一人当りの焼酎消費量全国1位の宮崎が誇る「本格焼酎」を紹介していきます。
宮崎は焼酎の宝庫、また原料も米、麦、芋、そば、あわなど多種多彩。

 

第1話 百年の孤独
合資会社黒木本店 

児湯郡高鍋町 

原材料:大麦・麦麹

アルコール度数40度。

樽で長期熟成するために焼酎というよりウイスキーに近い味わいといえます。
オンザロックで飲むか、水を少し加えて水割りのような飲み方がおすすめ。

名前の由来は、エリック・ドルフィの「百年の孤独」の詩の1行が書きこまれていること。
When you hear music, after it's over, it's gone in the air, You can never capture it again.

90年頃に高島屋で買い求めたものが拙宅で長期貯蔵されております。


第2話 赤霧島
霧島酒造株式会社 

都城市 

原材料:ムラサキマサリ(紫芋)、米こうじ

アルコール度数25度。

宮崎県都城市にある九州沖縄農業研究センターで最も優秀な紫芋として開発された新品種「ムワサキマサリ」を原料として使った焼酎。風雅な甘味と華やかな香りが特長。

今回2003年秋に500石(5万本)のみの限定生産。
宮崎空港でたまたま購入することができました。