ランサー・エボリューションZ



買うとか買わないとかウダウダ言ってましたが、結局買ってしまいました(^^ゞ


早くも七代目となりましたランエボシリーズですが、ベースのランサー・セディアのモデルチェンジに伴って、ニューボディでの登場です。
そのため、Yに比べて一回り大きくなってます。
背が高くなった分旋回性能が落ちる(ロールが大きくなる為)と思われてたものの、専用に味付けされたサスペンションと必殺武器のACDのお陰で、物凄いスピードでも綺麗に曲がってくれます。

それと、このボディでの最大の特徴は、「中が広い」と言う事ですね。
あくまで私自身の所見ですが(^^ゞ
性能的には、GT−RやNSXとも対等に渡り合えるものを持ちながら、家族四人がゆったり乗れると言うのは、凄い事だと思うのですが・・・。
サイズ的にも、カローラやコロナクラスの全長しかないし、なんてったって4ドアで使い勝手がいいし、いざとなれば0−400を12秒台で走る事(RS)だって出来るし、しかも300万円を切る安さとくれば、もう言う事はないでしょう。

これだけ良く出来ていると、下手にチューニングするとかえってバランスを崩しそうで怖いですね。
って言うか、これと言って手を加えるところなんか無いんじゃないか!?








さあ、いじろうぜ!!


とりあえず、パシュー(笑)
Yと違って、 Zではパイプの裏側です。
お陰で、付け替えが面倒です。
結局、パイプ全部外して作業しました(T_T)
HKSの、昔からあるやつですね。
「スタンダード」と言う種類らしくて
今でも手に入ります。
これがノーマルブローオフ。
プラスチック製で156gしか
ありません・・・

何せ登場間もないので、パーツはまだあまり発売されてません(笑)
そこで、とりあえずくっ付きそうだった、
HKSのブローオフバルブを付けてみました。
ちなみにこれは、セリカに付けてたやつです。
ちょっとサイズが合わなかったのですが、そこは適当(?)に・・・。
大気開放タイプなので、リターンのところにメクラ蓋が必要なんですが、
手持ちがなかったので、アルミホイルで塞いであります(笑)

音は、私の耳には「ぷひょひょひょひょ・・・・」とか聞こえます(笑)





もどる    TOPへもどる