13 人類の出現

 「NHKジュニアスペシャル」#13の内容です。


NHKジュニアスペシャル#13(生命編)

「ヒトがサルと別れた日」


◎小惑星の衝突や気候の変化などで恐竜が絶滅しても、哺乳類の仲間は生き残っていた。哺乳類の、中でも人類の進化について今回は調べていく。
DATA: ・恐竜絶滅時に生き残った小さな動物=( プルガトリウス )
 =哺乳類のもっとも古いタイプ→現在の猿の仲間につながる
・猿の進化の舞台となったのは、深い(  )の中であった
3000万年前の猿の仲間は大きく3つに分けられる
 ( 原猿 )・( 新世界 )ザル・( 旧世界 )ザル。
   そして類人猿も別れてでてきた
・1800万年前の地層から見つかった化石=( プロコンスル )は類人猿の仲間
 歯の特徴・・・奥歯の表面に膨らんでいる部分が(  )つ、人類まで共通の仕組み。
◎プルガトリウスはネズミににているが、れっきとしたサルの仲間
DATA:
・人類はどうやって2本足で歩くようになったか?
  大型化=一度地上に降りて、歩いて別の木に移動する・・・2本足で歩く準備
・エチオピア・・・( 400万 )万年前に登場した( アファール )猿人
 →2本足で歩いたと思われる特徴=( 骨ばん )の形が横に大きく広がっているなど
・人類とチンパンジーの運命を分けたもの 
 今から( 500万 )万年前のアフリカ=火山活動による南北に貫く険しい山脈の出現=東側は次第に森から( 草原 )に変化。アファール猿人は東側で発見された。人類は東側で楽園を追われるように草原にでて、2本足で歩かなければならなかった。地球環境の偶然の変化が、人類とチンパンジーの運命を分けてしまったのである。
DATA:
  ( 200 )万年前の( ロブストス猿人 )の発見された洞窟から、それまでになかった( 石器 )が発見された。
  ↑発達した(  )指で器用に手を使い、石器を作ることが可能になっていた。
・ケニア 150万年前の人類の化石で直立2足歩行が完成
・体をまっすぐに立てることによって( のど )が広がり、言葉を発することが可能になった。
◎2足歩行を始めることによって、可能になったこと
 ・(  )が自由になる ・(  )を大きくすることが可能になる ・背骨の角度が変わり、のどで声を出すのが可能になる。=文明活動の基礎をつくっていった。


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