカンの古来の教えを基礎に、「地球と人間の根本的な繋がりを再認識する。」をテーマに、年間を通じて様々な自然体験型プログラムを実践している自然学校です。初めての方はこちらからどうぞ。

過去のWANニュース

子どもゆめ基金助成事業 「子供チャレンジクラブ・虹色の種」主催

 来る10月6日〜8日の3日間、こちらのLinkのページにも載せさせて頂いている「虹色の種」さん主催の子供キャンプが行われます。

 これまた光栄な事に講師としてお招き頂きまして3日間楽しい時間を過ごさせて頂けそうです。

場所:JOBSおじか(栃木県日光市)
対象:小学4年生〜中学生
料金:1万円(宿泊費、保険費、食費等込)
定員:20名(先着20名になり次第締切)
内容
大自然の中、ネイティブアメリカンの古来の教えを基に、忘れかけている地球と人間の繋がりを感じてもらいます。自然と共に生きる術(サバイバルテクニック)、母なる地球への気付き、野生動物などの魂にふれる術などを子供の視点で体験。
お申し込み、お問い合わせ、更なる詳細はこちらのページからどうぞ!
 




重要なお知らせ
@誠に大変申し訳ございませんが、2006年10月のコースより、参加費を少し値上げさせて頂く次第となりました。今まで18000円のコーを19000円に、12000円のコースを15000円にさせて頂きます。何卒ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。(尚、9月2,3日開催のWAN-1、9月16,17日開催の未知との遭遇に関してはそれぞれ、18,000円、12,000円になります)

A同じコースに二度目以降御参加される方々の増加に伴い、こちらの方も金額を定めさせて頂きました。
 
B2007年より、「トラッカーへの道」の参加資格を「WAN-1」を受講された方とさせて頂きます。カバーしなければならない内容が多い為、又、内容の重複を避ける為というのが今回の決断の理由です。ご了承下さい。


詳しくはこちらをご覧下さい。



 2006/3/4〜5日にかけて行われた「鍛造ナイフメイキングワークショップ」。皆さん本当に初めてとは思えないほどの出来栄えで、特別講師の濱田さんも本当にビックリしておりました。まだ少し肌寒い気候にもめげず、ひたすらに鉄床を叩く皆さんの姿は職人さん顔負けでした。その時の模様をブログの方にアップしてみましたので是非ご覧下さい。
鍛造ナイフワークショップのレポートはこちらをクリック

こんな感じでやります。メディスンアクセサリー
 ようやく開催も決定し、私の準備にも気合が入って来ています。今回、夜にでもカラハリ砂漠のブッシュマンのドキュメンタリービデオでも鑑賞するかなあと思いましたが、スケジュール的に工程から考えると忙しくなってしまうのと、、施設の混雑との問題があり、今回は難しいようです。期待されていた方、スミマセン。
 当日は

@自分のメディスンアニマル、そしてシンボルを探す→Aデザインをスケッチ→B下練り→C本練り→D紐の編み方を数種類学び、紐の部分を作成→E成形→F焼き→G仕上げ→H品評会

みたいな流れを予定しております。楽しく、カジュアルに、それでいてセイクレッドな一時にしたいと考えています。

 参加費は今回材料費が少し高くつきますので、1万9千円に設定させて頂きました。皆さんがこのワークショップで作り方を覚えて、ご自宅でも作れるよう、最低限の道具もお持ち帰り頂けます。又、ビーズやフックなどもこちらでご用意させて頂きますが、もし「どうしてもこのビーズを使いたい・・。」などありましたら勿論ご自由にお持ち頂けます。

 その他ご諮問等ありましたら、お気軽にメール下さい。

またまたメディスンアクセサリー作ってみました。

大切なお知らせ
 7月に開催のメディスンアクセサリーワークショップに向けて練習も兼ねてまた作ってみました。前回作った石器形のやつは、せっかく石器の剥離の痕を表現したものの、「あれってゼブラ柄なんだね。」なんて言われて、心にかなりの傷を負いました。
 その傷をツルツルに消さんとばかりに今回のテーマはツルツルピカピカ。やっぱり狼の足跡にこだわりました。今回は初めての致命的!?とも思えた失敗があり、学ぶところ多かったです。麻でネックレスを編み、ターコイズ(もどき?)のビーズとジュズ玉を編み合わせて完成!作った本人だけは大満足出来るのがこの手作りアクセサリーのいい所です。
 
