化学実験10
空き缶で大気圧を実感する
2000.8.28.
2学期が始まりました。まだ夏休み気分の生徒はいませんか? 今日はそんな気分を吹き飛ばしてちょっとびっくり?の実験をしましょう。
用意するのはアルミ製の空き缶です。皆さんの夏季休業中にひたすらゴミ箱から集めました…。
準備 アルミ製の空き缶、バーナー、水槽、ゴミばさみ、メートルグラス、
三脚、金網
やり方
結果:
解説:
水を入れた空き缶を熱すると、水が蒸発し缶の中は水蒸気で満たされます。逆さにして水につけると、水により空き缶は冷却され、中の水蒸気は凝縮します。この瞬間缶内の圧力は急激に減少し、大気圧で結果のような状況になるわけです。
大気圧はいうなれば「空気の重さ」であり、空気が質量を持っていることを示しています。すなわち空気は目に見えないけれども立派な「物質」であることがわかります。
(感想)
2年 組 番 氏名 。