いろんなひとり言
平等?
>「保護者参加型」は、予想通り、幼稚園の拡大版だった・・・。
>リレーもない。閉会式での、「白組の勝ち!ばんざーい!」もない。
>5・6年生の団体種目は、仮装をしての「パラパラ」踊りと「しっぽとりゲーム」
>だった・・・なんじゃこりゃ?
>子どもたちが、ゲームに勝つために必死になる場面がないのだ。
>先生たちが意図的に「競うこと」を隠蔽しているように見える。
>勝利至上主義はいけないが、スポーツの教育的な意義というものを、
>この学校の先生方はどう考えているのだろうか?
(以上、Yさんからのメール)
同感同感同感!
いつか書こう書こうと思っていたが、Yさんがドンピシャリ。
小学校教諭の先生方も最近は外部がうるさいので、色々ご苦労も多いことだと思う。そんな中、立派な先生方も多いが、中には世間の常識や感覚からかけ離れた、首をかしげたくなるような間抜けな先生が存在するのも事実である。(特に○○○系の教員はいかん)
先日愚息の運動会に行ったが、そこの小学校では「徒競争」「玉入れ」「騎馬戦」など「子どもたちが、ゲームに勝つために必死になる場面」がたくさんあり、まだ愚息の小学校には間抜けな教師がいない(又は少ない)とホッとしたものである。(ちなみに愚息の徒競走の成績はビリである。わっはっは!)
最近では徒競走は皆で手をつないで走ったり、速い子を後からスタートさせてハンディをつけたりする学校もあるそうだ。私の母校、○○小学校でも去年女性校長に代わってから徒競走が無くなった。残念だ(校長の性別はどちらでも良いことだが、この女性校長は○○○系だと誰かに聞いた。)
これらの傾向は間抜けな知識人の考えた「平等思想」に基づくものであろう。「平等」の考え方を子供たちに教えるのは大変大切なことである。しかし、日本ではその平等主義が明らかに誤解されている面がある。私は平等とは全ての人に等しくチャンスが与えられその結果に対して公平な評価が与えられる「機会平等」こそが正しい「平等主義」であると思う。ところが、努力しようがしまいが、成果があろうが無かろうが、その結果がどうであれ、それに対する評価を等しくする(あるいは評価しない)「結果平等」がこれらの間抜けな教員たちの間にまかり通っている。これでは、だれも努力しようとかがんばろうなんて思わなくなってしまう。いくら努力して結果を出してもそれに対する評価(報酬)は同じなのだから。
ましてや、徒競走の速い子を後からスタートさせるなんて、速い子からみれば明らかに不平等であって、これを真の「平等」と本当に信じているのだから、間抜けを通り越して精神に障害があるとしか思えない。速い子供たちは人より長い距離を走ってやっと人並みなのだ。これは平等主義者達が最も忌み嫌う「差別」ではないのか? 更に、私が遅い子だったとしたら人より前からスタートするなんてプライドが許さない。屈辱だ。正々堂々と戦って爽やかに敗れた方が良い。負けることを教えるのも教育である。
こう言う、一見「平等」を装った「不平等」のことを「悪平等」と言う。
まあ、これらの立派な間抜け先生方はオリンピック中継はもちろん見ないはずだし、プロ野球やボクシングにも興味がないはずだ。ましてや競輪やオートレースなどのギャンブルはもってのほかであろう。勉強したい子も
そうでない子も、また能力のある無しに関わらず希望すれば大学に行かせ、単位が無くても卒業させても良いと思っているかもしれない。いや、単位制度そのものに反対かな? 適性のある無しに関わらず希望した職業に一生就けて、どんな仕事をしても、どんなに働いても怠けても給料は同じ。皆に貢献した人も、社会に迷惑をかけた人も、同じような家に住み、同じような着物を身につけ、同じような物を食べ、同じような車に乗り...あ〜ぶるぶる。(まさかいくら間抜けとは言え、こんなことが理想の平等社会と思ってないよねぇ?)
勝つ子もいれば負ける子もいるのが現実である。負ける子ばかりに配慮して、全員を感動を知らない子に育てるよりは、1人でも多くの勝つ喜び、負ける悔しさを知る子を育てた方がはるかに意義があると思うが..
いくら間抜けな教員が間違った平等主義に侵されて競争することを子供たちから隠蔽したとしても実社会にでれば、そこは厳しい競争の世界である。困るのはそういう間違ったことを教えられた子供たち自身なのだ。
戦後、間抜けな教員たちが「結果平等」ばかり教えて「機会平等」を教えてこなかったことは彼らの犯した大きな間違いだと思う。('00.10.05)
かっ飛ぶならサーキットで
TVに有名な女子スポーツ選手が登場する。続いて「彼女のようにパワーも無い、スピードも無い。だからこそやってみたいスポーツがある」(フレーズがちょっと違ってたらごめんなさい)
最後に、セリカ、アルテッツァなどトヨタを代表する4台のスポーツカーが登場する。
がーっ、そんなパワーもスピードもないナヨナヨに公道かっ飛ばれたら困るのである。一方で安全だ環境だと叫びながら、このCMは何なんだ!私にはどう見ても公道をかっ飛びなさいと言っているようにしか見えない。
公道をスポーツカーで走るのは楽しいことだし、私も大好きだ。しかし、スポーツとしてやるのならサーキットでやって欲しい。だいたいモータースポーツは見た目よりはるかに過酷である。トレーニングも出来てないナヨナヨになにが「やってみたいスポーツ」だ。ぷんぷん('00.09.12)
私は三菱党だ!こんちきしょう
私は三菱党である。自宅のテレビは大画面で定評ある三菱。(その他の家電品も三菱と言いたいところだが値引きの大きいシャープや三洋、時にはFUNAIに浮気することもある。)私の本職である送配電や自動制御の世界でも三菱電機製の機器は抜群の信頼性を誇る。カメラはニコン。単なるユーザーではなく「ニッコールクラブ」と「ニコン信者の会」に所属している。ニコンもれっきとした三菱グループの一員である。ビールはキリン。鮮度と喉越しとか言いながらビールの味がしない某社のビールとは違うのだ。キリンも三菱グループ。セメントは宇部ラーメンの宇部市ともゆかりの深い「宇部三菱セメント」を使おう。ガソリンは日石三菱で決まり。
そして自家用車は三菱自動車。免許を取ってからずっと三菱車を乗り継いでいる。あのゼロ戦や戦艦大和を作った三菱重工業の流れをくむ、技術のミツビシである。篠塚健次郎と言うラリードライバーを社員に抱え、パリダカで活躍するミツビシである。
10代のころギャランGTOにあこがれたものである。初代ラリーランサーの活躍も凄かった。20代前半にはランサーターボと言う名車があったことを思い出す。20代後半に出たギャランVR−4と言う当事としてはバカっ速の車も懐かしいな。スタリオンと言う機動戦士ガンダムみたいな笑ってしまう車もあったが。今は現行パジェロの1つ前のモデルにもう10年近く乗っている。現行パジェロはよく出来てはいるが4駆の面白さ、車の楽しさを知らないセダン第一主義みたいな人が設計主務を勤めたのではないかと思ってしまうが、先代モデルは大変気に入っている。歳を重ねるに従って益々愛着が湧いて当分乗り換えるつもりは無い。
さて、ここで...ふ〜...
