化学実験19
溶解=水分子との結合
〜「溶ける」は「混ざる」ではない〜
2000.11.14.
水への溶解とは溶質の分子と水分子が結合する化学反応であって、「混ざる」こととはちがう現象です。今回はCu2+イオンを用いて溶解と混合のちがいを色の変化で考えてみましょう。
準備:無水硫酸銅、50mlビーカー、ガラス棒、食塩、水、ショ糖、塩化カリウム
やり方:
※このときの水は、蒸留水あるいは脱イオン水を用いること。
結果:
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予想:
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解説)
物質が水に溶けるのは、物質を構成する分子やイオンに水分子がゆるく結びつくからです。このような現象を( )と言います。Cu2+イオンの場合は、何が結びつくかで色が変わります。食塩水の溶解は、教科書p38の図5のように、
(感想)
2年 組 番 氏名 。