


左:外枠を切り、組み立てます。右:完成してのぞいているところです。
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左右の写真はこの簡易分光器をデジカメに当てて撮影したものです。左は太陽・右は蛍光灯の連続スペクトルです。写真ではよくわかりませんが、太陽ではなんとか暗線(フラウンフォーファー線)を観察することができます。このフラウンフォーファー線の意味を考えるために、ナトリウムの炎色反応を観察すると、黄色い1本の筋(線スペクトル)に見えることから、実はこの線は元素の線スペクトルを表しており、水素などの太陽大気に含まれる元素を知る方法として使えることを指導しました。 右の蛍光灯では3本ほど輝線が見えます。 |
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