いんちきガードのひとりごと

「は〜〜〜。たまには運動しないと店長みたいに太っちゃうっすよ。」
「何か言ったか?力仕事なら山ほど有るぞ。」
「い...いいえ、ひとりごとっす。」
ガードとはバスケットボールのポジションのひとつっす。
一流のガードはチームの司令塔となり、試合の流れを支配するっす。
そんなガードになれたらいいなと思ながら、練習嫌いで小技(インチキ技)ばっかり
覚えてしまった「いんちきガード」のひとりごとっす。

その1.激安バッシュ...!?
その2.バスケット同好会
その3.うんちく
その4.北谷の屋外3on3コートにて
その5.うんちくパート2


その1.激安バッシュ...!?

 わーい、靴買ったっす〜。
型遅れでサイズがないから在庫処分で激安だったっす〜。いい買い物したなあ、うん。(^^)
 今日の練習がデビューってわけっすね。さてと、靴ひも通してっと。
なんで、バッシュってひもが通しにくいんだろ?!
でも、この煩わしさがいいんっすよね〜。

...よしっ、できたっす!
う〜ん我慢できないっす!今はいちゃえ!@自室
えいっ!
...?
...??
...?????

か...か...かかとの革がめくれてるじゃないっすか〜〜〜
これでは靴擦れ起こしてしまうっす! はけないっすよ〜〜!
不良品売り付けたっすね〜!店員金返せ〜〜〜!!!

教訓:安物買いの銭失い。
皆さんも一度や二度は経験あるでしょ。

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その2.バスケット同好会
 
バスケットの同好会を3年ほど前に作ったっす。@京都
初めは2、3人だったけど、今では2、30人は集まるまでになったっす。
まあ、レベルは知れてるっす........(^^;

チーム名が必要になったので、おいらの独断と偏見で「てぃーだ」と名付けたっす。
平仮名では雰囲気が出ないのでカタカナでチーム登録したっす。「ティーダ」。

沖縄人なら「ティーダ=太陽」の意味だと理解してくれるっすが、京都では通じないっす。
思いっきり「デューダ?」と言われてしまいました。
「なんで転職しなあかんねん」\(^0^)
関西風に突っ込んでみたっす。そんだけ!

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その3.蘊蓄(うんちく)
野球ならピッチャー、キャッチャー、、、 サッカーならキーパー、ミッドフィルダー、、、
 じゃあ、バスケなら? バスケットのポジションは一般に知られてないっす。
一般的にはこう言うっす。メモっとくといいかもっす φ(・・ )


ポイントガード(PG,1番)
 このページのはじめにも書いてるっす。いわゆる司令塔っす。このポジションからセットプレーが始まることが多いから「1番」という......かどうかはさだかではないっす
背の低いプレーヤーが多いのはこのポジションっす。


シューティングガード(SG、2番
 アウトサイドのシュート力があるっす。1番からのパスを受けることが多いから「2番」という......かどうかもさだかでないっす。

スモールフォワード(SF,3番)
 オールラウンドプレーヤーっす。ガンガン点取りに行くっす。外だろうが中だろうがおかまいなし。ワンマンになりがちなのもこのポジション。このポジションは競争率も高いのでレギュラーをとるのは至難の業っす。練習有るのみ。走りっぱなし跳びっぱなしなのでスタミナをつけましょう。

パワーフォワード(PF、4番)
 こっちも点取り屋っす。どっちかっていうとゴリゴリ押し込んでいくタイプ。リバウンドも高さでとるというよりは「もぎとる!」って感じっす。ファールを受けやすいので、誰にも負けない体格と、恐怖に打ち勝つ勇気が必要なポジションっす。フリースローの練習は不可欠っす。

センター(C、5番)
 大黒柱っす。制限区域(ゾーン)での空中戦の花形であり、このプレーヤーがしっかりしていると、攻撃も守備もしっかりしてくるっす。「リバウンドを制するものは、ゲームを制す。」っすね。
どのポジションよりもジャンプしなければならないので、大抵の場合ヒザをこわしてしまうっす。足腰の鍛練がより重要っす。

その他
 じつは、プレーヤーの個性によって微妙に呼び方が変わるので、上で紹介した呼び名が絶対ではありません。それから、コートの中の5人が全てガードやセンターでもかまいません。
このことが、速効中心のチームをつくったり、空中戦主体のチームをつくったりするっす。

うちのチームは、センターはいないしガードはインチキだしフォワードはへなちょこだし、
ああ〜いいとこなしだ〜〜〜〜〜 (T ^ T)

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その4.北谷の屋外3on3コートにて
 
沖縄本島中部の北谷(ちゃたん)はフリーマーケットや大型ショッピングセンターとかあってとてもにぎやかっす。
そして、海岸沿いに公園があって、そこには3on3用のコートがあるっす。無料っすよ。
アメリカさん達もきて遊んでるっす。
写真はアメリカ(攻撃側)対日本(守備側)の4対4形式でゲームをしているところっす。
日本チームの兄ちゃん達はメチャウマだったっす。
それにしても、海をバックにバスケってのも解放感があっていいもんすね。
ただし、暑いのがたまにきずっすけど。

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その5.蘊蓄(うんちく)パート2


その3でふれましたが、その他のポジションについても紹介します。


スイングマン
 どのポジションでもこなす便利屋さんです。草バスケなどの素人集団のチームの場合、各自のポジションがはっきりしないためスイングマンだらけになっちゃいますね。
オールラウンダーが一人いると守備にも攻撃にも幅が出来て楽しいっす。


ポイントフォワード
 インサイドから攻撃の起点をつくるポジションです。ゴール付近から攻撃を組み立てるのでゾーンディフェンスで守る相手にはかなり有効です。センターが二人いる様な状態でしかもボール回しするんですから、守りにくいったらありゃしないっす。ただしアウトサイドが手薄になるのでカウンターに要注意っす。

ガードフォワード
 自分で点を取ることを前提にプレーを組み立てます。攻撃的なガードですね。マンツーマンでつくほうはシュートとパスの両方に神経を削られるのでやりにくいです。どんどんインサイドに切り込んできて守備を崩します。オフェンスファールには気をつけて。

シックスメン
 読んで字のごとく6人目のプレーヤー、控え選手のことです。野球やサッカーと違ってバスケは退場処分にならないかぎり何度でも選手交代が可能ですので、ゲームの流れで選手起用を変更します。そのときに頼りになるシックスメンがいるといないでは大違いです。いやな空気を変えたい時や、一気に引き離したい!そんなときの秘密兵器をシックスメンといいます。正確なポジション名では無いっすけど......

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