 7月に初めて開催される予定のメディスンアクセサリーワークショップ。今までのWANのワークショップとは趣がガラリと変わるので常連さん達も複雑な表情をしていますが、とりあえずまた作ってみました。そしてここでも見せびらかす為にちょっとアップしてみました。自分で何かを作って完成させた時の傾向として、完成度に満足するのは本人だけという特権がありますね。いやあ、誰が何と言おうと満足。ちなみにワークショップではシルバーを成形して作って、紐のかっちょいい編み方を数種習ってアクセサリーを作ります。


 今年も10人の参加者と共に、『ザ・デブリハット』が行われました。今年もやはりマイナス5〜6度という寒い夜を、体温だけを熱源に一晩過ごしました。こちらの模様はブログで紹介しています。ご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。


今年もWANでLOHAS(ロハス)なLIFEを実現しましょう。
 最近よーく耳にするLOHAS(ロハス)という言葉の意味を調べてみました。LOHASは、Lifestyles Of Health And Sustainability(健康や環境と深く結びついた生活)を指すそうです。中々良い言葉ではないですか!!正にネイティブアメリカンの思想や哲学はそんな生活を実現するのに持ってこいではないでしょうか?というわけでロハス・スクールとして今年も皆さんと、地球ごと健康になるのが目的です。今年もよろしくお願いします。


2006年上半期コーススケジュール発表!
 お待たせいたしました。2006年上半期のスケジュールを悩みに悩んだ結果決めさせて頂きました。またレイアウトも少し変えましたので、より見易くなったのではないでしょうか?来年一発目のコースはWAN-1。スタートにはもってこいのコースです。前回大好評であった鍛造ナイフ、毎年恒例になりつつあるデブリハット、来年から始まる新しいコースなど、盛り沢山です。是非チェケラーしてください。

メディスンアクセサリー ザ・デブリハット 鍛造ナイフメイキング

スケジュールのページへはこちらからどうぞ。


面白い!鍛造ナイフメイキング講座
 記念すべき第一回鍛造ナイフメイキング講座が無事終了しました。正確には定員以上の人数が集まり、それぞれの方が個性たっぷりのナイフを造り、持ってかえられました。ちなみに左の写真は私が仕事そっちのけで造ったナイフ(下)。上は施工前の100円ショップのヤスリです。コースの詳しい模様を近日アップします。項ご期待!



 まだ正式にお申し込みをされていない方、これからお申し込みをお考えの方、お早めにお申し込み下さい。と、いうのもですね、「拓さん、ナイフワークショップ予約でお願いします。」とおっしゃっていた方が結構いらして、もしそういう方々が全員お申し込みされるとなるとおそらくもう定員なのです。いずれの方々もなるべくお早目の正式なお申し込み手続きをお済ませ下さい。
 10月ワークショップ開催!手作りナイフが皆さんの手に!このナイフを私にプレゼントしてくれた濱田さん(写真)の御好意により、10月に自分で作る鍛造ナイフ講座を開催します。
「ナイフは、サバイバルの状況下でとても重要な物です。映画“ハンテッド”の中で、ハラムは着の身着のままの逃亡中に朽ち果てたトラックのサスペンションスプリングから、見事ナイフを作り出します。あなたもチャレンジしてみませんか?」


鍛造ナイフメイキング講座
持ち物の追加&お早目のお申し込みを!
 
