化学実験15

落花生の発熱量を求める

2000.9.25.

 燃焼は、発熱して温度が高くなる化学反応なので、発熱反応といいます。この時発生する熱量を燃焼熱といいます。落花生の燃焼熱を簡単な方法で求めてみましょう。

準備:落花生、ビーカー、水、三脚、三角架、アルミカップ、柄つき針、マッチ、

   温度計、メートルグラス、電子天秤

やり方:

  1. ビーカーに水をとり、水温を測る。 t1=(     )℃
  2. 三脚・三角架・アルミカップを図のようにセットする。
  3. アルミカップに水を15mlいれる。…質量を15gとみなす。
  4. 使う落花生の質量を電子天秤で計る。
  5.                     m=(     )g

  6. 柄つき針に落花生1個をさす。
  7. マッチで落花生に火をつけ、アルミカップの下にもっていき、水を加熱する。
  8. 燃焼が終わりそうになったら、温度計で容器中の水温を測る。

                   t2=(     )℃

計算:

・この間に上昇した温度凾狽ヘ、

  凾煤≠狽Q−t1=(    )−(    )=(    )℃

・1calは、1gの水を1℃上昇させるのに必要な熱量だから、発生した熱量は

  Q[cal]=水の質量×凾煤=@15 × (    ) =(     )cal

※現在では、熱量を表す単位はcalの代わりにJ(ジュール)を用います。

 1gの水を1℃上昇させるのに必要な熱量は4.2Jなので、1cal=4.2J

   Q[J]= Q[cal] × 4.2 =(     )J

 落花生1gあたりの燃焼熱は、

   Q[J] ÷ m =(    )÷(    )=(       )J/g

 

 

 

感想)

 

 

2年  組  番 氏名               。