「三菱自工の大バカヤロー!!!!!(`_´メ)」
...と叫びたい。今回のクレーム隠し、リコール隠しは一体なんなんだ!
私のような熱狂的三菱ファンの信頼を裏切った罪は非常に重い。30年前からやってたと言うが、30年前はどこのメーカーもやってただろう?から驚かない。しかし、安全や環境がうるさく叫ばれ、法規制も昔に比べればはるかに厳しいこの時代にいまだにやっていたとは...
どこのメーカーにも駄作はある。あの大トヨタはアンチトヨタの私から見ても素晴らしい車をたくさん世に出しているが、すべてのトヨタ車が良いかと言うと、そんなことは無い。よくこんな車を出したななんて理解に苦しむような駄作も多い。ただ駄作の出る割合は少ないかもしれない。他社にも素晴らしい車、駄目な車がそれぞれ
ある。これは車を作る技術の問題である。話が横道に逸れたが、今回の事件は車を作る技術とは別の、いや技術以前の企業としての根本精神にかかわる問題である。人間が作る物だから駄作・失敗はある。大事なのはそれら駄作や失敗にどう対応するか、と言うことであろう。
私には三菱自動車のセールスマンの友人がいた。彼がいたから私は三菱車を乗り継いできたと言う面もある。彼は顧客本位でちょっとした車に対する不満や相談によく対応してくれるセールスマンだった。過去形で書いたのは彼が三菱をすでに退職したからだ。理由は、彼のような顧客本位のセールスマンは社内で風当たりが厳しいと言う。会社はマニュアル通りにやらない彼を配転しようとした。いかにコストを下げるか、顧客に金をかけずに対応するか、と言うマニュアルがあるらしい。顧客を忘れたような企業体質は以前からあったということだ。今、彼は日産サティオにいる。
運輸省は今回の事件でありとあらゆる手を打ったと言う。しかし、他社への立ち入り検査は行っていない。雪印事件以後、食品業界の不祥事が相次いで報道されているが、これは、こう言うことが以前から日常的に起きていたと言うことである。これと同様に自動車業界も...
他のメーカー(ちゃんとやってなかったところ)は今ごろ必死で証拠隠しをやってるはずで、逆に三菱自工様様かもしれない。もし他メーカーへの立ち入り検査をやって不祥事が次々と発覚すれば自動車業界全体のスキャンダルとなって....お〜ブルブル
根も葉も無いことを書いたが、だからと言ってミツビシの罪が消える訳ではない。ミツビシに猛省して欲しいことに変わりは無い。
今回の事件をきっかけに、三菱はダイムラークライスラーの傘下に入る。外国勢の傘下に入るのはちょっと残念な気もするが、過去の膿をすべて出して、またミツビシでなくては作れないような素晴らしい車を世に出して欲しいものである。('00.09.11)
横文字はかっこいい?
区画整理をしている私の家の近所では家の解体が相次いでいます。いつも、解体した廃材を運んでいく濃いカーキ色の大型トラックがいますが、その車体にIRDと大書してあります。IRDとは何のことだろうと思っていたのですが車体の後にIndustry
Rejection Disposalと小さく書いてあるのを発見しました。産業廃棄物処理? まんまです。多分和英辞典で「産業」「廃棄物」「処理」と一つ一つ調べて単純につないだのでしょう。本当はDisposal
of Industrial Wastesとでも言うべきでしょうか。大笑いしてしまいました。形容詞のIndustrialとするべきところがIndustryと名詞になっていたり、間違いとは言えないかも知れませんがRejectionと言う言葉を使っているあたりが素人っぽくて微笑ましいのですが...
でも、この産廃業者は何故IRDなんて大きく書いているのでしょう?「この車は産廃業者のものですよ」と言う注意や宣伝ならIRDでは何のことやら分かりません。「産廃処理のことならXX商会」とでも書いた方がよっぽど効果があります。IRDとかカタカナとかの横文字はかっこいい?何でも横文字にする風潮を苦々しく思っている私としては全然かっこいいと思いません。「チャイニーズヌードルのカムカムイーブス」より「老麺の来来軒」のほうが美しいのです。とってもつまらないことが気になるコヤマンでした。('00.03.31)
ミレニアム
皆さん、新年おめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。しかし、去年はマイッた。28日の夜は39度3分、翌日夜は40度まで熱が上がって、ふとんの中でガタガタ震えてました。40度を越す発熱は10年近く前、タイで得体の知れない高熱に襲われて以来の事です。皆さん、気をつけてください。今年の風邪は高熱が3日は続きます。(と友達も言ってました)4日目も37度台の微熱。明日の健康保険行政を危惧している私は財源確保の観点から病院には行きませんでした。(ウソ、本当は行くのが面倒だった。)やっと直ったかな?と思ったのは昨日、すなわち大晦日です。従って風呂に入ったのも昨夜(5日振り!う、汚い!!でも山岳部の友人は山に入るとパンツを表で1週間、裏返して1週間はくんだって。オエ)髭が伸び放題で熊五郎のような顔になってました。この熊五郎の顔でスーパーに買い物に行ったからレジのオバチャン怖かったかな?顔色だっていつにも増して悪かっただろうし...30〜31日は防府の実家に帰ろうかなと思ってたけど中止。おかげで、会社も休めて、ボーっとテレビもいっぱい見て、連日ゴロゴロ、充分休養が出来ました。
で、普段よりたくさんテレビを見ていて思ったこと「ん・んんんん・おまえらぁ、ミレニアム・ミレニアムって騒ぎ過ぎじゃぁぁぁぁ!」まあ、お祭り好きはこの国の国民性であって、別に騒ぐのは悪いことじ無いんだけど、私がそう思った理由は次のとおりです。
第一私はクリスチャンじゃない。もちろん西洋人でもないし英語圏の人間でもない。ここは日本です。だから2000年もミレニアムも関係ない。しかしながら、今や国際標準としての西暦は当然必要でしょう。でも、2000年に特別な意味を感じないので年賀状も例年どおり「平成12年」で「2000」の文字は一切入れていません。私は仕事(と本HPの中)では西暦、それ以外では元号と使い分けています。でも、本当に元号にこだわるんだったら暦も太陽暦じゃなくて太陰暦使わんとおかしいよなぁ。太陰暦だと正月はまだ先。アジアのあちこちや日本の一部地域でも旧正月を盛大に祝うところが結構あります。神社への初詣だって、旧正月の1ヶ月以上前に参拝客がどやどやとやって来て、神様がさあ正月だと思ったら参拝客はチラホラ。神様だって驚いているに違いありません。太陽暦と元号の折衷と言うところが、いかにも美味しいとこ取りの得意な、悪く言えばいい加減な日本人らしいですな。
世の中のかなりの人がミレニアムと言う言葉の意味も知らないで使っています。テレビで「ミレニアム、ミレニアム」って騒いでたレポーターが咄嗟に意味を聞かれて正確に知らなかったりします。(←事実です。知性と教養に溢れる本HPの読者の皆様に今更ミレニアムの意味を解説するなんて、そんな身の程知らずで大それたことはしません)
だいたい、日本人は何でもかんでも横文字を有難がり過ぎて節度が無い。自分もよく横文字使うのであまり言えないかも知れませんが、前々から何でもかんでも横文字にしてしまうと言う風潮を苦々しく思っていました。マスコミがけしからん!これが東南アジア風の「ポンスーチン」とか、アフリカ語(?)風の「ポポコポカパ」なんて言葉だったら誰も有難がらないはずなのに何で英語の「ミレニアム」だと有難がるんじゃ?特に英語の出来ない奴ほど有難がる。Decadeの意味も知らんアホが何がMillenniumじゃ。
テレビで前東京都知事が「世界中でミレニアムな式典が行われてグローバルな・・・」とやっていました。どうせやるなら徹底的に全部横文字にして「ミレニアムなセレモニーがワールドワイドに・・・??グローバルでワールド???」ああ、何が何だか分からなくなって来た。これでは英語(らしきもの)を助詞や助動詞で繋いだだけになるじゃないか。「ミレニアム」と言う名詞を「ミレニアムな」と言う形容動詞に勝手に直して使ってるけど、ど〜ゆ〜意味じゃ?ちゃんと分かってて使ってるの?えぇ?青島君! こんなアホがいるから、いや、もう止めておこう。どーせ、飽き易い国民性。ミレニアムはこの1年間(本当は千年間)続くけど、あと1ヶ月もしないうちにミレニアムなんて言ってるヤツは「お前、何言ってんの?」なんて顔をされるに違いありません。来年は新世紀だけど、今度はどんな横文字をはびこらせるつもりだろう、マスコミは?
