実験方法は、地球の半径と核半径を模した円をプリントし、核半径のところに水を入れたシャーレをおくものです。プリントの下には木の板を敷きます。「震源」に待ち針を刺し、真横からこれをのぞき込んでまち針の見える・見えないを確認します。この時の見えない部分が「シャドーゾーン」というわけです。
とはいっても、なかなか生徒に説明するのは大変でした。



また、実験自体は比較的短時間で終わるものの、実際の経路はこれではわからないので、演示でレーザー光線を通して実際の経路がわかるように用意しました。これを見た生徒はレーザーの通り方から波の伝わり方を実感してもらえたようです。
