化学実験6
無機物と有機物の区別
2000.5.22.
物質は、成分元素に炭素を含まない( )と、炭素を含む( )に大別できます。有機物とは、動くもの(機)=生物が作り出す物質という意味で、人の手で合成できず、生命力によってのみ作られると信じられていました。これを、19世紀はじめにうち破ったのがドイツのウェーラーで、彼は尿素の合成に成功しました。その後有機化合物の合成が進み、今日の有機化学が発展しました。
有機化合物を構成する元素の種類は少なく、主に( )( )( )からなります。しかし有機化合物の種類は約1000万種といわれるくらい多いです。
演習:次の表に、無機物と有機化合物のちがいをまとめましょう(教科書p14表3)
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分類 |
無機物 |
有機化合物(有機物) |
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構成元素 |
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性 質 |
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例 |
実験 次の表に示す白い粉末を、無機物と有機物に分類する
やり方 薬さじに、それぞれの白い粉末を少量とり、ガスバーナーの強い炎に入れて加熱する。
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粉末 |
結果 |
分類 |
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食塩 |
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砂糖 |
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小麦粉 |
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化学調味料 |
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ベーキングパウダー |
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白チョークの粉 |
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粉せっけん |
(感想)
2年 組 番 氏名 。