ところで、日本テレビ系の年末のニュースでタイム誌の20世紀を代表する顔に「相対性理論でノーベル賞を受賞したアルバート・アインシュタイン」が選ばれたと言っていました。別の番組では(局は忘れた)「今世紀最後の祭り」を取材していました。更に、フジテレビ系だったと思うが「100歳のミレニアムなお爺さん」を取り上げていました。
ガーッ!アインシュタインは相対性理論ではなく「量子力学の研究、特に光の光電効果の法則の発見」でノーベル賞を受賞したのであります。今世紀が終わるのは、小学生でも2000年12月31日だと知っていますが2000年にはもう祭りは無いんでしょうか?最後の、「100歳のミレニアムなお爺さん」の意味に至っては、私の頭では理解不能。普段あまりテレビを見ない私がちょっと見るとこのザマです。やっぱり、マスコミは自衛隊、それも精鋭で鳴る習志野第一空挺団にでも体験入隊させて一から性根を叩き直す必要がある!(あの、私決して黒い街宣カーなんかに乗ってる人々とは関係ありません)
新年早々皆様に不愉快なものを読ませてしまいました。
本年もコヤマンが暴走しないように、諸賢の皆様にご指導ご鞭撻賜りたく、宜しくお願い申し上げます。('00.01.01)
HP復活?
今日は12月14日、なんか、忘れとるような...
あっ、コヤマンのHP復活宣言から1ヶ月以上たっとる!仕事も忙しいし、土日は子守りもせんといかんし、夜の付き合いもあるし、一人暮らしだから炊事、掃除、洗濯すべてせんといかんし、そろそろ年賀状も書かんといかんし、おね〜ちゃんから「飲みにきーや」と電話もあるし、う〜ん、良いものを作ろうとするとどうしても時間がかかる。これは「天の声」であり「定説」でもあります。と言い訳に明け暮れた後に勝手に期限をもう一ヶ月延期するコヤマンであった...('99.12.14)
オートマは嫌い
日曜日に続き、火曜日もターミナルアダプタのUSBドライバをNTTから提供されている「イージーウィザード」なるもので更新しようとしたらクラッシュ!手を変え品を変え、何度やってもダメ。おかげで、自宅のISDNは完全ストップでネットワークアクセス不能でした。業を煮やして手動でインストールしたら一発でOK。更新後はIE(インターネットエクスプローラ)が絶好調!以前は頻繁にクラッシュやフリーズしていましたが今のところ全く問題ありません。自宅のコンピュータが不安定だったのはNTT(NECのOEM)のUSBドライバが原因だったのかぁ。最初はIEを疑っていましたが実はUSB〜ターミナルアダプタ間に問題がありそうだと最近薄々気づいていました。で、NTTのHPで新しいドライバソフトが提供されてないか頻繁にチェックしていたら、やっと1年ぶりくらい出てきました。(1年間も不安定だったのだ!)それにしても「イージーウィザード」は素人でも自動で更新できると言うのが売りじゃないんですかい、NTTさんよぉ!こりゃ、初心者じゃ更新できんわい!NTTのHPの説明も分かりにくいし...だから、オートマは嫌いじゃ!('99.11.24)
子猫
家に帰ってふと庭の隅を見ると木の下の雑草が生い茂ったあたりに子猫が2匹いた。思わず、寄っていくと、そばに親猫がいた。どうも、ここで子育てしていたらしい。こう言うときの親猫は気が立っていて危険だ。子猫を守ろうとして襲い掛かって来ることもある。一旦、家に入ってからハムをもって庭へ出た。そーっと猫に寄ると、親猫が物凄い形相でこっちを睨んでいる。そこへ、ハムを投げてやると...ありゃ、親猫だけが猛烈な勢いで逃げて行ってしまった。残された子猫だけがヨチヨチ歩いている。人間に育てられたことのある猫は、最近の一部の心無い人間の母親のように自分の子供を簡単に見捨てるのか?いや、私は猫じゃないから、こういう人間の物差しで猫を計るのは止そう。(猫を計るって、どーゆー意味じゃ?)
数日後、玄関の前で一匹の子猫が死んでいた。そばには、大きな魚の頭が一切れ落ちていた。母親が子猫のために持ってきたのだろうか...
子猫の死骸を片付ける私の姿を遠くからじっと見ている親猫の姿があった。('99.11.05)
「影」
明かりの消えた家の玄関でポケットの鍵を探る、くたびれた中年男の姿があった。5年前に妻と別れた男に待っている家族は居ない。毎日夜遅くまで働いても、大して報われている訳でもない。男の眉間には疲労、懐疑、挫折そして何よりも、社会への怒りが深く皺となって刻まれていた。男はやっと鍵を取り出すと、震える手で玄関の扉を開けた。家で独り寂しく飲むビール、それが男のたった一つの楽しみだった。
−−−−−コヤマン登場−−−−−
ガラガラガラ...(安普請の引き戸が開く音)
「ただいま〜!さーて、ビール、ビールっと!!」
「あれぇ、何だか妙な匂いがするぞ?」
「ふーむ、何だろう??」
「トイレの匂いじゃないな。」
「生ゴミの匂いか?」
「いや、違う。」
しばらく家の中を調べまわった後、台風以来畳を外している、暗い湿った床下を覗き込んだ。
「ぎゃッ、ネズミだ...」
腐ってウジが湧いている。シデ虫までたかっているではないか。台風以後、台所に住み付いていたやつらしい。このネズミ、なかなか頭が良かった。台所を縦横無尽に駆け回り、貴重な食料を失敬していく。深夜、台所に行くと、私の隙を見てサッと駈けていく。毎朝、ゴミ箱の中身がそこら中に散乱。食料外装のビニールなどを食い破るようになってから、これは退治しなければと思った。
最初に仕掛けたのは「ネズミホイホイ」。これは見事に引っかからなかった。ネズミホイホイを横にずらして自分の通路を確保しているのである。くそ〜、舐めた真似しやがって...
