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新潟紀行2003

 2003年8月7日から8月12日まで、地団研総会および総会巡検に参加のため、新潟に行っていました。ここではこのときの行程と、デジカメで撮った写真を紹介いたします。
 ☆背景は、糸魚川のヒスイ輝石岩の模様です。

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◎8月7日(木) 福島出発・全国運営委員会

 自動車(2000年式のいすゞビッグホーン)に、必要以上の荷物を積んで午前10時40分頃に二本松インターから高速にのる。途中磐梯山SAで1万円分のハイウェイカードを購入。次に昼食のため寄った阿賀野川SAではこの金額のハイカが売り切れていたのでやれやれと思う。昼食はソーキラーメン(800円)。
 新潟には1時ちょっと過ぎについた。まだ会議(全国運営委員会)までは時間があったので、道路案内にあった新潟県立自然科学館に寄ってみた。展示等は予想よりも充実していて、全体を駆け足でながめざるを得なかった。またあらためてきてみたいと思った。遊べる内容が豊富なので子ども連れの方がよいかもしれない(^_^;)。
 全国運営委員会は17時から22時までほとんどぶっ続けでやった。食事もとれず、時間帯を考えて次からは軽食を用意しておくべきだと痛感した。結局そのまま就寝した。


◎8月8日(金) 教育シンポ・学術シンポ・夜間小集会

 会場の新潟大学までJRで移動。9時半頃にようやくコンビニ弁当で21時間ぶりの食事をとる。

○教育シンポジウム
 午後1時からの教育シンポジウムに参加。教育現場を含めたさまざまな領域での野外活動などの実践報告から得られたものは数多い。

○夜間小集会 教育シンポ第2部
 初めに高校地学全般における問題提起がなされたあと、夜間小集会の教育シンポ第2部で、「福島県の高校地学の現状」でコメント発表をおこなった。その後各地から状況報告がなされ、それぞれ大変な状況が指摘される中、地学教員の努力する姿も伺えた。
 そんな中では、福島県は地学的には比較的良い状況にあると思われた。そういうわけで高校で地学の教員を目指す方は、福島県の受験も考えましょう。福島県の高校理科は一括で募集されるので、地学選択でも成績さえ良ければ採用されますよ!たぶん・・・


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