■12月緊急出版
 劉暁波 
 『天安門事件から「08憲章」へ
       ─中国民主化のための闘いと希望』
 序=子安宣邦 劉燕子編
 藤原書店
『昭和とは何であったか─反哲学的読書論』
藤原書店、08年7月30日刊
『平田篤胤の世界』新装版
ぺりかん社、09年10月10日刊
『「近代の超克」とは何か』第3刷
青土社、08年5月23日刊 



 
[お知らせ]
 
 

  • 11月25日:「思想史教室」などのページを更新しました。
  • [緊急出版]『天安門事件から「08憲章」へ─中国民主化のための闘いと希望』劉暁波著・劉燕子編・子安序
  • 『現代思想』で「和辻倫理学とは何か」を連載中です。第8回「なぜ二人共同体から始まるのか」(11月号)・第9回「経済社会をどう読み直すか」(12月号)
  • 思想史講座」:懐徳堂研究会:「古事記を読む」               昭和イデオロギー研究会:和辻風土論
  • 「朝日カルチャーセンター教養講座」 新講座:「江戸思想を読む─藤樹から松陰まで」第1期開講中。第2期は1月から。                          
  • 「コラム」:なぜ私は中国民主化の憲章を支持するのか。
  • 中国における人間的尊厳に立脚する国家体制に向けての憲章「08憲章」が多くの署名を得て公表されました。「08憲章」をどんどん読み、支持の輪を大きく拡げよう。発言
  • 『福沢諭吉「文明論之概略」精読』 中国語訳・清華大学出版社近刊。
  • 『国家と祭祀─国家神道の現在』 青土社 第3刷 5月15日発行。
  • 『日本ナショナリズムの解読』 白澤社 第2刷 5月15日発行。
  • 『平田篤胤の世界』 ぺりかん社 新装版 10月10日刊。


      
    思想史教室」からのお知らせ             「思想史講座」;09年度講座の案内

  • 「思想史講座」 懐徳堂研究会 古事記を読む :09年度後期・第3回:09年12月18日(金)
  • 「思想史講座」 懐徳堂研究会 :京産大シンポ「BRICsの中のマイノリティー」 (講演・劉燕子)に参加。09年12月19日(土)、メルパルク京都
  • 「思想史講座」 昭和イデオロギー研究会・第2期:和辻倫理学を読む14・和辻風土論(子安) 09年12月12日(土) 早稲田14号館407
  • 「朝日カルチャーセンター教養講座」:「江戸思想」を読む・第1期・全5回:第4回「伊藤仁斎と論語古義」 09年12月1日、第5回「伊藤仁斎と童子問」12月15日       


 

 発言」から

  • 「08憲章」=中華連邦共和国憲法要綱をどんどん読もう。
  • 清講演と公開討論:「思想史の方法─『論語』と倫理」・11月27・28日台湾・国立清華大学人文社会研究中心。              1.思想史の方法─『論語』をどう読むか               2.二つの倫理学  



 コラム」から

  • なぜ私は中国民主化の憲章を支持するのか
  • 遅れて来た署名者─私にとっての68年
  • 小田実のために
  • 『国家と祭祀』中国語版の序
  • 『日本近代思想批判』韓国語版の序             

 
 
 
私の仕事からのお知らせ

 
 仕事−1


  • 緊急出版 劉暁波 『天安門事件から「08憲章」へ─中国民主化のための闘いと希望』 藤原書店、09年12月7日刊予定。
  • 新刊 『昭和とは何であったか─反哲学的読書論』 藤原書店、08年7月30日刊。
  • 新刊 『徂徠学講義』 岩波書店、08年7月29日刊。
  •  『「近代の超克」とは何か』 青土社、第3刷 08年10月20日。
  • 『日本近代思想批判─ 一国知の成立』 岩波現代文庫 第3刷 09年1月15日刊。
  • 『文化研究・子安宣邦専輯』 第6期増刊 08年11月刊。
  • 『日本ナショナリズムの解読』 白澤社 第2刷 09年5月15日。
  • 『国家と祭祀─国家神道の現在』 青土社、第3刷 09年5月15日。
  • 『平田篤胤の世界』 ぺりかん社 新装版 09年10月10日。
  • 『江戸思想史講義』 岩波現代文庫版 10年2月刊予定。

 「仕事−2

  • 「歴史問題としての宣長」 『龍谷史壇』129号・09年1月刊。
  • 「なぜいま和辻倫理学なのか」連載・和辻倫理学とは何か・第1回 『現代思想』 09年4月1日刊
  • 「和辻は倫理学を作り直す─既知の倫理学とは何か」連載第2回 『現代思想』5月号・09年5月1日刊
  • 「マルクスからの始まり─和辻倫理学の隠された出発」:連載第3回 『現代思想』6月号・09年6月1日刊
  • 「なぜ私は中国の民主化憲章を支持するのか」 『環』 37号・09年5月30日刊
  • 「昭和のわれわれの倫理学へ─和辻倫理学の再出発」:連載第4回 『現代思想』7月号・09年7月1日刊
  • 「「倫理」という言葉と解釈学─和辻におけるハイデガー」:連載第5回 『現代思想』8月号・09年8月1日刊
  • 「人の肉体は物体化、個別化されるか─個人殺しの物語」:連載第6回 『現代思想』9月号・09年9月1日刊
  • 「人間共同体という倫理学の語り─和辻におけるヘーゲルとは何か」:連載第7回 『現代思想』10月号・09年10月1日刊
  • 「宣長の最後の愛読者」:別冊太陽 『小林秀雄』・09年11月6日刊
  • 「なぜ二人共同体から始まるのか─「公共性の欠如態」としての共同体」:連載第8回 『現代思想』11月号・09年11月1日刊