
2000年度の2年情報会計科の化学IA(2単位)のうち、私が担当したクラスで実施した化学実験のプリントをホームページ化しました。とりあえずWORD文書をそのままHTML保存しただけなので、使い勝手は良くありません。また図は切り張りの部分は抜けていて、意味がわかりづらくなっていると思います。そのうちスキャナで読み込んで完成させますのでよろしくお願いします。m(__)m
なお、使用教科書は啓林館:化学IA(B5版)です。基本的には教科書に準拠しています。
☆よろしければ掲示板にご意見・ご感想などいただければ幸いです☆
update:2001/7/26
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目次
- 「白砂糖」の濃硫酸による脱水 〜「溶岩ドーム」シミュレーション〜
- 「奇跡の地球」〜水の三態変化〜
- 美しい花火の原理−炎色反応
- 次々と姿を変える硫黄−同素体の観察
- 醤油から食塩を取り出す 〜混合物の分離と成分元素の検出〜 (2回分)
- 無機物と有機物の区別
- 貝殻の成分元素の検出
- 分子と構造式 〜分子構造模型を使っての実習〜
- 冷たい実験−氷・食塩寒剤
- 空き缶で大気圧を実感する
- 酸素の製法と性質
- マグネシウムの燃焼(酸化)
- アンモニアの製法と性質
- 物質の燃焼を調べる
- 落花生の発熱量を求める
- 急激な化学反応=ガス爆発
- 気体の発生量を予測する(物質量)
- 空気の「分子量」を求める 〜化学反応と物質量の応用〜
- 溶解=水分子との結合 〜「溶ける」は「混ざる」ではない〜
- 濃硫酸にマグネシウムは溶けるか? 〜酸の性質と水の力を知ろう〜
- 「梅酢」の7変化?とpH
- ブドウ糖の還元性−銀鏡反応とフェーリング反応−
- タンパク質の性質(1)〜アミノ酸の確認とタンパク質の変性〜
- タンパク質の性質(2)〜タンパク質のいろいろな反応と成分元素の検出〜
- 落花生から油脂を取り出す
- 「再生紙」を作る(紙すき)
- 豆腐を作ろう
- 食用油から石けんを作る(プリント完成版紛失・・・)
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☆実験シート作成にあたって、以下の書籍を参考にさせていただきました。
・盛口襄・高田博志 『いきいき化学アイデア実験』 新生出版
・左巻健男編 『楽しくわかる化学実験事典』 東京書籍
・日本化学会編 『実験で学ぶ化学の世界(1)〜(4)』 丸善
・杉山剛英 『どきどき化学なるほど実験』 裳華房
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