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その3.蘊蓄(うんちく)
野球ならピッチャー、キャッチャー、、、
サッカーならキーパー、ミッドフィルダー、、、
じゃあ、バスケなら? バスケットのポジションは一般に知られてないっす。
一般的にはこう言うっす。メモっとくといいかもっす φ(・・ )
ポイントガード(PG,1番)
このページのはじめにも書いてるっす。いわゆる司令塔っす。このポジションからセットプレーが始まることが多いから「1番」という......かどうかはさだかではないっす
背の低いプレーヤーが多いのはこのポジションっす。
シューティングガード(SG、2番)
アウトサイドのシュート力があるっす。1番からのパスを受けることが多いから「2番」という......かどうかもさだかでないっす。
スモールフォワード(SF,3番)
オールラウンドプレーヤーっす。ガンガン点取りに行くっす。外だろうが中だろうがおかまいなし。ワンマンになりがちなのもこのポジション。このポジションは競争率も高いのでレギュラーをとるのは至難の業っす。練習有るのみ。走りっぱなし跳びっぱなしなのでスタミナをつけましょう。
パワーフォワード(PF、4番)
こっちも点取り屋っす。どっちかっていうとゴリゴリ押し込んでいくタイプ。リバウンドも高さでとるというよりは「もぎとる!」って感じっす。ファールを受けやすいので、誰にも負けない体格と、恐怖に打ち勝つ勇気が必要なポジションっす。フリースローの練習は不可欠っす。
センター(C、5番)
大黒柱っす。制限区域(ゾーン)での空中戦の花形であり、このプレーヤーがしっかりしていると、攻撃も守備もしっかりしてくるっす。「リバウンドを制するものは、ゲームを制す。」っすね。
どのポジションよりもジャンプしなければならないので、大抵の場合ヒザをこわしてしまうっす。足腰の鍛練がより重要っす。
その他
じつは、プレーヤーの個性によって微妙に呼び方が変わるので、上で紹介した呼び名が絶対ではありません。それから、コートの中の5人が全てガードやセンターでもかまいません。
このことが、速効中心のチームをつくったり、空中戦主体のチームをつくったりするっす。
うちのチームは、センターはいないしガードはインチキだしフォワードはへなちょこだし、
ああ〜いいとこなしだ〜〜〜〜〜 (T ^ T)
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