機ぐるみ置き場



いままでの作品です。
   

 


      

宇宙刑事ギャバン
「宇宙刑事ギャバンより」

1984年春完成

  

 

始めて本格的に作った張りぼて作品です。
いや〜この頃は、資料といえば、テレビマガジン
や、おもちゃなどを購入してそれらとにらめっこしながら
新聞紙と針金、ボール紙を駆使して作りました。
始めての手法として全身に装飾用に使うラッピーという        
テープを貼り付けパ,と見の派手さを強調しましたね〜。
基本的な作りが丈夫だったせいか当時同人誌即売会内
で行われていたコスプレアトラクショーにも何度か出て
派手に動き回った記憶があります。
バイクロッサーギン
「兄弟拳バイクロッサーより」

1985年春完成

1 基本的に構造状ギャバンと同じ作りです。
当時マシンマンに続く特撮番組で楽しく見ていたら
友人と二人でこのコスプレしようと盛り上がってそのまま
作ってしまいました。ちなみに私は弟のギンの方です。
写真は当時の名古屋のイベントのメッカ鶴舞公園の噴水で、
撮ったものです。
双子座の聖闘士
「聖闘士星矢より」

1987年夏完成







思い出深い作品の一つです。製作当時双子座の聖闘士の正体が
不明と言うことで顔は黒いマスクで隠してあります。
ちょうどこの頃名古屋に東急ハンズができましてウレタンやら
発泡素材やらが手に入るようになり試行錯誤の連続の末、完成しました。
表面上はギャバンと同じように仕上げておりラッピーの貼り付けと
カッティングシートを初めて使用してみました。
ちなみに初公開したのが地元の名古屋ではなく東京のイベント
で、その後大阪、神戸などのイベントを転々と渡り歩いた思い出が
あります。更にこの聖衣は、まだ保管してます。最近星矢ブームが
復活したので、今の体形に合わせて小改造し、十ン年ぶりにイベントに出してます。(笑)
デッカード
「勇者警察ジェイデッカーより」

1994年春完成

1
 

勇者シリーズで、特にはまった作品で「よっしゃ!作ろう」と
久しぶりに製作意欲が、沸きました。しかし長いブランクと初の
ロボット物で、どうすればいいか方向性が、見出せない時、某友人
から、「勇者特急マイトガインのガインを製作したが、番組も終わり
部屋のスペースを占領するのでよかったら引き取って欲しい」との
連絡を受けガインを改造することにしました。ここで改めて自分と
他の人との製作の手法との違いを見て、今後の製作物への参考
と言う意味では、大変勉強になりました。出来具合は見ての通り
全体のバランスが悪くせっかくガインをくれた友人に悪いこと
したな〜。と思ってます。
ゼルガディス
「スレイヤーズより」

1996年秋完成

1
2
3
4
これまた初物ですが、マスクキャラクターを作ってみました。
当時この作品にはまっており、知人がリナ.インバースするから
ショルダーガードを作ってくれと頼まれたのがきっかけです。
で、その見返りにゼルガディスのコスチュームを
作ってもらうことにしました。
てなわけで、服は知人製、マスクと剣は自分で作りました。
その頃イベントのゼルガディスのコスプレは
顔にペインティングする方が多かったですが、
どうせだったらキャラクターのアトラクショーみたいなコスプレも
いいかな〜、と思いマスクにしたところ周りから笑いをとる意味で
受けたり怖がられたりと反応がさまざまで、特に大受けしたのが、
スレイヤーズのイベントのコスプレコンテストにて
作者の神坂 一氏に受けたのが、一番印象に残ってます。
ゲキガンガー3
「機動戦艦ナデシコより」

1996年冬完成

1 

3
これに関しては、放映始まった時に自分の感性にビビ!ときたものが
ありまして、特に本編に関係無いゲキガンガー3を見たときすぐ資料集めて
製作にかかりました。初出撃のときはゲキガンウイングが間に合わなかった
りしましたが、その後は、追加でウイング装着し東京、名古屋、神戸のイベントを、渡り歩きました。基本ボディは、宇宙刑事の作りと同じにして
後はパーツごとにウレタン、発泡素材、ボール紙などを使用しています。
これもナデシコ劇場版のイベントにて出撃して
観客や声優さんたちの受けをとってきた覚えがあります。
ガオガイガー
「勇者王ガオガイガーより」

1997年冬完成

 
3
4
 
ゲキガンガー3に続くロボットものの張りぼてでありますが、大きさ的には
デッカード以来の大物で、いままでの手法でまず製作してみたものの
全体のバランスが悪く、初出撃した冬コミでは、
高下駄の作りがしっかりしてなくて
装着後30分で壊れてしまい装着不能になったことが、あります。
その時同じガオガイガーのコスプレしていた方の作りを参考にして
各パーツの素材の見直しや、ボディに塩ビパイプで作ったフレーム
の導入、さらに余分にモーター内臓のブロウクンマグナムなんかも
作ってみました。(笑)
ポストマン
「ポストペットより」

1999年夏完成

1
2
ネットをやってる方はご存知のメールソフト「ポストペット」
のキャラクターポストマンです。ロボットものが続いたのでたまには
肩の力抜いたもの作ってみたくなりました。素材はいつものボール紙やカッティングシート、ウレタン、発泡スチロールでしたが、腕パーツのアルミ製のダクトが、一番材料費が掛かかりました。ははは、、
ガオファイガー
「勇者王ガオガイガーファイナルより」
2000年夏完成
1

