水口曳山祭2006

平成18年4月20日(木)

(さあ、出発)1993年から通い始めた水口祭。二女が小学校入学し立てのため、休ませるわけにもいかず、今年は一人旅ということに。しかしながら強風のため瀬戸大橋線はストップし、フェリー代送。久しぶりに宇高国道フェリーで宇野の港を経由することになった。予定よりかなり遅れて、水口の町にたどり着いたのが午後1時半ごろ。

(さあ、着いた。)まずはいつも通り鵜飼師匠の家へ。訪ねた時間が悪かったのが留守のためお土産を玄関先において、続いて師匠のお墓参り。花というガラでもないので、ワンカップの酒でも持っていこうと思っていたが、結局店に寄ることにはならず、今年も「手ぶらで申し訳ありません」と墓前で手合わせ。

18.4.20-1.jpg境内の桜はまだ満開で残っているのもあり、本格的な花見をしていない今年の春においてはありがたく遅めの桜を満喫。

18.4.20-2.jpg18.4.20-3.jpg当然既に曳山は神社に集結していて、お囃子も賑やかに行われていた。いそいそと地ビールとから揚げや串焼きを買い込んで、地べたに座り込んでのんびり見学。(子連れで行ってたら子供の手前そんなお行儀の悪いことは出来ないが!)相変わらず勝則さんはじめ八妙会メンバーの方々もお元気そうで、いつもどおり広島のかなえちゃんや大阪の斉藤さんら、各地の太鼓チームのメンバー、皆さん「ご無沙汰!1年ぶり〜」

18.4.20-4.jpgちなみにこれは何の画像でしょう?座り込んでいるところに「ボテッ」と落ちてきた、花火の殻の様です。びっくり。

18.4.20-5.jpg18.4.20-6.jpg日が暮れ行くにしたがって提灯に明りが灯され、帰り支度に。今回全部携帯写メールの画像なので、わかりにくいですが、やはりこれはきれい。すっごい寒かったけど。斉藤さんに貴生川駅まで送ってってもらいました。

(帰り道。)相変わらずの水口祭りにホッとしつつ、古い町並みと隣り合わせのところに並び立ち始めた大型店舗の進攻に脅威を抱きつつ、やはりいつまでも変わらない水口囃子の調べに酔いつつ、調子に乗って飲みすぎて本当に酔いつつ、在来線、新幹線と乗り継いでいく。強風が収まらず、帰りもやはりフェリー代送。結構きつい道程だったが、やはり今年も来れてよかったなあ、と思いつつ、無事帰還。今度家族で行けるのは、週末に祭りが重なる、再来年かなあ・・・

終わり。

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