1986〜1990年の相棒達です。

CBX250RS
スペック 30ps/9500rpm
     2.4kg−m/8000rpm
免許取得後初めての相棒となったバイクでありましたがあまりいい思い出
が、ありませんでしたね〜。付き合っていたのはわずか1年足らずであり、
購入後3ヶ月連続で違反で警察の厄介になったり半年後は
転倒した際に左足を骨折したり、更にその半年後は保育園の送り迎えの
乗用車に跳ね飛ばされてあえなく廃車と言う末路をたどった
バイクでありました。
乗り味で言えばエンジンは良く回り低中速の加速は
ヤマハのSRXより優れていましたが、足回りがそれに
ついていけなかった気がします。(特にフロントサスペンション)
YSR80
スペック8.8ps/8000rpm
     0.81kg−m/7500rpm
CBX亡き後次に手に入れたのがこのバイクです。正直このバイクは今の私の
ライディングの基本スタイルを確立させたものでもあります。
当時初の12インチタイヤをはめたミニレーサーレプリカで、そのスタイルとは裏腹にライディングポジションはゆったりして長距離走行でも疲れずそれでいて尚、ワインディングロードの下りコースでは、へたな250や400のバイクをカモれる程の実力を持ってました。このバイクのおかげで
スポーツライディングの楽しさや、ハングオンなどのライテクを身に付けることができたと思います。
ただし後に出現したNSR50に上りのワインディングの立ち上がりで加速力が同レベルだったのがちょっとショックではありましたが、、、。
VT250FT型
スペック35ps/11000rpm
     2.2kg−m/10000rpm
自分の兄が所有していたバイクで兄がほとんど乗らなくなったので
YSRを乗りつつこちらもちょくちょく乗っていました。当時2サイクルのRZキラーとして出ていただけに4サイクル車のくせにかなりの高回転型のエンジンで
加速は抜群でした。ちなみに当時はやっていたフロント16インチサイズの
タイヤは、独特のくせがありましたが俗にいう16インチ乗りをマスター
すればこれほどコーナーで強力な武器は無いと感じるほどクイックに曲がってくれます。
(但し調子のに乗るとフロントから先にコケます、、、。)
しかし当時はマシンの進歩が早い時期でもあり友人が手に入れたFZ250フェーザーといっしょに走ったときコーナーの
突っ込み、コーナリングスピードは互角でも立ち上がりで置いてきぼりを食ってくやしい思いをしたため次ぎのバイクの購入をしました。
GF250S
スペック45ps/13000rpm
     2.6kg−m/10500pm
上記のフェーザーに負けた悔しさから乗り換えたバイクでありましたが、
このバイクこそがオートバイの本来の楽しさと言うことを教えてくれた
気がします。買った当初は走りにこだわってましたが、その後北海道、九州とロングツーリングをすることがありオートバイでの旅の楽しさを教えてもらい、その後今に至るバイクにおいて共通でやっているオートバイジムカーナ
を始めたのもこのバイクが一番最初でありました。正直オートバイにおけるツーリングの楽しさ乗りこなすことの楽しさ安全運転についての自分なりの考えをこの頃に身につけ勉強させてくれたオートバイとして
未だに思い出深いバイクです。

 

トップページへ/バイク置き場へ戻る

1990年〜1992年の相棒達                            1993年〜現在の相棒達