BACK西日本紀行その2(1998.7.29)NEXT

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◎7月29日(水)

 本日は、まず鳥取砂丘をひたすら歩いた。90mもの高さの砂丘はどうしてできるのか、フシギに思う。ここで砂をサンプリング(まだ検鏡していない・・・)。砂はこの地域の花崗岩の風化によってできたと看板には書いてあったが。
高台から見た鳥取砂丘(の一部)
海岸から見た砂丘
海岸から見た90m砂丘
※てっぺんに見えるのは人の姿です。

 昼食後、日本のハワイ?羽合町の「ハワイゆ〜たうん」で一風呂浴びる。うーん久々の風呂は気持ちよかった。

 さて、この後どこに行こうかと考えたが、資料に大山に自然博物館があると書いてあったので、そこに向かう。本日の大山は曇り空で全く見えなかったが雨の中をひたすら走り、やっとついた。入場料は無料だが、なかなか興味深い展示であった。中に「とっとりの自然マップ(地形・地質編)」のパンフレットが展示してあり、係員に在庫がないかと訪ねたら、「数は少ないのでもう配布していないのですが」といいながら一部頂くことができ、ラッキー(^^)。もっとも鳥取の見物はこれが最後であったが・・・。
大山の火山総序模型 大山火山の立体模型

 この後延々と運転し、この日のうちに島根に着いてしまった。もう1日出発を遅らせても大丈夫だったかもしれない。米子市〜松江市〜出雲市を経て、多伎町の「道の駅キララ多岐」を本日の「宿」にし車中泊。ここは広くてきれいだった。


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