次に仕掛けたのは「ネズコロリン」と言う「ラットライス」や「猫いらず」のような毒餌だ。これは、毎日面白いように食べた。ある日、ピタっと餌を食べなくなったので、「はは〜、とうとう臨終したな。」と思っていたのだが、こんなところで腐っていたとは...般若心経を唱えながら合掌...
それから、ビールはお預けにして、鼻をつまみながらの床下掃除と消毒作業。
−−−−−コヤマン退場−−−−−
男は、自信に溢れ我が物顔に走り回っていたネズミの末路に、ふと自分の姿を見る思いがした。ここは深夜の閑静な住宅街。疲れた足を引き摺るように自分の「影」を捨てに行く哀れな男の姿が、そこにあった。('99.10.14)
話題の本「買ってはいけない」を読みました。中身は超有名ブランドのオンパレード。よく訴えられないものだと感心します。色々勉強にもなったし、本当にもう買うのはやめようと思ったものもあります。よくぞここまで書いたと拍手喝采したい気分です。しかし、中には論理の飛躍や矛盾、偏見等が見受けられるのも、また事実です。掲載されている個々の商品について私の考えを述べるとキリが無いのでやめますが、私の悪い頭では、何故買ってはいけないのか理解に苦しむ記述も多数あります。一々気にしてたらやっとれんわい!と言うのが正直なところ。
私は、権威ある本でも新聞でも書いてあることを鵜呑みにするのは好きではありません。自分で読んで、自分の頭で理解して、自分なりに判断するのであれば、情報として知っておくのは悪くないんじゃないでしょうか...('99.09.27)
大学生の質の低下
最近、大学生の質の低下が取りざたされています。そんななか大学生の質の低下は大学の責任だと言う意見がありました。私は断じてそうは思いません。大学は義務教育の小中学校じゃないんです。基本的に勉強する気のないやつは大学なんか行かなくても良いんです。100%質の低下は学生の責任です。まったく、子供じゃないんだから...
そう言う私はきわめて質の悪い大学生だったんよ(^^;; ('99.09.22)
体重計に乗ってみる。
うちのはタニタ製の体脂肪計付きのです。65kg!
エエッ!なんと!あまりの忙しさに努力せずに減量できたのか?
今年の初めには78kgあったんです。それを72kgまで減らして、その後は体重を計っていませんでした。急激な体重減少は深刻な疾患を抱え込んでいる可能性もあります。知り合いの医師に相談すべきか...と、体重計の液晶表示がパッと100を示しました。あれ?スイッチをガチャガチャいじっていると正常に戻りました。もう一度乗ってみると...ナニィ、今度は63kgだと〜!?おや?どんどん軽くなっています。
62kg、60kg、58kg・・・
私が体重計に乗っている間にどんどん軽くなっているんです。超能力でも身につけたか?いや、これは反重力子を世界で始めて発見したコヤマン博士(素粒子論)の貴重なデータです。表示が55kgまで下がったとき液晶がパッと消えました。ついにコヤマン教祖様は空中浮遊に成功されたのでしだ。しかし、ここで理論物理学者でも新興宗教教祖でもなく一介の電気技術者であるコヤマンが、こう言いました。
「電池切れたんじゃない?」
新しい電池を入れて体重計に乗ると72.9kg。ブブッ!
しかし、取説には電池が減るとLOと言う表示が出るとあるんですが...タニタさん、ちゃんとやってよ!しょーもないネタですんまそん。('99.09.18)
「新型パジェロ」
3代目新型パジェロが出ました。オフローダーで三菱党のコヤマンとしては見逃せません。写真で見たときは「なんじゃ、なんか軟弱でカッコわりぃな〜」と思ったが、今日展示会に行って驚きました。めちゃくちゃゴツクて迫力があるではありません。まさにコヤマン好み!実際、中身はどうなんでしょう?
早速、下回りをチェック。エンジンやトランスアクスル等、主要な部分の下はしっかり鉄板でガードされています。旧型からの手抜きは一切ありません。(下回りは見えないから、似非四駈では手抜きされてるのだよ。)さらに、ガソリンタンクはボディー中央部に移動され後部や下からのダメージに強くなっています。ロードクリアランスも更に向上。
ボディ構造はどうか?本格的クロカン四駆では一般的にラダーフレームが採用されその上にボディーが載ります。従ってフレーム強度は高くなりますが。反面重心が高くなります。新型パジェロではどうでしょうか?カタログを見て「何〜、モノコックボディだと〜!」と最初がっかりしましたが、よく読んで納得しました。ビルトインラダー構造のモノコックとあります。すなわち、モノコックではあるがラダー構造と一体化されたということです。この結果、重心を低くできる上、ねじれ剛性、曲げ剛性とも2代目パジェロのなんと3倍以上になったとのこと。初代から2代目のときにも30パーセント以上の剛性アップが図られましたが、3倍とは恐れ入ります。ちなみに私は2代目パジェロに乗っているがボディー剛性に関しては全く不満を持っていないことを付け加えておきます。2代目がデビューしたときも、この辺を全く理解していない乗用車評論家(自動車ではなく乗用車!)が旧型の強さを失ったオフロード風ファッション四駆なんて言って、パジェロをこき下ろしていましたが...スーパーセレクト4WDも健在。フルタイム四駆にもなるが、センターデフをロックすることも可能なのです。これを理解してない評論家は2代目パジェロの時に、パジェロは直結四駆じゃないからプロペラシャフトが折れると動けない。だからクロカン四駆として失格だなんて訳のわからんことを言っていました。(その評論家とはコヤマンが大嫌いな徳○寺○恒であ〜る!)パジェロは更に進化して硬くて強くなったんです。
それでは旧型に比べて不満はないのか?
いや、あります!
1.給油口の鍵穴は省略しないでほしい。いくら室内から空けられるといっても極寒の地ではワイヤーが凍りつく可能性がある。(ランクル等ではとっくの昔に省略されてたが、三菱は真似するな!)
2.後部ドア−の右下の切欠きは省略しないでほしい。これは、雪が後ろバンパーに溜まったときに後部ドア−が開きにくくなるのを防ぐためについていて、他社の四駆には無かったものだ。2代目パジェロ開発時に極寒の地から酷暑の砂漠まで3万キロ以上(30万だったか?)の走行テストをしたときのノウハウなのだ。こういう、細かい配慮がパジェロのよいところだったのだが1.項と合わせて惜しい。コストアップにはなるが...
3.なんでリアデフロックがオプションで用意されてないんじゃ!対角スタック(対角線上の2輪が浮き上がること)したら、どないして脱出するとよ?
4.傾斜計、方位計、高度計なんかはどこ行ったの?カーナビや電子式ナンテラで代用じゃ締まらんよ。
5.ナビゲータ用のグリップ(助手席前に付いている、つかまるためのバー)は何処へ行ったん?横のドアの上や前方じゃ乗用車みたいじゃろーが!
