劉暁波 
 『天安門事件から「08憲章」へ
  
─中国民主化のための闘いと希望』
 序=子安宣邦 劉燕子編
 藤原書店
『昭和とは何であったか─反哲学的読書論』
藤原書店、08年7月30日刊
『平田篤胤の世界』新装版
ぺりかん社、09年10月10日刊
『「近代の超克」とは何か』第3刷
青土社、08年5月23日刊 



 
[お知らせ]
 
 

  • 1月24日:「発言」「思想史教室」などのページを更新しました。
  • [緊急集会]天安門事件と08憲章を考える」:10年1月23日 多くの参会者をえて、非常に意義ある集会をもつことができました。そこでの私の発言「われわれにとって中国の民主化とは何か」は発言欄をご覧下さい。「発言」
  • [緊急出版]『天安門事件から「08憲章」へ─中国民主化のための闘いと希望』劉暁波著・劉燕子編・子安序
  • [講演]「併合百年の今、小田を読むこと」 小田実を読む会:2月20日
  • 『現代思想』で「和辻倫理学とは何か」を連載中です。第9回「経済社会をどう読み直すか」(12月号)・第10回「和辻に「市民社会」はない」(1月号)
  • 「朝日カルチャーセンター教養講座」 新講座:「江戸思想を読む─藤樹から松陰まで」 第2期は1月から。                          
  • 「コラム」:「劉暁波のために、劉暁波に代わって」
  • 中国における人間的尊厳に立脚する国家体制に向けての憲章「08憲章」が多くの署名を得て公表されました。「08憲章」をどんどん読み、支持の輪を大きく拡げよう。発言
  • 『福沢諭吉「文明論之概略」精読』 中国語訳・清華大学出版社近刊。
  • 『江戸思想史講義』 岩波現代文庫 2月16日刊予定。
  • 『紫文要領』本居宣長・子安校注 岩波文庫 2月16日刊予定。


    思想史教室」からのお知らせ             

  • 「思想史講座」 懐徳堂研究会 古事記を読む :09年度後期・第5回:10年2月19日(金) 20日(土)は「小田実を読む会」に参加。
  • 「思想史講座」 昭和イデオロギー研究会:第19回・和辻倫理学を読む15・和辻と国民道徳論。報告:小林秀雄論(宮川康子):2月13日:早稲田22号館717教室。
  • 「朝日カルチャーセンター教養講座」:「江戸思想」を読む・第2期・全5回:第2回「山崎闇斎と『敬斎箴講義』 10年年2月2日       


 

 「発言」から

  • 緊急集会「天安門事件と08憲章を考える」 10年1月23日       早稲田 11号館604
  • 講演 「併合百年の今、小田を読むこと」 小田実を読む会      会場:山村サロン(JR芦屋駅前ラポルテ3階) 2月20日14〜16時 
  • 「08憲章」=中華連邦共和国憲法要綱をどんどん読もう。



 「コラム」から

  • 劉暁波のために、劉暁波に代わって
  • なぜ私は中国民主化の憲章を支持するのか
  • 遅れて来た署名者─私にとっての68年
  • 小田実のために
  • 『国家と祭祀』中国語版の序
  • 『日本近代思想批判』韓国語版の序             

 
 
 私の仕事
 

 仕事−1


  • 緊急出版 劉暁波 『天安門事件から「08憲章」へ─中国民主化のための闘いと希望』 藤原書店、09年12月30日刊。
  • 新刊 『昭和とは何であったか─反哲学的読書論』 藤原書店、08年7月30日刊。
  • 新刊 『徂徠学講義』 岩波書店、08年7月29日刊。
  •  『「近代の超克」とは何か』 青土社、第3刷 08年10月20日。
  • 『日本近代思想批判─ 一国知の成立』 岩波現代文庫 第3刷 09年1月15日刊。
  • 『文化研究・子安宣邦専輯』 第6期増刊 08年11月刊。
  • 『日本ナショナリズムの解読』 白澤社 第2刷 09年5月15日。
  • 『国家と祭祀─国家神道の現在』 青土社、第3刷 09年5月15日。
  • 『平田篤胤の世界』 ぺりかん社 新装版 09年10月10日。
  • 『江戸思想史講義』 岩波現代文庫版 10年2月刊予定。
  • 本居宣長『紫文要領』子安校注・解説 岩波文庫 10年2月刊予定。

 「仕事−2

  • 「歴史問題としての宣長」 『龍谷史壇』129号・09年1月刊。
  • 「なぜいま和辻倫理学なのか」連載・和辻倫理学とは何か・第1回 『現代思想』 09年4月1日刊
  • 「和辻は倫理学を作り直す─既知の倫理学とは何か」連載第2回 『現代思想』5月号・09年5月1日刊
  • 「マルクスからの始まり─和辻倫理学の隠された出発」:連載第3回 『現代思想』6月号・09年6月1日刊
  • 「なぜ私は中国の民主化憲章を支持するのか」 『環』 37号・09年5月30日刊
  • 「昭和のわれわれの倫理学へ─和辻倫理学の再出発」:連載第4回 『現代思想』7月号・09年7月1日刊
  • 「「倫理」という言葉と解釈学─和辻におけるハイデガー」:連載第5回 『現代思想』8月号・09年8月1日刊
  • 「人の肉体は物体化、個別化されるか─個人殺しの物語」:連載第6回 『現代思想』9月号・09年9月1日刊
  • 「人間共同体という倫理学の語り─和辻におけるヘーゲルとは何か」:連載第7回 『現代思想』10月号・09年10月1日刊
  • 「宣長の最後の愛読者」:別冊太陽 『小林秀雄』・09年11月6日刊
  • 「なぜ二人共同体から始まるのか─「公共性の欠如態」としての共同体」:連載第8回 『現代思想』11月号・09年11月1日刊