西日本紀行

 1998年7月27日から8月4日まで、島根県松江の地団研総会に参加するために西日本方面に車で一人で旅行してきました。ここではこのときの行程と、デジカメで撮った写真を紹介いたします。

その1(1998.7.27.〜7/28)NEXT

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◎7月27日(月)

 自動車(平成元年式のいすゞビッグホーン)に、布団・クーラーボックスなどを積んで午前9時に福島県本宮を出発。本宮インターから高速に乗り、東北道−磐越道−北陸道と進む。途中でうっかり関越道に入ってしまい、長岡で乗り直した。
 糸魚川市の蓮台寺PAから「翡翠園」に立ち寄る(歩いて約15分)。庭園と翡翠の加工品の展示館である。入場料は前売り券(PAで売っている)が400円。彫刻は特に興味がないので、翡翠と言うだけで寄ってみたところ。
 新潟・富山の境の親不知・子不知というところでは、高速は海の上を走っていて海がとてもきれいに見えた。石川県松任市のハイウェイオアシス徳光PAは、隣接のデパートにPAから直接アクセスでき、ここでつまみを入手。福井県敦賀のちょっと手前の杉津PAで車中泊。トラックのエンジン音がうるさいのと暑さで、なかなか熟睡できなかった。


◎7月28日(火)

 敦賀ICを6時に出発して、9時頃に天橋立につく。最初はどこが天橋立かわからなかったが、実は足元がそうであった(^_^;)。気を取り直して上の展望台(往復850円)までリフトで行き、デジカメ・ビデオに収める。
天橋立碑と看板 天橋立上からの風景 天橋立地上風景

 次に玄武洞に行く。柱状節理の発達した様は写真などで知っていても、実物はやはりすごいと思う。
玄武洞 玄武洞(拡大)
そばに玄武洞ミュージアムという鉱物博物館(レストハウスの2階)があり、なかなかの品揃えであった。鉱物好きにはたまらないところである。

 この後は城崎温泉を経由してひたすら鳥取に向かう。夕暮れに鳥取砂丘に着くが、時間も遅いので明日じっくり見ることにする。ここからしばらく移動し、この日の「宿」は鳥取県八東町の「道の駅はっとう」で車中泊。雨が降り比較的過ごしやすかった。


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