6.フォグはバンパー内へのビルトインじゃないと付けられんのか?
7.なんで牽引フックまで他社の真似して軟弱にしたの?
8.なんで、マニュアルミッションがないんじゃぁぁぁ!(T_Tメ)世の中、オンロードだけの軟弱オフローダーだけじゃないんじゃぁぁぁぁぁ...
う〜ん、マニュアルミッションが用意されるまで買うのは待とう。('99.09.11)
「ノストラダムスの大予言」
この本を中学生位の時に読みました。過去に終末思想は数多く出現しましが当たったことはありません(終末の定義にもよりますが)。そして7月が来ました。著者の反応を前前から楽しみに待っていました。
この著者、とうとう謝ってやんの!
わははははははははははははははははははは・・・・・・・・・・・・・
げらげらげらげらげらげらげらげらげらげら・・・・・・・・・・・・・
ひい、ひい、ひい、ひぃ〜
しかし、まだ7月は終わっていない...('99.07.04)
おっちょこちょい
郵便局に私宛書留を受け取りに行っての帰りのこと車のドアをあけようとして「しまったぁ、キーを車内に忘れたままだ!」
こういうこともあると思って私は車の下に予備のキーを隠しています。(ナイショ!)パジェロはラダーフレームを採用しているせいもあって下回りが複雑に入り組んでいるので隠し場所はいくらでもあります。「ざまーみろ。俺様に抜かりは無いわい!ぐぁはは!!」車の下を覗き込み、キーの隠してある当たりを手で探りました。探る。またまた探る。なお探る。しつこく探る。
「な、無い...確かに隠してあったキーが無〜い!」
そー言えば、前回予備キーを使った後、いいかげんに隠した記憶があります。振動で落ちたのか?針金か何かあれば自分で開けるが、周囲を見回してもそのようなものは見当たらない。ふ〜む、困った。どうするべきか?タクシーで一旦家に帰るか?後輩のD君でも呼び出すか?
「以前はパンクしたときに呼び出したな。彼はこう言う時にいつもトバッチリを受けるな。今日はやめておこう。ブツブツ...」
「鍵の110番」に電話するか?「あれは人の足元見て高いんだよな〜」
「そ、そうだ!俺はJAFの会員だったんだ。」
早速JAFにTEL。
15年間JAFの会員ですが、初めてお世話になります。ライトバンに乗ったJAFの作業服もリリしいプロフェッショナルが来るはずです。待つこと20分。予想に反して2代前の古いランクル60に乗ったネクタイ姿の色白のお兄さんが「ちわー!JAFですが」とやってきた。お兄さん、ものの10秒で鍵を開けた後、作業報告書を時間をかけて作っていました。その間、しげしげと古いランクルを観察します。
「ふーむ、さすがに昔のランクルはゴツイな。いまのハイラックスサーフを焼きなおしただけのプラドとはえらい違いだ。こんな4駆なら欲しいな。」とアンチトヨタのコヤマンも納得。
やっと、出来あがった作業報告書にサインして終わり。JAFの会員は無料だそうです。ちなみに非会員は9700円の作業料が必要とのこと。まだJAFに入会してない人。保険と思って入っとったほうがエエよ。('99.05.19)
御巣鷹山
日航ジャンボが落ちた、あの群馬県上野村は御巣鷹山に行く機会がありました。現地は揚水式水力発電所建設のおかげで道路こそ良くなっていますが、ものすごいド田舎でラーメン店は1軒も発見できませんでした。日航機事故の慰霊塔を訪れました。520人の犠牲者の名前が刻んであります。一口に520人と言いますが、実際に刻まれたたくさんの名前を見ると空恐ろしくさえ感じられ、改めて凄まじい事故だったのだと思います。慰霊塔の広い敷地を掃除している御爺さんに話を聞くことが出来ました。事故のときは、この御爺さんも救援のため山に入ったそうで、大変生々しい話をしていただけました。この御爺さんは自分の土地を慰霊塔建設の為に提供し、今は引退してやることもないので、毎日掃除をしているのだそうです。いや〜、頭が下がります。('99.04.28)
あ〜あ
自宅の洗面所で顔を洗っていてキラリと光る物を発見。なんと2週間前に無くしたコンタクトレンズではないか。しかし、新しいレンズはもう買った後だし、喜ぶべきか悲しむべきか...
左目のスペアレンズが出来てしまった。('99.03.06)
金くれ〜
またまた、ついてない季節が来ました。朝起きてコンタクトを目に入れてウロウロしていたら急に左目が曇りました。(`_*メ)なんだなんだ、またコンタクトがずれたかな?鏡で目の中を確認する。無い。無い無い。無い〜!コンタクトが無い。
家の中を探すこと30分。そろそろ会社に行かねば...コンタクト代片目1万300円也。
会社で新聞を読む。「○○会社△△から撤退!」
(`_´メ)
「□□部門を分社化!!」
(@_@メ)
「管理職平均●●%給与カット!!!」
(*_*メ)
去年の夏のボーナスは▲万円下がりました。
去年の冬は下がったボーナスから更に■%カットされたばかりです。
飲み代をどうやって捻出するか...ブツブツ
これでニコン様もしばらくお迎え出来ないな...ブツブツ
壊れた自宅のパソコンも買えないな...ブツブツ
コヤマンのホームページも更新できないな...ブツブツ
「コヤマン、インターネット上から撤退!」('99.02.26)
芸術作品
昼理髪店へ行った。いつも刈ってくれるオバチャンはいなくて、おばあちゃんが切ってくれた。
おばあちゃん「お客さん、この髪自分で切られました?」
コヤマン 「いえ、ベトナムに行ったときに現地の散髪屋で切りました。」
おばあちゃん「ああ、道理で。あんまり、芸術的な切り方がしてあるもんだから」
コヤマン 「100円ですからね〜」
おばあちゃん「ああ、そうですかぁ、あは、は、は、はははぁ〜」('98.12.02)
ゴルフは嫌いだ!
昔、ゴルフをやりかけたことがある。コースには1回出ただけ。毎日、筋肉痛を我慢しながら鬼のように練習していた。そのうち夜も眠れないほど筋肉痛が酷くなり、朝は両手の指が痛くて曲がらないほどになっていた。腕の筋肉痛もさることながら、両手の指はカクカクとしか動かない程だった。それでも、昼から夕方にかけては痛みが少なくなっていたので練習を続けているうちに、昼間も痛くて指が曲がらなくなってしまった。ついに整形外科のお世話に...
