化学実験18

空気の「分子量」を求める

〜化学反応と物質量の応用〜

2000.11.7.

 今回は「意外な方法」によって、空気の「分子量」を求めてみます。

基礎知識:空気の約(    )%は、   (分子式   )で、

        約(    )%が    (分子式   )です。

  この化学反応では、二酸化炭素CO2と塩化カルシウムCaCl2が生成されます。

化学反応式:                                

試料:大理石(炭酸カルシウム)、塩酸(3mol/l)50ml

器具:300ml三角フラスコ、電子天秤、ビニール袋、輪ゴム

  1. 大理石約1gを正確に計りとる。これをビニール袋に入れる。(m=     g)
  2. 塩酸50mlを、三角フラスコに入れる。(容器内の塩酸をすべて入れること)
  3. 右図のように装置を作り、全体の質量を測る。
  4.   (A=       g)

  5. ビニール袋の中の石灰石を塩酸と完全に反応させる。
  6. 反応が終わったら、全体の質量を測るがそのまえに…

   ※この時の質量を予想しなさい…(        g)

   結果:B=         g

      (この実験で、物質の出入りがないことは明らかである)

      C=A−B=(          )g

       これは何を意味するのだろうか?

質問1 この結果について説明しなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、この質量の     分は、発生した気体の体積分の(     )の質量に相当する。

質問2 この結果から、(     )の1molの質量=「分子量M」gを求めなさい。

   CaCO3=(    )+(    )+(    )×3=(      )

m ÷ CaCO3の式量 =(    )÷(     )=(     )mol

 ・よって、発生した気体(=      )の物質量は(     )molである。

 ・(    )1molあたりの質量と減少した質量Cの関係は次の通りである。

     1mol : M =(    )mol : C

  よって、M=

質問3 理論的に(     )の平均分子量を導きなさい。N=14 O=16

   (    )×   % + (    )×   %

              100

   =                        

 

(感想)

 

 

 

2年  組  番 氏名               。