

自動車(平成元年式のいすゞビッグホーン)に、布団・クーラーボックスなどを積んで午前9時に福島県本宮を出発。本宮インターから高速に乗り、東北道−磐越道−北陸道と進む。途中でうっかり関越道に入ってしまい、長岡で乗り直した。
糸魚川市の蓮台寺PAから「翡翠園」に立ち寄る(歩いて約15分)。庭園と翡翠の加工品の展示館である。入場料は前売り券(PAで売っている)が400円。彫刻は特に興味がないので、翡翠と言うだけで寄ってみたところ。
新潟・富山の境の親不知・子不知というところでは、高速は海の上を走っていて海がとてもきれいに見えた。石川県松任市のハイウェイオアシス徳光PAは、隣接のデパートにPAから直接アクセスでき、ここでつまみを入手。福井県敦賀のちょっと手前の杉津PAで車中泊。トラックのエンジン音がうるさいのと暑さで、なかなか熟睡できなかった。
敦賀ICを6時に出発して、9時頃に天橋立につく。最初はどこが天橋立かわからなかったが、実は足元がそうであった(^_^;)。気を取り直して上の展望台(往復850円)までリフトで行き、デジカメ・ビデオに収める。
次に玄武洞に行く。柱状節理の発達した様は写真などで知っていても、実物はやはりすごいと思う。

そばに玄武洞ミュージアムという鉱物博物館(レストハウスの2階)があり、なかなかの品揃えであった。鉱物好きにはたまらないところである。
この後は城崎温泉を経由してひたすら鳥取に向かう。夕暮れに鳥取砂丘に着くが、時間も遅いので明日じっくり見ることにする。ここからしばらく移動し、この日の「宿」は鳥取県八東町の「道の駅はっとう」で車中泊。雨が降り比較的過ごしやすかった。