先生「はは〜、これは腱鞘炎ですなぁ。腱が腫れて、鞘の中をスムーズに動かなくなるから指がカクカクするんです。ゴルフの練習は直ぐにやめて下さい。これ以上悪くなると手術する必要がありますよ。」早く上手くなりたいと練習を焦った結果がこのザマだ。しばらく練習を休んで再開しようと思っていたが、その後今日まで10年近くゴルフとは無縁の生活。その後、上司、同僚の誘いにも一切応じず、今日まで来た。
さて、新職場に移って、ベトナムからも帰国したら同じ職場のT君がゴルフ狂。
T君 「コヤマンさん、ここではゴルフしない人は、他の職場の人から相手にされんよ。仕事もやってもらえんよ。今度のコンペどね〜ですか?」
コヤマン「わしゃゴルフせんけぇ、ダメじゃ。」
T君 「だいじょ〜ぶ。ボクが教えちゃげる。」
コヤマン「う〜ん。気が向かんの〜」
T君 「将来ある人(ヨイショ)が、ゴルフぐらいせんで、どね〜するかいね。」
コヤマン「そーかー、そんならやって見るかのぉ」(ヨイショに乗せられる単細胞)
と言うわけで金曜日にシブシブT君と練習場へ。確かにT君はゴルフも上手いし教え方も良いようだ。しかし、普段の運動不足がたたって今日になっても筋肉痛が取れない。以前のように整形外科に行ったんじゃ元も子も無いから練習はほどほどにするが、コースデビューはいつになるやら。やっぱり、ゴルフは嫌いじゃ!でも、あれだけ多くの人が夢中になるんだから、やっぱり面白いんでしょうな。('98.11.16)
これがベトナム人だ!
帰国して10日も経つのにベトナムネタを一つも出してないことに気づいた。そこでベトナムネタ第1弾はコヤマンの独断と偏見、いや鋭い観察力と洞察力による「これがベトナム人だ!」
ただ、私が居たのはハノイ、ハイフォンを中心とする北部ベトナムです。中南部とは異なる可能性があります。日本人から見れば、おかしな事、変わった事でも当地では、それが当たり前の事なんです。逆に日本人がヘン!尚、誇張、憶測、冗談などは一切含まれていません。すべて事実です。
1.片側2車線の道路は内側の車線をバイク、外側の車線を自転車が占領しており車はまともに走れない。大体、片側2車線もある大きな道路は、滅多に無いから、やっぱり車はまともに走れない。
2.道路を横断するときは左右の安全確認をしない。
3.車線変更するときや、幹線道路から脇道に左折(ベトナムでは車は右側通行)するとき、全く後方の安全確認をしない。バイクや自転車の脇をすり抜けるときは要注意。
4.片側2車線で中央分離帯があり100km/hくらいで車の流れている自動車専用道路の車線のど真ん中を何故か自転車や馬車が走っている。(もちろん違反です。)
5.片側2車線で中央分離帯があり100km/hくらいで車の流れている自動車専用道路を逆走する車がいる。お〜コワ!
6.道路のど真ん中に大型トラックが駐車している。
7.夜間、無灯火の大型トラックが走っている。
8.人も自転車も道路の真ん中を歩いて(走って)いるが、クラクションを1回鳴らしただけじゃ絶対によけない。5〜6回鳴らすと、ようやくノロノロとよけ始める。
9.幹線道路を車が飛ばして来ることに気づいていて、タイミング的にヤバイ事が分かっていても、人や自転車はノロノロと道路を横断する。車は急停車!「止まってくれるだろう。」「避けてくれるだろう。」
10.女性が楊子をくわえて道を歩いている。
11.男女とも人前で平気で鼻クソをほじくる。
12.女性は大股を開いてイスに座る。女性は大股を開いて道端にウンコ座りする。女性は大股を開いて立て膝で床に座る。
13.一見こざっぱり見える男女でも近くに寄ると酸っぱい臭いがする事が多い。衣類が腐ってるんですナ
14.顔は日本人にそっくり。顔がそっくりなのに平均的に陰毛が非常に薄い。どうして知ってるかって?ヒ・ミ・ツ。尚、男性の陰毛は確認してません。(だって男キライ!)
15.シャンプーを使わないので、たとえ洗髪していても髪が臭いことがある。
16.男性は身だしなみにだらしない。歯がボロボロで真っ黒!息が臭い!!
17.田舎に行くと人が道端でウンコをしている。私の友人は人口100万人以上の大都市であるハイフォン市のド真ん中の公園でウンコしている大人を見たんだとさ。
18.早朝、海辺に行くと波打ち際で、たくさんの人がウンコをしている。
19.夜間300m先にいる人間が誰であるか見分ける。どうりで米軍の赤外線暗視装置に対抗できたはずだ。
20.物を食べるときはピチャピチャ豪快に音を立てる。
21.犬が道端で死ぬと運んでいって食べる。
22.蛇を見つけると皆で寄ってたかって殺して運んでいって食べる。
23.裏山でコウモリを捕まえてきて食べる。
24.夜間、田んぼに釣り用ヘッドライトを付けていき、カエルを捕まえてきて食べる。
25.地方の一流ホテルでは山ネズミが夕食に出てくる。高級料理らしい。
26.ネコは高級料理。アルマジロも高級料理。羽化前のアヒルの卵は茹でてオヤツにする。何でも食べる!
27.警官に10ドルやると何でも?赦してくれる。
28.スリに財布をすられても大丈夫。優秀なベトナムの警官は30分以内に財布を取り返して来てくれる。但し財布の中身が減っている上に警官にお礼を払わなくてはならない。
29.ベトナムの警官はお金を払わないと絶対に真面目に犯罪捜査をしてくれない。真面目に捜査するのは被害者から金が取れそうな(強請れそうな)時だけ。
30.行列は横から割り込むためにある。国際空港でチェックインや入国審査の行列を無視しているのは、大抵ベトナム人か中国人だ。(同じ中国人でも台湾人は国際ルールをわきまえている。まあ、禁煙の場所でタバコを吸う非常識な人には日本人が多いそうだけど。)
31.昼休みの30分前に仕事をやめて飯を食い、午後は30分遅れで仕事を始める。朝は30分遅れで仕事を始め、終業時刻の30分前に仕事を終わる。
党の幹部は今世紀中に先進国の仲間入りするとか、日本に追いつくとか言ってるそうだけど、これじゃあねぇ。資源の少ないベトナムが日本に追いつくには日本人以上に働かなきゃねぇ。
32.散髪に行くと前の人に使ったカミソリを洗わずにそのまま次の人に使う。私はカットしかさせなかった。散髪代は外国人価格で100円。ベトナム人は50円。
33.女性は真面目に働いている人が多いが、男は朝から酒を飲んでいる。時には麻薬もやっている。麻薬は簡単に手に入る。カラオケが大流行だが歌はメチャメチャ下手クソ。
34.外国人にはタカれ!
35.喧嘩で勝てない相手には背後から近寄り、石を投げて逃げる。武士道とか騎士道なんてものには無縁である。
36.ホクロに生えた毛は切らない。(中国人もそうだが)ホクロから長〜い毛がヒョロヒョロと生えている様は、結構キモチワルイ。
37.こそ泥がメチャクチャ多い。油断すると何でも無くなる。こそ泥は多いが大泥棒はあまりいない。
38.痩せている男より、小太りの男の方がモテる。うひひ。
まだまだあるけど、今日の所はこの辺で
こんな彼らだけど、世界最強の軍隊、あのアメリカ軍に勝ったのです。
ベトナムに最初に行ったのは今から約5年前でトータルすると1年半ほど滞在したけど、なんだか彼らが勝てた理由が分かったような気がしてきました。彼らだからこそ勝てたんじゃないかと...