鍛造ナイフメイキングワークショップにお申し込みされるにあたり、普段のワークショップの持参するものの他に、追加でお持ち頂くものがあります。左の写真のものを御購入しお持ち下さい。今回鉄床として使用する、線路の一部(写真上)。こちらは東急ハンズにて2100円にて購入出来ます。そしてハンマーですが、こちらは1kg前後のものをお持ち頂けると良いかと思います。それと軍手、又は皮の手袋。

 当初20名の予定でした定員も、諸事情により12名定員とさせて頂きました。既に正式にお申し込みを数名の方から頂いております。ご参加を御希望の方はお早めにお申し込み下さい。


ナイフの事が本当に良く分かるようになるコース
 このコースの魅力は、当然ながら自分だけのナイフが作れて手に入るという事。ただしそれだけではありません。自分のナイフを作っていく中で、自分の手に合うグリップの形、刃の角度、重心、研ぎ方など、ナイフに関する重要事項や知識に必然的に触れる事になります。理屈では分かっていたけれど、実際には分かっていなかったんだ・・なんて気付かされる事も沢山あります。自分の「生」を左右する命の道具と言っても過言ではない「ナイフ」という道具。大切な自分のパートナーを自分の手で造りだしてみませんか。詳しくはこちらからどうそ



 何となく始めたブログ「秘密の場所で一考」ですが、かなりの御好評を頂いております。本当に嬉しいものです。このブログは普段のワークショップなどでは何となく恥ずかしくて皆さんにお話できないことや、話す機会が無くて私の中にしまってあるお話などがつれづれと書いてあります。
 そしてその中の記事の「サンクスギビングという祈り」にまつわる、参加者の方からの本当に素晴らしいお便りを頂きました。
 写真はイメージですが、とある場所でのリスさんとの接近遭遇の報告です。ちなみに「サンクスギビングという祈り」はブログでCシリーズに分けて書いてあります。こちらにそれぞれリンクを貼っておきます。

秘密の場所で一考 サンクスギビングという祈り@  まいどさんからのお便り

 まだ読まれてない方、御暇な方は是非読んでみて下さいね。そしてブログの方にも是非是非コメントを残して下さいませ。



 いつの間にか参加された皆さんが集まってアニマルウォッチングやトラッキングに出かけています。今回もこの「秘密のトラッキングクラブ」から活動報告が届きました。参加された方のご好意により、その時のアルバムを公開させて頂いても良いこととなりました。
 ワークショップがきっかけになり、皆さんの興味が深まり、そしてトラッキングツアーにまで出かけてしまう。そんなご報告を頂くとこれまた本当に嬉しいです。

        アルバムはこちらから御覧下さい。




 またまた嬉しいお便りを頂きました。上の写真はとある場所で行われた火おこし体験会の風景です。こちらを担当されたのがSさんという方で、その時はトラッキングのワークショップだったのですが、休憩時間にでユミギリ式火おこしを一度だけお見せしたところ、物凄く興味を示されて「是非やってみたい。」とのこと。そしてろくに説明もせずにあっという間に火をおこしてしまった方でした。その上興味を持たれたSさんはそれだけでは満足せず、「作り方も知りたい。」との事。こちらも口答で本当に簡単に説明させて頂いた(時間がなかったのです。)ところ物凄い勢いでメモをとられている。そしてなんとその数ヵ月後に
「数人の人に火きり棒を使用して、火起し体験をしてもらい結構、好評でした。そのときの写真を送付いたします。」
という写真つきのメールを頂きました。正直驚きました。きっと御自分でかなり試行錯誤をなされたのでしょう。

 ユミギリ式火熾しは当然色々な場所で体験できるでしょうが、一応私がSさんにお伝えしたのはトラッカースクール式、すなわちグランドファーザーがトムに伝えたものです。オーバーに言えばグランドファーザーの教えがどんどん日本中に広まって来ているような気がして本当に嬉しいお便りでした。

