12日の夜に予知連が「当面、現状のような小規模噴火が継続」と発表、「近く大
噴火」という見解を修正したニュースをビデオに収めることに成功しました。そこで
今回はこのビデオを生徒に見せ、「この様なニュースの内容がわかるようにするこ
とも、地学の目的の一つ」と話しました。
生徒の方には、連日の新聞記事から「有珠山位置図」「新火口の分布」「火砕流発
生の際の経路」+ミニ時典「岩なだれ」「溶岩ドーム」を1枚にまとめたプリント、
しんぶん「赤旗」にあった火山性地震の回数グラフと噴火予知についての記事を配布
しました。