2

3
以前製作したガオガイガーを改造したものです。と言っても前と同じパーツはドリルガオーぐらいで、後はほとんど新たに作り直したものです。
詳しい製作過程はガオファイガー製作記を参照していただければ
よいのですが、改造にて作るのはデッカード以来です、、。
コミケットにて初出撃予定でしたが、私が参加した日が雨だったため出撃は見送りました。こちらの写真は地元名古屋のコミックライブにて装着した状況を紹介してます。
ウォードレス
「ガンパレードマーチ」より
2001年夏完成
1

2

初めて?のゲーム作品ののコスプレにになるかもしれませんが、
PSのゲーム「ガンパレード・マーチ」に出てくるウォードレスという
強化服系のコスです。もろに鎧系のコスを作るのもギャバン、
バイクロッサー、ジェミニの聖衣以来ですわ。この年の春先にこのゲームにしっかりハマリ、またまた製作意欲が沸きました。
尚且つ素顔を晒すコスプレもこれが初めてになります。
まあ、みてくれの通り歳取ったコスプレイヤーって感じかな?(笑)
ストライクガンダム
「機動戦士ガンダムSEED」より
2003年秋完成
1

2

3

実は初めて作るガンダムであります。SEEDは個人的には大好きな
作品でもありまして、ちょうどその頃製作活動をしばらくしていなかった為の禁断症状が出始め、突発的に作り始めました。
しかし、製作開始当時は福井に仕事の関係で住んでいた為、材料の調達にもかなり苦労しました、、、。
その後転職し、地元名古屋に戻ってから本格的製作再開したら
1ヶ月程で完成〜。う〜ん、4月から作り始めて10月まではいかに
スローペースで作っていたかわかりますね、、。
(というか、生活環境でこうもペースが変わるとは、、。を実感)
アルフォンスエルリック
「鋼の錬金術師」より
2004年早春完成
1

2

3

4

ストライクガンダム製作中に友人から原作本を全巻読むことを勧められ、結構気に入ったのがきっかけですね。
その後アニメ化され、別の友人からは「作らないの〜?」との声があがってたのですが、当時はストライクガンダムの製作に全力投球中でした。
ガンダム完成して落ち着いた頃ふと考えると関東関西では出没しているが名古屋はまだ見かけてないし、作ろうかどうしようか迷ってましたが、やはり製作意欲がまた沸き、結局製作開始。
自分でも驚いたのですが、このアル製作1ヶ月かかりませんでした。
が、初出しのイベントにて自分自身いろいろ改良点が発覚。
2回目出撃のワンフェスにて、頭部全面改良&腹部改良して
出しました。1=改良前 2.3=一回目の改良後の画像に行きます。4=2回目の改良画像。
ヘラクライスト(パワーダウン版)
「ビックリマン」より
2004年春完成
1

2

実はこのコスを作るのは今回2回目だったりします。
前回は平成元年頃、パワーUP版のコスを製作し、名古屋や、
大阪のイベントにも数回出してました。しかし、当時の写真が
一枚も残ってなかったので過去の作品群には加えてなかったのです。
ところが、2004年5月30日に名古屋でビックリマンオンリー開催
されると聞きつけ急遽というか突貫で仕上げました。
製作期間実に3日間ということで、アーマー関係はすべてボール紙
ベルトはウレタン、そしてゼルガディス以来のマスクを製作。
表面はスピード最優先ということで塗装にしました。
急ぎ足で作ったということありまして、自分自身かなりキモイ
のでは?と感じましたが。周りからはこの姿で本買ったり、
シール交換する姿が好評だったようです。
旧型ゲルグ
「モビルフォースガンガル」より
2004年夏完成
1

2

知る人ぞ知るガンプラブーム真っ只中(20年以上前)に某メーカー
が発売したガンダムのパチモン「モビルフォースガンガル」に出てくる
敵メカ「旧型ゲルグ」です。きっかけは春先にゴルディしが
ガンガルを作った様子を見て、自分にも引き込まれるものを、
感じました。夏のワンフェスを照準に入れて製作しましたが、
資料を拝見するとMSというよりスーパーロボットの体形を
してるので、以前作ったゲキガンガー3と全く同じ構造で製作。
素材も同じく、ボール紙を多用。おかげで総製作時間2週間で
済みました。初出撃のワンフェスでは、一般参加者や
ディーラー参加者の方々から「あ、ゲルグだ」や「私も昔ガンプラと言われてガンガル買ってもらった記憶が。」など、過去の思い出を
引き出すことになってしまうという予想以上の反響がありました。
ザクファントム
「機動戦士ガンダムSEED−DESTINY」より
2005年春完成

ストライクガンダムに続くMS製作第2弾目であります。
放映前から「今度のガンダムはザク復活!」との話を聞き今回はガンダムよりもザクの方面へ製作意欲が沸きました。
ただ家に機ぐるみを置くスペースが限界に達してることから、
今回は勇者王ガオファイガーを解体、改造して製作という運びになりました。とはいえベースボディ以外はすべて新造です。
でもおかげで製作期間2ヶ月半で完成。やはり地元で作業サクサク進みます。
素材はウレタンと言いたかったのですが低予算のためほとんど段ボール製。
ある意味はりぼて作品の限界にチャレンジした製作物になりました。


 
一応趣味にて、いろいろなはりぼて
なるものを作ってます。



 



トップページへ