7 「熱気球」あげ

 天気が良く、風もほとんどなかった日に「熱気球」を上げてみました。扇風機で空気を入れ、満タンにしてから口を縛って浮かせると、どんどん上に登っていきました。ひもの長さを考えれば、50m以上は上がったと思います。

 この「熱気球」は、4年前の公開文化祭の時に、0.015mm厚の黒いゴミ袋を買いあさって、セロテープでつなげて作り上げたものです。作り方は当時の「子供の科学」にありました。形はテトラパック型で、1辺あたり約3mはありますからそばでみるとけっこう大きいです。

 昨年上げたときは、あちこちが破けていましたが、夏休み中に補修した結果、ほぼ破損の修復は済ませることができ、今年度も打ち上げができました(^^)。  

一番左の写真は2枚を合成したものですが、実際こんな感じで上がりました。


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