日本人から見るとダラシがなくて、小ズルくて、油断がならないが、何か愛すべき人たちですな、ベトナム人は。(日本人の中には別の意味で、もっとダラシ無いのがいっぱいいます)
立派で尊敬すべきベトナム人もたくさんいらっしゃる事を彼らの名誉の為に申し添えておきます。('98.11.13)
OSの変遷
皆さん続々とWIN98にしてますね〜。私は自宅でWIN95、仕事場でNT4.0を使っていたのですが、新しい職場でNT4.0はシステム管理者が、かったるくなると言う理由でWIN95に代えさせられてしまいました。NT4.0は比較的安定していたけどWIN95はよく落ちるからな〜。WIN98の安定性も、追々教えてくださいませ。
ちなみに、私のパソコンOS歴
i8080マシン語(アセンブラーなんて無いからハンドアッセンブルと言って自分でコンピュータ語に直してやって16進数の数字の羅列を打ち込んでやったんだよ〜ん。表示も16進数だけ。)
i8085マシン語
Z80マシン語(アセンブラー。いやー楽になったと思ったもんだ。)
N−Basic(なんと、パソコンで高級言語がつかえるとは、当時はスゴイことだった。フロッピーとかHDDなんて無くて、外部メモリーはカセットテープだった。)
N88−Basic(漢字が使えるようになってびっくり。この頃くらいまで、コンピュータとは自分でソフト書いて使うもんだった。CPUは8ビット、メモリーは64kBくらい。)
MS−DOS 1.XX
MS−DOS 2.XX(ようやく使える市販ソフトが出てきたかな)
MS−DOS 3.XX
MS−DOS 4.XX
MS−DOS 6.XX
Windows 2.0(お遊び程度にしか使えなかった。)
Windows 3.1
Windows 95
Windows NT3.5
Windows NT4.0
以上です。歳がバレますな〜
(最初の方のはOSって言わんのだが...無いと走らんかったし...)
卒論は「コンピューターメモリーの超高周波工学への応用」とか言う自分でも訳のわからん内容だった。学生時代に研究室にあったパソコンはアメリカ・タンディ社製のTRS−80(だったかな?)。卒論に使ったのはNECのTK−80とか言うボードコンピュータ。ケースが無くてプリントカードが剥き出しのやつに8桁のLEDと16進キーボードがついていた。メモリーはなんと128バイト(くらいだったと思う。キロとかギガと言うのはつかない!)。今は隔世の感がありますな〜
現在使用中のパソコンは改造に次ぐ改造でメーカー不詳。エリート社製マザーボード(SiSチップセット)、ビデオカードはステルス64、Pentium100MHz、メモリー64MB、HDD3ドライブ合わせて3GB、等々。と、かなりオンボロです。CPUも大事だけどメモリ増設で、なかなか速くなります。これで今の所不自由していません。サブでメビウスノートも使ってます(Pentium 166MHz)。サブのサブはザウルス2台(PI−6000とパワーザウルス)。今の個人用パソコンは、私が入社当時の会社の大型コンピュータ(空調完備の大きな部屋にド〜ンと鎮座して、オペレータが常時3交代で張り付いていた。電子計算機様と言う言い方がぴったり。)の能力を上回っていますなぁ。私がお爺さんになるころは、凄いことになってるんでしょうな。('98.09.14)
オゲレツ番組
この間のテレビは、実際マジで面白くて参った!
先週フジTV系の「全日本ものまね大賞」とかいう、素人さんが出てくる番組を見ていた。ものまねは割と好きで、ときどき見ている。昨日もTVを見て大笑いしていたが最後のネタには参った。見た人もいると思うが、とにかくオゲレツ!
トリで出てきたオッサンのネタはオ○ニーネタばかり。一つは宇宙飛行士毛利さんが宇宙でオ○ニーをするところ。もう一つは、なんと子供の人気アニメ「となりのトトロ」のオ○ニーネタ。よく、放送コードに引っ掛からない物だ。こんな事書いているが、実際私は腹をかかえて笑ってしまった。
しか〜し、笑いを取れれば、視聴率さえ上がれば、そして放送コードに引っ掛からなければ何でもありというのは如何なものか。さすがに大賞をとったのは、このトリの笑いをとったオッサンではなく、正統派ものまねで好感の持てる人だった。が、あんなオゲレツをカットもせず堂々とゴールデンタイムに放映するのは、製作者の発想の貧困さ、行き詰まりを現しているのではないか?
家族団らんで、この番組を見ていて、気まづ〜くなった、お茶の間もあるのでは?('98.08.24)
なまけもの
ホームページの更新を一心上の都合で一ヶ月サボってしまいました。(一身上ではなく、あくまで一心上の都合です。)ファンの皆さんには大変、ご迷惑・ご心配をお掛けし、大変申し訳ありませんでした。
しかし、更新をサボると確実にアクセスが減りますね〜。また以前のように更新に精を出しますが、また、気まぐれでサボるかも...('98.08.24)
日本語の乱れ(その3)
この下2件、言葉の話題が続いたので、もう一発。役不足という言葉があります。最近「役」に対して「人物」が劣っていると言う意味に使われる事が多いのですが、これは間違いです。本当は「人物」の実力に対して「役」が軽すぎる事を言います。「この度はXX部長の大役を仰せつかりまして、私などでは役不足ではございますが、一生懸命誠心誠意勤めさせて頂く所存でございますので...」なんていう就任の挨拶などは噴飯ものの大間違いであります。しかし、最近こういう日本語の間違いが多いですねぇ。TVやラジオのアナウンサーが駄目ですからね〜。特に民放は。
民放で思い出したが、台風の時に全国ネットの朝の番組で超大物フリーアナウンサーが気圧の単位をヘストパスカルと発音していました。正しくは、もちろんヘクトパスカル。頭のヘクトの意味知ってれば、なんてことないのに...
このアナウンサーくらい偉くなると周囲の人も遠慮して注意できないんだろうなぁ。だって、ず〜っと直ってない! それとも周囲の人も大バカ?
話しは違うが、TV見てたら、大バカの女子高生がインタビューに答えて「クツジョクって、どういう意味ぃ?聞いた事な〜ぃ!」だって。そんな事だから、もちろん「屈辱」は読めるはずがない。ああ、頭痛がしてきた...
以上、知性と教養あふれるコヤマンのホームページのファンの皆様には関係ありませんでしたぁ。('98.07.24)
日本語の乱れ(その2)
この下のラジオアナウンサーの誤読に関するひとり言('98.06.18)を読まれた方から、次のようなメールを頂いたので、紹介させていただきます。
>貴方のホームページのひとりごとの欄に某民放のアナウンサーの件、こういうことようあるんですよネー。
>特に民放は!数週間前、東京のキーステーション局の若いアナウンサーが「とうかいりんきょうじゅのはなし
>によると・・・」と喋っているではありませんか。「アー 世の中には>変わった名前の人がいるんだなー」と思っ
>てヒョイとテレビを見るとテロップが流れていて〜〇〇大学 東海林教授〜とあるではありませんか。それ以
>来その子の顔はブラウン管から消えていきました。(ペンネーム双月堂さんより。('98.06.22)
テレビでもラジオでも誤読に抵触するようなのは、しょっちゅうですね。
早急「さっきゅう」を「そうきゅう」
独擅場「どくせんじょう」を「どくだんじょう」(これは日本語になってしまいましたが)
重複「ちょうふく」を「じゅうふく」
等々
そう言う私も、よく誤読してます。(^^;; ('98.07.13)
日本語の乱れ
昨日夕方18:10頃、KRYラジオを聞いていたら沈没船の引揚げのことをニュースしていた。そこでアナウンサーが引揚げの「荷重」のことを「にじゅう」と発音していた。大笑いしてしまった(^O^)。しかし、ひょっとして、アナウンサーが正しくて、私の覚えてる「かじゅう」の方が間違いかも、と不安になってしまった。んな訳ねーだろ!('98.06.18)
不運なのか幸運なのか?
