思考や行動のエンジンである読書。どの方向を向いてどんな本を読むか。その「偏った羅針盤」です。

本はどのようにも読める。あなたはどう読む。
どのような文脈で読み、どのように評価するのか。評価の「秤(ハカリ)」は何を計るのか。
人のハカリは役に立つか。自分のハカリはどう偏っているか。偏ったハカリにどんどん荷物を載せて、真実の目盛りはいつ破綻するか。
沈黙する目。
じっと見つめる口。
新着情報
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・寺門琢己『男も知っておきたい骨盤の話』 (1.16.)
・団野村『交渉力』 (1.16.)
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著者名索引 作品のあとの日付は執筆日です。更新日ではありません。
あ
会田雄次『アーロン収容所』2002.1.14.
青柳恵介『風の男 白洲次郎』 2002.8.26.
浅見雅男『公爵家の娘』2002.4.22.
安倍晋三『美しい国へ』2006.7.22.
アンリ・アルヴォン『無神論』2006.8.28.
安野モヨコ『カメレオン・アーミー』 2005.9.20.
安野モヨコ『脂肪と言う名の服を着て』2005.9.19.
安野モヨコ『働きマン』2005.7.24.
い
カズオ・イシグロ『日の名残り』2006.4.18.
カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』2006.4.27.
カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』2006.5.15.
石原慎太郎『弟』2004.3.14.
石原慎太郎『わが人生の時の時』2004.3.10.
絲山秋子『沖で待つ』2006.9.6.
犬養道子『ある歴史の娘』2005.8.7.
入江相政『いくたびの春』2006.11.27.
う
海野弘『アール・デコの時代』2005.6.22.
梅田望夫『ウェブ進化論』2006.10.15.
梅田望夫・平野啓一郎『ウェブ人間論』 2006.12.17.
お
大蔵雄之助『一票の反対 ジャネット・ランキンの生涯』2006.7.31.
岡田英弘『歴史とはなにか』2006.8.3.
小川洋子『博士の愛した数式』2006.9.17.
小川洋子『薬指の標本』2006.9.13.
小川洋子『深き心の底より』2006.10.16.
尾崎哲夫『英語「独習」開眼法』2004.2.20.
か
春日武彦『不幸になりたがる人たち』 2001.5.17.
勝海舟『氷川清話』 2001.5.24.
中島可一郎編『金子光晴詩集』2006.8.1.
川崎寿彦『イギリス文学史入門』2006.4.30.
き
北村暁夫『ナポリのマラドーナ』2006.10.10.
木村元彦『オシムの言葉』2006.7.14.
キヨサキ『金持ち父さん 貧乏父さん』2006.7.18.く
楠精一郎『大政翼賛会に抗した40人』2006.7.22.
クッツェー『恥辱』2006.6.18.
ミラン・クンデラ『カーテン―7部構成の小説論』2006.5.22.
こ
こうの史代『長い道』『こっこさん』2006.8.27.
こうの史代『夕凪の街・桜の国』2006.7.16.
小林秀雄『本居宣長』2005.11.15.
小林秀雄『モオツァルト』2006.7.18.
小林よしのり『いわゆるA級戦犯』2006.7.3.
小山薫堂『考えないヒント』2006.12.27.
ゴールズワージー『林檎の木』2006.6.21.
近藤ようこ『春来る鬼』2003.7.13.
コンラッド『闇の奥』2006.6.5.
さ
酒井あゆみ『セックス・エリート』2005.3.28.
相良亨編『日本思想史入門』2005.11.1.
佐島直子『誰も知らない防衛庁』2005.8.25.
佐藤亜紀『天使』2006.1.15.
佐藤卓己『八月十五日の神話』 2005.9.4.
佐藤俊樹『桜が創った「日本」』2005.3.4.
佐藤弘夫『偽書の精神史』2005.3.2.
佐藤優・手嶋龍一『インテリジェンス 武器なき戦争』 2006.12.17.
佐藤優『国家の罠』2005.7.14.
佐藤優『自壊する帝国』 2006.6.7.
し
塩野七生『ローマ人の物語 悪名高き皇帝たち』 2005.8.29.
塩野七生『ローマ人の物語 賢帝の世紀』2006.8.27.
塩野七生『ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず』2006.10.4.
志賀直哉『小僧の神様・城の崎にて』2006.5.17.
志賀直哉『灰色の月・万暦赤絵』2006.5.9.
司馬遼太郎『坂の上の雲』 2004.7.31.
司馬遼太郎『燃えよ剣』2002.1.7.
司馬遼太郎『酔って候』 2003.1.31.
司馬遼太郎『世に棲む日日』2002.6.5.
シュリンク『朗読者』2006.6.14.
笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』2006.4.25.
渋井真帆『渋井真帆の日経新聞読みこなし隊』2005.10.19.
子母沢寛『勝海舟』
白洲正子『両性具有の美』2004.3.13.
す
須賀敦子『本に読まれて』2006.3.30.
せ
世耕弘成『自民党改造プロジェクト650日』2006.7.31
た
高田康成『キケロ』2003.1.24.
竹内洋『教養主義の没落』2003.8.4.
竹山圭/林雅之『紳士靴図鑑』2006.7.31.
谷川浩司『集中力』 2001.5.16.
谷崎潤一郎『少将滋幹の母』 2006.3.28.団野村『交渉力』 2007.1.15.
つ
筒井康隆『文学部唯野教授』『文学部唯野教授のサブ・テキスト』2005.3.22.
て
デュラス『愛人(ラマン)』2006.6.26.
デュラス『モデラート・カンタービレ』2006.7.2.
寺門琢己『男も知っておきたい骨盤の話』 2007.1.16.
と
頭山統一『筑前玄洋社』 2001.5.26.
所功編『名画に見る国史の歩み』2003.10.5.
戸部良一『逆説の軍隊』2002.5.7.
な
ナイポール『ある放浪者の半生』2006.6.16.
に
西野武彦『「相場に勝つ」株の格言』 2005.11.8.
西部邁『無念の戦後史』 2005.9.5.
の
野地秩嘉『企画書は1行』2007.1.4.
野村進『千年、働いてきました』 2006.11.12.
は
バイロン『マンフレッド』2006.6.20.
ひ
ビートたけし『達人に訊け!』 2006.11.21.
ふ
フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』2006.11.27.
フィッツジェラルド『マイ・ロスト・シティー』 2006.12.11.
プーシキン『オネーギン』 2006.1.22.
プーシキン『大尉の娘』2006.1.19.
福田和也『福田和也の「文章教室」』2006.8.21.
福田和也『作家の値うち』2004.3.7.
福田和也『悪の読書術』2004.3.8.
福田歓一『近代の政治思想』2006.7.25.
藤本篤志『御社の営業がダメな理由』2006.7.19.
藤原正彦『国家の品格』2005.12.4.
『プリニウス書簡集』2005.10.7.
古田博司『東アジア・イデオロギーを超えて』 2005.9.27.
へ
ヘミングウェイ『キリマンジャロの雪』2005.7.25.
ほ
保坂和志『季節の記憶』2006.5.4.
ま
松尾理也『ルート66 アメリカの「保守」をたずねて』2006.6.21.
マハティール・モハマド『立ち上がれ日本人』2003.12.24.
丸山真男『日本の思想』2006.7.27.
み
三浦展『下流社会』2005.11.6.
御厨貴・中村隆英『聞き書 宮沢喜一回顧録』2005.3.21.
三島由紀夫『金閣寺』2006.8.24.
ミル『自由論』2006.12.25.
美輪明宏『美輪明宏のおしゃれ大図鑑』2005.8.28.
む
村上隆『芸術起業論』2006.9.26.
村上春樹『海辺のカフカ』2006.9.2.
村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』2006.8.23.
村上春樹訳『グレート・ギャツビー』2006.11.27.
村上春樹『スプートニクの恋人』2006.4.16.
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』2006.4.20.
村上春樹訳『マイ・ロスト・シティー』 2006.12.11.
村上春樹『レキシントンの幽霊』 2006.4.15.
め
メリメ『カルメン』2006.1.30.
も
もりもと崇『大江戸綺人譚』『鳴渡雷神於新全伝 (第1集)』2006.11.27.
や
矢島尚『好かれる方法』2006.10.17.
柳家小満ん『べけんや』 2005.9.28.
山川健一『「書ける人」になるブログ文章教室』 2006.12.27.
山口翼『志賀直哉はなぜ名文か』2005.5.10.
る
C.S.ルイス『馬と少年』(ナルニア国物語5)2005.6.27.
ル・クレジオ『アフリカのひと』2006.6.12.
れ
レールモントフ『現代の英雄』2006.3.28.
わ
和田哲哉『文房具を楽しく使う・筆記具編』2005.12.6.
アクセスBest10 (12.31.現在)
1.梅田望夫『ウェブ進化論』
2.フィッツジェラルド・村上春樹訳『グレート・ギャツビー』
3.メリメ『カルメン』
4.藤原正彦『国家の品格』
5.三島由紀夫『金閣寺』
6.野村進『千年、働いてきました』
7.志賀直哉『小僧の神様・城の崎にて』
8.丸山真男『日本の思想』
9.小林秀雄『本居宣長』
10.安倍晋三『美しい国へ』
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