 皆さんも是非どなたかに何かを伝えてみる機会がありましたらその時は是非写真つきでメールを下さいませ。Sさん、本当にありがとうございました。



 皆さんはネイティブアメリカンに伝わる「Giveaway」という習慣を知っていますか?私はこんなネイティブアメリカンの古来の教えを皆さんにお伝えするというワークショップをしているにも関わらず、彼らの歴史というか、習慣を本当に知らなかったりするのですが、今回もそうでした。この「Giveaway」というのは、彼らが魂の世界に旅立つ前に、この世の物質的なものへの執着を断ち切り、自由になる・・という意味合いが込められ、次の世代の人々へと、自分の大切にしているものを受け継ぐという感じのものらしいのです。(この辺に詳しい方、あってます?)なんと美しい習慣でしょう?これはリチャードバッソ氏(写真左)が、とあるネイティブアメリカンの部族と出会い、写真中央にあるナイフをこの「Giveaway」の一環として受け取り、受け取った瞬間に直感で、本当に光栄な事に「これは拓に渡そう。」と思って頂いたそうで・・・。このナイフには狼のデザインが施してあり、今では私の部屋の狼コレクションの主役的存在となっています。そして写真右は聖なるパイプ。リチャードが普段生徒達とパイプセレモニーに使っていたものを、私が代表し受け継ぐ事となりました。本当に本当に光栄な事です。リチャードはその、とある部族との触れ合いの中、彼等と共に生活する狼とも出会い、じゃれ合い、本当に忘れられない経験をしてきたと熱く語ってくれました。この場をお借りしてリチャードバッソ氏に心からの感謝と敬意を表したいと思います。

 参加者のお1人である関西のウッチーさんからメールを頂きました。デブリハットのクラスについて、WANニュースでご報告いたしましたが、それに触発され、ご自分で山の中でデブリハットを作られたとの事。以前にも述べましたが、参加された方々が、帰られてからも古来の教えを実践されてるということが嬉しくてなりません。左の写真がウッチーさんが作られたデブリハット。中々の出来ではないですか。今度は是非一晩過ごされてみては如何でしょうか?以下はウッチーさんからのメールの内容です。

 「こんにちは、関西のウッチーです。デブリハットのWSに触発され、私も山でWAN1以来はじめてシェルターを一人で作ってみました。やはり自分一人で作ってみるものですね。時間、材料含め、どれだけかかるのかよく分かりました。結果ですが、自分で入ってみると腰までしか入れず失敗。次はこの反省踏まえ、またチャレンジしてみます。山でトレーニングすることが多いですわ。」


 ウッチーさん、素敵なお写真&ご報告ありがとうございました!また近況報告等お待ちしています。



 左の写真を見て下さい。これは参加者の1人Nさんが送ってくれた写真でありますが、この写真は何を隠そう携帯電話についているカメラで撮られたものなんです。Nさんは、とある場所で毎日アウェアネスのトレーニングをしているのですが、ある日この鷺さんがあまりに近くに寄ってきたので思わずシャッターを切ったとか。写真に手は加えてません。望遠は使用したとのことですがそれにしても近いと思いませんか?Nさん以外からも多数の接近遭遇報告を参加された方々から頂きます。はたしてこの鷺はNさんの存在に気付いていないのか、それとも存在には気付きながらもNさんを自然の一部としてとらえ心を開いたのか・・・ご自分の家に帰られてからもトレーニングを実践している皆様からのお便りは本当に励みになり心から嬉しいです。「私は住んでる場所が都会だから・・・・。」という方も諦めないで!なんとこのNさんは都内中心部在住なのです。当然この写真もNさん宅近くの某所で撮られたもの。WAN-1の最後に出す宿題は時に面倒くさ〜いものかもしれません。でも私が自信を持って言える事はその報酬はかなりデカイです。なんてったって彼らの「魂」に触れる事が出来るのですから・・。


こんなの5時間でつくっちゃう!

作業場も寝床もバッチリ!

中はこんな感じ・・フカフカ
 
 今年も寒かった!やはり去年同様-5〜6度だったでしょう。こんな大寒波が来てるのに参加するもの好きな人々は居るのだろうか?と思いきや合計8人の勇気ある変わり者の人々が集まりました。このコースは自分の体温だけを熱源とし、着ている洋服とデブリハットというシェルターだけで如何に暖かく寝るかというもの。ギブアップされた方には暖かい暖房付きのコテージと布団が待っていたのですが結局1人としてこの「ギブアップの館」に戻ってくる者は居なかったのでした。いやー、素晴らしい!左上のデブリハットは超常連さんが、あえて斜面に造ったもの。造ったというより建設した?みたいな感じです。この人はこんなものをほんの4〜5時間で造ってしまう・・・私は少し焦ってきました。ウカウカしてられません。右の方もまだ御自分で造られたのは2つ目・・・これからが楽しみですね

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 Email boss.kawaguchi@nifty.ne.jp