<木霊>

(愛媛県)

鼓太朗オリジナル。西日本最高峰を誇る石鎚山系。その山奥の森深くには、「木霊」と呼ばれる精霊が棲んでいる。神社にある樹神(神木)もまた「古多万(こだま)」と呼ばれ、畏れ敬われてきた。山に向かって叫ぶと返事が返ってくる「こだま」も、かれらの仕業と伝えられてきた。そんな精霊の姿を写し出し、手に手に太鼓を持って飛び跳ねる、というイメージで打つ曲。

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