3万円無くした。この一連の不運はいつまで続くのだろうと嘆いていたら警備会社から電話があった。「キャッシュディスペンサーに3万円忘れて行かれたので、お金をお返しします。」とのこと。なんと、キャッシュディスペンサーで明細だけ取って、肝心の現金を取ってくるのを忘れたらしい。一定時間、現金を取らなかったら、自動的に回収されるようになっているらしく、回収までの間に次の人が来なかったのもよかった。一時的に現金が行方不明になったのは不運だが、それが戻ってきたのは幸運だ。これをきっかけに運が良くなればいいが...尚、この一連の不運を読まれた宗教関係者の方、新興宗教等への勧誘や、いかがわしい御祓いの類には一切耳を貸しませんので念のため。('98.06.07)
不運(その4)
コヤマンの悪運はまだ終わっていないらしい。数日前から腕が痒いなと思っていたら、赤い発疹がポツポツと出来ている。皮膚科で見てもらった。先生は私の患部を一目見るなり、「あぁ、これはイラ(毛虫の一種)ですね。最近庭いじりか何かされました?」。結果が出るまで約1秒の超スピード診断!確かに2〜3日前に庭の草取りをした。注射をされ、飲み薬と塗り薬をもらった。家に帰って、庭木を良く見てみると、ゲゲ!そこには一面の毛虫がビッシリ!!草取りの時は何故気付かなかったのだろう。十数本の庭木のうち3本がやられていた。合わせて数千匹はいたと思う。早速、殺虫剤で数千匹の殺生をしてしまった。毛虫さん達、迷わず成仏してください。しかし、痒い...('98.06.04)
不運(その3)
下に書いてあること以外にも、このところ悪運続きだ。つきに見放されてるので夜中に近所の神社にお参りに行ってきた。犬に吠えられて神社周辺の人を起こしてしまった。ゴメンナサイ('98.05.28)
不運(その2)
(下に引き続き)今日(26日)は包丁で左手の中指を深く切ってしまった。何かに祟られているいるような...誰か俺のこと呪ってない? 交通事故とか起こさないよう気を付けねば。('98.05.27)
不運
近頃、ついていない。思えば、約10日前に眼鏡を落としてレンズを割ってしまったのが始まりだった。その数日後、愛用の腕時計が行方不明になり、3日前の朝は車や家の鍵多数をキーホルダーごと無くした。そして同じ日の午後、ニコンの一眼レフと望遠ズームレンズ(合わせて50万円弱!)を落として壊してしまった。(T_T)
これだけ続けば次はいいことがあるかな? それとも、もっと恐ろしいことが起こる前触れか??('98.05.26)
IE
よくコンピュータがダウンする。1日に2回は死んでしまってウッガぁぁぁぁぁ!っとなってしまう。IEを使うようになってからのような...('98.05.15)
赤ワインブーム
最近の赤ワインブームはいったいなんなんだ。猫も杓子も赤ワイン赤ワインって。こういうブームに走る人は色付炭酸水も大好きに違いない。(失礼!) おかげでコヤマンが密かに愛していたボルドーの某格付シャトーのワインが倍以上の値段になっていた(T_T)。このワイン、値段の割に美味かったんです。マスコミによって情報が伝わるのも良いことだとは思うが、こうなると痛し痒しだな〜。山口県のフグも前は比較的安かったのに、数年前のグルメブームのときに一気に高くなって地元でも食べるのに勇気がいるし。山口県には他にも美味しいものが、いっぱいあるけど、あんまり有名になると高くなるから教えませ〜ん。('98.05.08)
ビール?
色付炭酸水みたいなビールが大躍進している。鮮度にも気を使ってるみたいだし、飲みやすいし、なによりテレビコマーシャルがいい。マーケッティングの勝利だと思う。しかーし、酔っ払ってきて味が分からなくなってきた頃ならともかく、最初の一杯目に飲むビールじゃないとコヤマンは思う。好みの問題だが、少なくともコヤマンにはビールの味がしないんです。最近は飲屋に行っても黙ってたらこのアルコール入り色付炭酸水が出てくるし、他のビール置いてないところもある。悲しいな〜。最近飲んだ一番美味い国産ビールはキリン「ビール職人」です。(こういうこと書くと、すぐ目くじら立てる人がいる。怒らないでね〜)('98.05.07)
礼儀知らずのネット人その後
次に出てくる「変なメール」('98.04.26付)の後日談。
実は、メールもらって、すぐに抗議のメールを返信したんだけど10日たっても音沙汰無し。まあ、失礼なやつだから、期待はしてなかったけど、やっぱり。こんなことじゃ、なにやったって人から相手にされませんよ〜どっかの歌手?の人。('98.05.05)
礼儀知らずのネット人
昨日、知らない人から変なメールが来た。「みて」と一言だけで、自己紹介も私にメールを送るに至った経緯も書いてない。メールのダウンロードにえらく時間がかかったと思ったら、巨大なファイルが添付されていた。この巨大ファイルが、私のメールサーバーの容量を食って、他の大事なメールが受信できなかった可能性があります。得体の知れない巨大ファイルをウィルスチェックかけてから開いてみると、中で3人組の、おねーちゃんが歌っていた。いくら、歌や演奏が良かったとしても(良くなかったけど)これでは、ファンにはなりません。えーぃ!コヤマンがジャズファンと知っての狼藉か!!もっとネット上のマナーを勉強してくださいよ〜私にメールした売り出し中の歌手?の人。('98.04.26)
追伸:4月24日夜中から25日午前中にかけてコヤマンにメールして失敗した人、そういう訳です。サーバーの故障じゃありませんよ〜。だから、機嫌を直してもう一回メールしてネ!
余計なタグ
エクセル(に限らないのかも知れませんが)で作った表をhtml形式で保存すると、余計なタグが、これでもかっ!と生成され、ファイルサイズが結構大きくなるし重くなる。もう少し何とかなりませんかね〜。余計なタグ取るのも結構大変です。('98.04.26)
言い訳
みんなにホームページ開設するといった手前、やっぱ開設せんといかんよなぁ。まぁ、内容はいまいちだけど、これから充実させるということで、皆さん許してください。('98.04.20)
矛盾
最近の自動車会社は盛んに排出ガスの抑制を謳っている。大変良いことだと思いますが、自分たちの工場のカンバン方式(ジャストインタイム。必要な部品を必要な数量だけ必要な日時に納入させる。)を止めれば、随分排ガス減ると思うんですが...その代わり、車は少々お高くなるかも知れませんがネ。('98.04.19.)