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本日は市街地のミナミプラザに会場を移し、普及講演会および総会が行われた。
○10:00〜12:00 普及講演会
普及講演は、甘粕 健(新潟大学名誉教授)による「北陸の弥生高地性集落と古代の戦争を考える」で、弥生時代の戦略的に重要(高く・見晴らしがよい)な、「高地性集落」の分布と変遷・北陸をめぐる南北の当時の戦争と政治的な交流の実態について、考古学的な調査の成果をスライド等で紹介いただいた。

○13:00〜13:50 「“新版 科学運動”(仮称)に何を盛り込むか?」
地学団体研究会の普及書作りについて、基調報告・書名・内容等について討論が行われた。
○14:00〜17:00 総会議事
台風接近・通過という悪条件の中(その割には風や雨はそれほどでもなかったようである)、活発な討論が交わされ、定足数を満たし成立。昨年度の活動や会計の総括、今年度の活動スローガンや予算が承認された。
○17:00〜19:00 夜間小集会
台風通過後で雨や風も収まり、2つの小集会(応用地質、生痕)が開かれた。なお自分は総会後楽しく過ごし、宿に戻った時には日付が変わっていました(^_^;)。