◎火成岩の産状と組織(本時1/2)
火成岩はマグマが冷え固まってできるものと言うことで、じゃあマグマはどこにあ
ると生徒に問いかけてから、教科書通りですが図を板書します。
産状としては「溶岩・岩脈・岩床・底盤」をあげ、溶岩では急冷するので火山岩に
なり、底盤ではゆっくりと冷却して深成岩になると説明しました。岩脈・岩床につい
ては、そのときの冷却の仕方によって火山岩にも深成岩にも(あるいはその中間の状
態にも)なりうると説明しました。
※あえて「半深成岩」という用語は出しませんでした。
次に火成岩の組織について、板書しました。火山岩は「斑状組織」:斑晶と石基を
説明し、深成岩は「等粒状組織」で晶出順序の違いによる自形−半自形−他形を説明
しました。


◎火成岩の分類(本時2/2)

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また、この表に造岩鉱物の出方も付け加えてひたすらノートを取らせました。

