第一回イニシャルDツアー!!


去る平成13年5月13日
とあるコスプレイヤーさん主催?の
「イニシャルDツアー」
と言うのにお呼ばれして来ました(^^ゞ

ヤングマガジンで連載中の漫画「イニシャルD」の
舞台になった場所へ行こう!!
と言う趣旨で、ドライブ好きが集まりました。


この日の参加者は、
R−34 しんたろーさん・KAYOさん
R−33 はるきさん
EvoY 皇炎国王様
EvoZ 私とカミサン
の、4台6名でした。

別に謀った訳じゃないんですが、
奇しくも新旧スカイラインと新旧ランエボの競演となりました。





その1 秋名山
本当は、「榛名山」が正解です。
当日は日曜日という事もあって、一番混雑が予想されるココを
最初に攻めてみました。
他の所は実在の地名が使われているのですが、流石にこの
漫画の初期の頃のメイン舞台だけあって、
伏字にしたのでしょうか。
全ての物語は、ココから始まった(笑)
お馴染み、秋名のスタート地点です。
後ろに見える給水塔は、漫画にも出てきますね。
漫画では、給水塔の横に小屋が建っているのですが、
私達が行った時には、取り壊されてしまっていました。
クリックすると
大きいのが
出ます(笑)→

ご存知、唯一三車線ある秋名の最終コーナーです。
確かに、広いです。
ラインの自由度はかなりあると思いますが、それを
フルに生かして突っ込むのは、かなり勇気が要るも
のと思われる・・・。
この風景、見覚えあるかな?
秋名の下りで、ゴール近くになるとたまに出てくる
町並みですね。
秋名の温泉街です。


その2 赤城山
赤城レッドサンズのホームコース、赤城山です。
スタート地点は分かったのですが、ココだけはどちらにスタートして行くのか
判別できませんでした。
実はここで、参加者の誰もが予習をして来なかった事が判明。
しかも誰一人単行本を持って来てなかったりする。
何しに来たんだ、俺達!?(笑)                      ココがスタート地点です↓



その3 妙義山
GT−R使い中里猛率いる、ナイト・キッズのホームコースです。
他の峠と違って、ガードレール突き破ったら即崖下という、とてもデンジャラスな峠です。
漫画の中でも、「妙義の谷は深いぜ」と言うセリフがありましたが、全くその通りでした。

コース的には、そこそこ幅広な道で、2速3速で回っていけるので、結構走り易かったですよ。
頂上で休憩してたら、この日初めて峠仕様の車を目撃する事ができました。


下の写真は、コミックス第7巻の145ページ辺りから出てくる、最終コーナーです。
啓介のFDが、歩道に乗り上げながらGT−Rをアウトから押さえるシーンですね。
                      クリックすると大きくなります(笑)→



その4 碓氷峠(旧道)
漫画の中では、初めての遠征バトルの舞台となった、碓氷峠です。
いやー、ここはシビレル!!
道幅狭いクセにヘアピンの連続で、コース自体がまた長いので、本気で走り切るとかなり疲
れる事間違い無しです。
まるで、ジムカーナをやってるような錯覚に陥るほど、小刻みな素早いステアリングワークが
要求されます。

帰りは日が落ちて真暗になってしまったので、さらにシビレました(笑)


有名な三連アーチ スタート地点です

このステージの最大の見せ場?、C−121です。
道路のレイアウト変更に伴ない、旧ルート?のところに広い
スペースがあり、一見してギャラリーコーナーのようになって
います。
しかし、やっぱりガードレールがあったりして、車は停められ
ません。
そうでもしないと、土曜の夜大変そうだもんね(笑)
左の写真が軽井沢方、右が横川方になります。
パッと見てもらうと解かる通り、立ち上がりラインは非常にシビアですね。
下ってきた場合、侵入口はストレートなのでかなりスピードが乗ると思います。
侵入口から見える範囲は結構広めに見えますが、コーナー出口付近は急に狭くなります。
ココのベストラインは、漫画の中にも出てくる通り一本しか無いんでしょうね。
「立ち上がりはアウトいっぱい〜!!」等と言うパフォーマンス重視で行くと、その先に待っ
ているものはガードレールだけです(笑)




最後は、漫画にも出てきた釜飯屋の看板の前で小休止。
ここは、池谷と真子ちゃんが出会った場所ですね。


この後、関越練馬出口の渋滞と残りのガソリンの心配をしながら、
一行は帰路につきました。




さて、第二回はあるのかな?

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