化学実験12

マグネシウムの燃焼(酸化)

2000.9.5.

 マグネシウムMgを加熱すると、空気中の酸素と激しく反応して、酸化マグネシウムになります。金属の燃焼は酸素と結びつく反応(酸化)ですので、反応後の全体の質量は重くなります。質量を測定して、どのぐらいの酸素が結びついたか求めてみましょう。

準備 マグネシウム(末)、バーナー、三角架、金網、金属製の皿、電子天秤

やり方

  1. マグネシウム粉末を金属製の皿に入れ、電子天秤で1.5〜2gの範囲で計りとる。
  2.                         (A=        g)

  3. 皿を天秤から下ろしてリセットし、全体の質量を計る。
  4.                         (B=        g)

  5. 三脚に皿をのせ、バーナーで下から加熱する。しばらくすると激しく反応する。

 

 

 

 

 

  1. 完全に反応が完了した後は火を消し、しばらく放置する。
  2. 皿全体の質量を計る。            (C=        g)

結果:

  マグネシウムMgの質量… A=           gMg

  酸素Oの質量     … C−B=         gO

 

 

計算:

  1. MgOの質量比を求めてみよう
  2.     Mg ÷ O =(    )÷(     )=(        )

  3. 各班のデータをまとめてみよう
  4. 1班

    2班

    3班

    4班

    5班

    6班

    7班

    8班

    9班

    10班

     考察 この結果から何かわかるか。

     

     

  5. それぞれの原子には質量の基準となる原子量があり、Mg24.3O16.0です。実験で得られたそれぞれの原子の質量をこの原子量でわってみましょう。

  ・Mg÷24.3=(     )÷24.3=(         Mg

  ・O ÷16.0=(     )÷16.0=(         O

 考察 この値を物質量といいます。物質量の比は原子の数の比を表しています。Mg Oの物質量の比を出してみましょう。うまくいけば化学式がつくれます。

   (      Mg)÷(      O)=(        )

 

 

 

 

 

 

感想)

 

 

 

 

2年  組  番 氏名               。