| 対象魚 | アユ | 場 所 | 神奈川県中津川八菅橋上 | 時 間 | 7:50〜10:50 |
| 天 候 | 曇り | 水 況 | 平水・澄 水温16℃ | 釣 果 | 1尾(13p) |
| 仕掛け | 竿:マミヤOP荒武者8.5m 天糸:0.6号 道糸:バリバスメタル0.08号 針:矢嶋9号2本ヤナギ 鼻環廻り:オートマチック背針仕掛け 錘:一時使用 |
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| 問合せ | 中津川のことならこのHP 鮎三郎ホームページ 入漁料 日釣り券 1000円 オトリ1尾 500円 |
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| 備 考 | 鮎大会今季第1戦は「バリバスカップ中津川大会」です。6時受付開始ということなので、5時に家を出ました。渋滞がなければ30分弱で釣り場に着いてしまうロケーションです。「吉野屋」で定番の朝定をかき込んで、八菅橋に着くと、すでに河川敷は参加者の車がずらりと駐車しており、早くも大会の熱気が伝わってきます。早速、昨日一緒に試釣した釣り人Kの車をみつけ、受付開始まで車中で簡単な作戦会議。 予選は、大会本部テントを境に上下2ブロック制。上位各25位タイまでが予選通過ラインです。参加者は約250名。時間は、オトリ配布の7時半頃から11時までの約3時間です。くじ引きの結果、私は、上流のAブロック。Kは下流のBブロックを引き当てました。皮肉にも昨日二人が別々に試釣したエリアと全くの正反対です。この時点でちらっといやな予感が・・・・。 昨日は、八菅橋の下流で正味2時間で5尾とまあまあの結果でしたので、やはりBブロックをやりたいという気持ちがありました。でも、そんなことは言っていられません。ともかく、昨日AブロックをやったKのアドバイスをもらい、オトリ順38番で、上へ向かいました。いつもながらの、遅足の私の横を次々と先を急ぐ釣り人が追い抜いていきます。目指す護岸前の瀬には、すでに血気盛んな釣り人に陣を張られていましたが、一番きつい瀬の部分が一人分空いていたので、そこへ入ることにしました。 川の状態は、大会のためにダムの放流を見合わせているためもあって、水量、水色は問題ありませんが、水温は低く、持参の水温計で計測してみると16℃。魚が数少ない上、これではますますシビアな釣りになると覚悟を決めての釣り開始です。仕掛けは、瀬狙い用の上記ものを使用しました。 いつもなら誰ぞやがすぐに竿を曲げるところですが、案の上、腰からタモを抜くつり人は見かけません。それでも20分ほどしたころでしょうか、オトリが瀬に流されるような感じで、私に最初の1尾目がきました。オトリになるかならないかのチビ鮎です。まるで釣れていない周りの状況からすると貴重な鮎です。ただ、とても瀬には入っていきそうもないので、まだ元気な養殖をそのまま使用することにしました。しかし後がさっぱり続きません。そのうちオトリもばて始め、錘をかませないと芯に落ち着かせることはできなくなりました。しかも、私のポイントは鮎を休ませる石裏のたるみや緩い瀬脇がないために、弱りも早いのです。天気も太陽が顔を出さずむしろ肌寒い陽気で、これでは水温も上がらず、追いも立ちそうにありません。周囲を見回しても相変わらず同じような状態です。そのうち業を煮やした上下の釣り人は、他に移動していきました。刻々と時間は迫ってきます。こんな調子では、後2本ほど釣れば予選が通過できそうです。ところが、その2本が釣れません。残り1時間ほどで、私も少し下流のやや流れの弱い瀬に移動しましたが、状況を打開することはできませんでした。結局、オトリ込み3尾が、大会第1戦の私の釣果です。予想通り、Aブロックはオトリ込み5尾が予選通過ラインでした。 一方、BブロックのKは、八菅橋直下の瀬に入り、オトリ込み4尾を得て、ぎりぎりで予選を通過しました。 午後の決勝は12時から2時。Kの応援を兼ねて観戦記者となりました。Kは昨日、私が試釣りしたトロ瀬から竿入れです。背後で、応援していると、お隣にどこぞでお見受けした顔が。私のHPの掲示板にご来訪いただいている「太ハリスの新ちゃん」です。もちろんお会いしたことはありませんが、お写真ですぐにわかりましたので、声をかけますと、間違いなく当人でありました。やはり予選を通過してKのトイ面で竿を出している「パンダ」さんの応援にきたのでした。初対面の挨拶を交わし、いっしょに観戦です。 決勝になっても釣況に変化はなく、どの選手も苦戦を強いられています。いい泳ぎをしているにも拘わらず、Kにもまったくアタリがありません。これは、後で吉川プロの講評で聞いたことですが、朝よりもなお水温が下がっていたようで、まるで鮎に活性がないようです。 結局、優勝者の釣果はオトリ込み7本。決勝でも大半がボーズという、シビアな大会となりました。成績は下の写真をご参照下さい。因みにKは1尾放流、最終3尾で、入賞は果たせませんでした。 表彰式後、室田プロの剽軽な進行で抽選会が行われ、数多くの商品が提供されましたが、ここでもツキに見放されたか、Kともども名前を呼ばれることはありませんでした。どうやらツキの方は昨日の試釣で使い果たしてしまったようです。 それでも、Kは決勝に残れたし、太ハリスさんやお仲間のBBSの面々とお会いできてよかったと思える半日でした。それに、ちょっぴりと悔しい気持ちが・・・・・。この気持ちがある限り次の大会への挑戦が続くことになるでしょう。 |
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| 決勝戦に望むわが釣友K | お立ち台に立つ入賞者 | 決勝戦の戦績です。シブイ! |