1990〜1992年までの相棒達です。

GSX750SV
スペック 77ps
GF250に乗りがてら12回試験場かよってようやく限定解除を取得
することができ最初に手に入れた750バイクです。世間一般では、こんなの
刀じゃない!と良く言われますが個人的にはこの刀がバイクとしての完成度
が一番高いのではないかと思っています。当時の技術力をふんだんに使った
個所(サスペンション、フレーム等)がよくみられT型に比べたらマシンの
安定性は格段に違いました。とはいえ私が購入した頃既に時代は
GSXR750が主流で、刀はどちらかと言えばデザインで乗るバイクのイメージが
強く実際コーナリング性能などにおいては1510mmのロングホイールベース
が災いし400ccのバイクの感覚で走ったらアンダーステアがでまくり
かなり苦労した覚えがあります。(でも機会があったらもう一度乗りたいバイクで
もあります。)
RG50γ
スペック7.2ps/8000rpm
     0.66kg−m/7500rpm
当時の友人から1年近くほったらかしにしたバイクあるけどいらない?
と聞かれたのがきっかけで、ほいほい引き取りにいって手に入れました。
しかしキャブレターがもうおしゃかで社外品のビッグキャブをつけて走ってました。
そのおかげで速さは当時のNS50より速かったのですがただでさえピーキーな
エンジンが更にピーキーになりパワーバンドをはずしたらまったく走らないと
いった2サイクル車の味だけ突出するバイクに仕上がってしまいました。
唯一の不満点は「なんでタイヤがチューブタイヤやねん!」てとこぐらいかな。
XS400S
スペック 45馬力ぐらい。
画像資料が残ってないので説明しずらいですが、当時仕事の取引先にこの
バイクがずっと置いてありどうするか聞いたら処分するとのこと。この頃
ジムカーナにおいてGF250に代わるマシンを探していた時期でも
あったため私が引き取ることになりました。バイク自体はDOHC2バルブ
空冷2気筒モデルで見た目は普通のツーリング用のバイクです。
とはいえヤマハの名車XSの名を受け継いでる唯一のバイクです。
でもどっちかというと250の方が有名だったりして、、。
エンジンそのものは低中速の伸びが良くまさにジムカーナにはぴったりの
エンジン特性でしたが、足回り、フレームがそれについていけなくて
エキパイ、ステップ、常にすりまくり状態でそれがタイムロスにつながったり
してました、、、。
GS125Eカタナ
スペック 14ps/10000rpm
      1.0kg−m/8500rpm
仕事の関係で昔東京に住んでいた頃通勤用で使っていたバイクです。
燃費もいいし維持費も安くついて経済的でしたが、いかんせん
最大の欠点が走らない!!都内の走りでは発進時の加速がとても
重要なのに、発進時も60kmぐらいの加速もジョグ90や、リード90
に置いてかれる始末、、。やっぱり都内最速はスクータ−だなあと
改めて実感してしまいました。
GSX400Xインパルス
スペック 59ps/12000rpm
      3.8kg−m/10500rpm
このバイクも当時の取引先から譲り受けたバイクです。XS400Sでは
もはや戦闘力不足と感じこちらに乗り換えました。実際に乗ってびっくり
したのが、高速域でのマシンの安定性はGSX750SVより高く、フレーム、
足回り共にしっかりしたものでした。そのあたりを見込んでいざ、ジムカーナに
使用してみたもののエンジンの中味はレーサーレプリカGSXR400R
そのもので低中速のトルクが、スカスカもんでした。ちょうど当時の写真が
残ってたので載せてますがこのときの大会では中の下の成績に終わってます。
ジムカーナ以外のストリートにおいてのスーパースポーツバイクと言う意味では
とてもよくできたバイクだと思います。
SX200R
スペック 20ps/8500rpm
      1.7kg−m/7000rpm
初めて所有したオフロードバイクです。ちょうどこの頃バイクの他の分野
にも手を出してみたくて知り合いから譲ってもらいました。まあ、オフロード
といっても性格はおとなしめのバイクで、林道ツーリングにもってこい
のバイクです。しかしながら私はこのバイクで、山間の広場でジャンプしまくって
遊んでました。もともとモトクロッサーの造りじゃないので着地するたび
フレームがミシミシいってたりもしましたが、、、。ははは、
でもまあ、オフロードの楽しみを教えてくれたいい思い出のバイクです。
GS400E
スペック 39PS/9500rpm
      3.2kg−m/8000rpm
ちょうどGSX400Xで、大阪のジムカーナの大会に出てた頃、他の人で
このマシンを使っている様子をみて、車体の造り、エンジンの加速力を
見て、よし!これならいける!と、発作的に購入してしまったバイクです。
実際自分のほぼ理想通りの走りの性能を出してくれましたし、県の安全運転
大会においても好成績を幾つか残したバイクでもあります。
しかし、この頃のジムカーナ事情が「自分の普段使っているバイクでどこまで
走れるか」というより「勝つこと第一、その為にもマシンも勝てるマシンで
走る」といった考えが主流になり、ライディングスクールの延長線から
モータースポーツの一つという状態になってました。そういったなかで
このマシンはよく健闘してくれましたが、当時ホンダのブロス650が大敵
であり、いつのまにか自分もそのバイクに勝つためのマシンを手に入れる
こととなりました、、。

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